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内閣総理大臣

内閣総理大臣に関連する発言9525件(2023-01-23〜2025-12-15)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 経済 (54) 投資 (46) 予算 (44) 補正 (41) 賃金 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来、環境大臣からお答えをしておるとおりですが、もう年末であります。委員が先ほど御指摘になりましたように、こういう厳しい状況の中で全国から来てくださった方々が困窮した状況に置かれるということは、決してあっていいことではございません。  大臣がお答えいたしましたように、そういうことがないように、私どもよく厳重に指導してまいりたいと思っております。指導の強化もやりたいと思っておりますが、もう年末、本当にその厳しい状況になって、仕事もしていただいていないので、それに対して補填という概念は出てはまいりません。  しかしながら、再開されたときに、きちんと仕事ができて、従業員の方々、労働者の方々がきちんと手当てが行くように、暮らしていけるようにということによく配意をしてまいりたいと思っておるところでございます。こういうことにおいて、一部の人たちに負担、しわ寄せが行く
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今委員も御指摘になりましたし、大臣も答弁申し上げましたが、それが優越的地位の濫用に当たるということであれば、それは対応を考えていかなければなりません。今のところ、優越的地位の濫用によってそういうような人たちを窮地に陥れたとは承知をしておりませんが、もし必要であれば担当から答弁をいたさせます。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 予備費があるからそれを充てればいいだろうと、そういう議論にはならないと思っております。  ただ、今委員が御指摘のような実態があるのかどうなのかということはきちんと確認はいたしたいと思います。そしてまた、担当からお答えがございませんので恐縮でございますが、それが本当に優越的地位の濫用に当たるということであれば、そういうことは厳に戒められなければいけないものだと思っております。  いずれにいたしましても、実態がどうであるかということを承知しないままに答弁はできません。実態の把握には努めてまいります。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 正確に数字を把握しておりませんが、四次、五次というところまでは行っておろうかと思います。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 済みません、国の行政機構に関わることでございます。担当の環境大臣からお答え申し上げました。  先ほど来、るるお話しいたしておりますように、実態が分からないままにそういうようなことにお答えはいたしかねます。実態をよく把握をする努力はいたしますので、その上でまた委員と議論をさせていただきたいと存じます。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 総裁として、それは命令を出す立場にはございません。それは、文民統制というのはそういうものであって、石川県知事から内閣総理大臣に対して要請があったという場合には、それは可能性としてはないわけではありません。  ただ、今、総括官がお答えを申し上げましたように、石川県と自衛隊あるいは地方協力本部、それは常に、特にこういう事態になれば二十四時間体制で緊密な連携を取っておるものでございます。政調会長がそこに行って話を聞いてきました、自民党の政調会長が総裁に要請をいたしました、だから自衛隊の派遣命令、そういう仕組みにはなっておらない。それはもう法律上、当然のことでございます。  私どもが申し上げておりますのは、派遣要請があれば出します、しかしながら、派遣要請があったからといって必ず出すということにはならないのであって、緊急性と非代替性と公益性、これが満たされないときに実
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来お答えをしておるとおりでございまして、自衛隊、石川県の部隊、それは小松基地だけではございません、航空自衛隊だけではございません、地方協力本部というのがございます、それと石川県は、この事態が発生しまして以来、二十四時間体制で常に対応できるようにしてございます。そのようないいかげんな運用はいたしておりません。  ですから、政調会長から話があったということで動かすのではなくて、そういうことがなくても自衛隊はそういうような危難にある方のために動くように、そういう体制にはしてございます。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来お答えをしておるとおりです。  ですから、私どもの党の政調会長は防衛大臣も経験をいたしております。自衛隊の運用についてはよく熟知をいたしております。そして、石川県における自衛隊と県当局、あるいは被災地との関係も、常に、自らが総裁に頼まなければ動かないなぞという、そういう認識を政調会長は持っておりません。そういうことをしなくても、きちんと自衛隊は動くときには動きます。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど来、るるお話をしておるとおりでございます。  ですから、知事から要請が現地の部隊にあった場合には、そこにおいて三要件をきちんと判断して出します、出す場合には。満たさなければ出しません。ただ、それは、自民党の都合とか自衛隊の都合とか、そのようなことで出したり出さなかったりすることはありませんし、今までそのような判断をしたことは一度もございません。必要であれば必ず出す。  しかし、実力部隊を出すときには三要件をきちんと満たすことが必要ですし、熊本の場合には今防衛大臣がお答えをしたとおりでございます。そういうときに、じゃ、非代替性というものを考えてどうだったんだろうかということを判断をして、出すときは出すというものでございます。  今回の石川県の場合にも、三要件を満たしているかどうかは、常に常に慎重に、かつ被災者のことを最大限、じゃない、最優先に考えており
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-13 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 安全性を大前提とするということでございます。  原発のウエートを減らすこと、それ自体が目的ではないと。地熱であるとか風力であるとか小水力であるとか、そういうあらゆる再生可能エネルギーを活用し、なおかつ省エネを徹底をするということを併せまして、結果的に原発のウエートが下がるということはございます。  同時に、日本を今、エネルギー制約から守っていかねばなりません。AIの進展によって使用電力が物すごい増えることが予想されている。あくまで安全性を大前提とし、再エネを最大限に活用して、結果として原発のウエートは下がるということはございます。