内閣総理大臣
内閣総理大臣に関連する発言10216件(2023-01-23〜2026-05-20)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
情報 (208)
防災 (185)
必要 (115)
災害 (112)
対応 (103)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2026-04-09 | 本会議 |
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早稲田ゆき議員の御質問にお答えいたします。
イランとの首脳電話会談に関してお尋ねがございました。
四月八日、私は、ペゼシュキアン大統領との間で電話会談を行いました。
私からは、事態の早期鎮静化が何よりも重要であることを始めとする我が国の立場について、改めて伝えました。
その上で、今般の米国、イラン双方の発表を前向きな動きとして歓迎していると伝えるとともに、最も重要なことは、今後、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含む事態の鎮静化が実際に図られることであり、外交を通じて最終的な合意に早期に至ることを期待している旨、お伝えしました。
さらに、私から、ホルムズ海峡は世界の物流の要衝、そして国際公共財である旨を強調し、日本関係船舶を含む全ての国の船舶の航行の安全確保を求めました。
首脳間で直接働きかけを行ったことは有意義であったと考えております。
その上で、ペゼシュキアン大
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2026-04-09 | 本会議 |
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伊東信久議員の質問にお答えいたします。
現役世代の医療保険料抑制についてお尋ねがありました。
必要な保険給付などを適切に行い、世代間や世代内での負担の公平性を確保するということとともに、限られた財源及び医療資源を効率的に活用することを目的として、本法案を提出しました。
具体的には、OTC類似薬の保険給付の見直しや後期高齢者の金融所得の反映など、日常的な医療に関わる給付や応能負担の徹底という観点からの見直しを行うこととしております。
国民が安心して医療を受けられる基盤の堅持とともに、現役世代の保険料負担抑制のため、日本維新の会と自由民主党の連立政権合意書の内容も踏まえ、不断の改革に取り組んでまいります。
OTC類似薬の保険給付の見直しについてのお尋ねがございました。
今回の見直しに当たっては、必要な受診が確保されるよう、がん患者や難病患者など配慮が必要な慢性疾患を抱え
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2026-04-09 | 本会議 |
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日野紗里亜議員の御質問にお答えいたします。
給付と負担のバランスと国民会議についてお尋ねがありました。
我が国の社会保障は、諸外国と比較すると、相対的には中福祉・低負担となっているものと認識をしております。
社会保障国民会議におきましては、まずは給付つき税額控除や食料品の消費税率ゼロを同時並行的に議論を進め、その上で、給付つき税額控除の議論を進める過程で明らかになった社会保障制度の課題などについては、改めて調整の上、協議を継続することとされております。どのように議論を進めるかについては、参加政党とよく御相談していくものと考えております。
給付の在り方を考えるに当たっては、今後、制度を持続可能なものとしていくとともに、全ての世代で能力に応じて負担し、支え合い、必要なサービスが必要な方に適切に提供される全世代型社会保障を構築していくといった視点が重要だと考えております。
少
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2026-04-09 | 本会議 |
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豊田真由子議員の御質問にお答えいたします。
国民生活に必須の物資の安定供給についてお尋ねがございました。
国民生活を守り抜くため、経済産業大臣と厚生労働大臣が緊密に連携をして、命や健康を支える医療機器や医療物資などの安定供給を必ず実行するよう指示をしています。
今朝も、両大臣が本部長を務める対策本部が開催され、幾つかの医療物資について流通段階の目詰まりを迅速に解消した事例が報告されており、医療機器などについて直ちに供給が滞る状態ではないと聞いています。
まずは、目の前にある医療機器などの安定供給に万全を期すことが重要と考えておりますが、中長期的な安定供給につきましても、医療機器などの安定供給上の課題の収集、分析などを進めており、必要な対応を行ってまいります。
医薬品の安定供給などについてお尋ねがありました。
医薬品の安定供給に向けて、一部の抗菌薬について、経済安全保
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2026-04-09 | 本会議 |
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古川あおい議員の御質問にお答えいたします。
高額療養費制度の見直しについてお尋ねがありました。
今回の見直しでは、専門委員会で、国民の皆様の予見可能性を高める観点から、家計への影響を分析するため、延べ二十を超える様々な事例や、家計調査を用いた家計の収支状況に関する資料などをお示しした上で議論を行い、一人当たりの医療費の伸びを踏まえた上限額の見直しや所得区分の細分化などを行うこととしており、今後、見直しを行うに当たりましても、同様の取組を進めてまいります。
また、本法案の附則では、社会経済情勢の変化などに対応し、更なる改革について検討するとされており、高額療養費制度を含む医療保険制度を持続可能なものとするため、その時々の状況や課題に応じた不断の検討を進めてまいります。
医療物資供給に関する情報提供窓口についてお尋ねがございました。
医療機器などの供給の偏りや目詰まりを解消
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2026-04-02 | 本会議 |
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鳩山二郎議員の御質問にお答えいたします。
インテリジェンス機能強化の必要性やその背景についてお尋ねがありました。
昨今の複雑で厳しい国際環境において、外交、防衛、経済、技術、人材など、あらゆる面で日本の国力を強くしていくためには、国家としての情報収集、分析能力を高め、正確な判断を行っていくことが重要であるとかねてから申し上げてまいりました。
危機を未然に防ぎ、国民の安全や国益を戦略的に守るためにも、我が国のインテリジェンス機能を強化することが不可欠です。
本法案は、政府におけるインテリジェンスの司令塔機能を強化するため、国家情報会議や国家情報局を設置するものですが、我が国の情報力を強化するために必要となるその他の施策についても、与党と緊密に連携しながら、丁寧に検討を進めてまいります。
残余の質問については、関係大臣から答弁させます。(拍手)
〔国務大臣木原稔君
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2026-04-02 | 本会議 |
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後藤祐一議員の御質問にお答えいたします。
国民への節電、節約の協力と危機対応の優先順位についてお尋ねがありました。
高市内閣としては、現下の中東情勢を受けて、石油備蓄法に規定する、石油の安定的な供給を確保するため特に必要があるとの認識を持ち、いち早く石油備蓄の放出を決め、IEAによる国際協調備蓄放出の決定を積極的に主導しました。
現在、石油については、備蓄放出やホルムズ海峡を経由しない代替調達を通じて、日本全体として必要となる量は確保されております。
また、電力についても、ホルムズ海峡を経由する燃料への依存度は低く、安定供給に支障は出ておりません。
国内での流通過程において、公共交通や運送事業用の燃料や、工場や漁業、農業用の燃料が行き届いていないケースについては、情報提供窓口を設け、寄せられた情報にきめ細かく対応しております。
さらに、ナフサや海外で生産される石油製
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2026-04-02 | 本会議 |
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浦野靖人議員の御質問にお答えいたします。
本法案の必要性についてお尋ねがございました。
複雑で厳しい国際環境においては、より質の高い、時宜にかなった情報を基に、政府として的確な意思決定を行うことが重要です。
国民の安全や国益の確保に資する情報を戦略的に収集、集約、分析していくためには、各省庁が行う情報活動について基本方針を定め、その活動について俯瞰的な立場から総合調整を行う機能を強化することが極めて重要です。
本法案により、国家情報会議とそれを支える国家情報局を設置し、インテリジェンスの司令塔機能を強化することにより、危機を未然に防ぎ、国民の安全や国益を戦略的に守る取組を強化してまいります。
いわゆる情報要求権、総合調整権及び情報アクセス権についてお尋ねがありました。
本法案では、各省庁に対し、国家情報会議の議長である総理大臣からの求めに応じ、資料や情報を提供する義
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2026-04-02 | 本会議 |
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橋本幹彦議員の御質問にお答えいたします。
拉致問題に対する政府のインテリジェンスの検証についてお尋ねがありました。
関係機関における過去の教訓を政府内で改めて確認し、それを将来に確実に生かしていくことは、私としても重要であると受け止めております。
拉致問題については、拉致被害者の御帰国が実現していない現時点において、過去の教訓事項をどこまで明らかにできるかは十分慎重に判断しなければなりませんが、インテリジェンス機能の強化ヘの取組の中で、過去の教訓を将来に生かすという視点は大事にしたいと考えております。
自由民主党と日本維新の会の連立政権合意書に盛り込まれた対外情報庁の創設などについてお尋ねがございました。
連立政権合意書にある対外情報庁の創設、また基本法の整備などその他の施策につきましては、関連する課題や論点を整理しているところでございます。現時点でその検討状況などをお
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2026-04-02 | 本会議 |
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吉川里奈議員の御質問にお答えをいたします。
情報活動に関する体制の整備や人材育成などについてお尋ねがございました。
政府においては、かねてから情報活動の充実強化のための取組を進めてまいりましたが、昨今の複雑で厳しい国際環境において、国民の安全や国益を戦略的に守るためには、政治のリーダーシップの下、政府のインテリジェンス機能の強化を図ることが必要であると考えました。まずは、政府全体の司令塔機能を強化するべく、本法案により、閣僚級の国家情報会議とそれを支える国家情報局を設置することとしたものです。
議員御指摘のとおり、推進体制の整備に当たっては、情報活動に従事する専門人材の確保と育成は重要です。本法案成立後は、国家情報局において各省庁の要員を集めた教育訓練を実施することなど、新たな施策の検討を進めてまいります。
情報の客観性の確保などについてお尋ねがありました。
議員御指摘
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