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内閣総理大臣

内閣総理大臣に関連する発言10775件(2023-01-23〜2026-07-27)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 国民 (51) 議論 (49) 検討 (47) 必要 (39) 経済 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
両院 2026-07-15 国家基本政策委員会合同審査会
財政の持続可能性というのは、IMFでも世銀でもOECDでもEUでも使われていますよ。そういった指標で確認しながら、しっかりとこれは経済を強くしていく。強い経済と財政の持続可能性を両立させるための取組を今行っています。それによって、基本的に提供される福祉サービスも強くなっていく、日本全体が強くなっていく……
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
両院 2026-07-15 国家基本政策委員会合同審査会
そういう話だと私は考えております。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
両院 2026-07-15 国家基本政策委員会合同審査会
これは、現在、国民会議で議論をしていただいている最中でございますから、御党の御意見、御提案のみならず、他党の方々の御意見もあろうかと思います。まだしばらく時間があるということで、小野寺議長には、よくよく各党の御意見を聞きながら取りまとめてほしいとお願いをしておりますので、最終的に中間取りまとめをいただきましたら、それに合わせて立法作業を進めます。  私個人がこれをやりたいから絶対にやるというのではなくて、皆様に議論をお願いした以上は、その結論を尊重させていただきます。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
両院 2026-07-15 国家基本政策委員会合同審査会
君子豹変すというのは、私も大切にしている言葉でございます。ぎりぎりまで熟議を重ねて、実行する直前まで最善の方策を考える。その上で、さきに言ったことが違っていたら改めて、最善の方策を取る。これは当たり前のことでございますが……
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
両院 2026-07-15 国家基本政策委員会合同審査会
国民会議でしっかりと結論を持っていただけたら何よりでございます。  ありがとうございました。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-07-06 決算委員会
我が国の経済成長に向けまして圧倒的に足りないのは、資本投入量、すなわち国内投資でございます。このため、責任ある積極財政の下、政府が一歩前に出て、官民手を携えて投資することを通じて、国内投資の促進を徹底的にてこ入れし、日本の成長につなげていくこととしております。かねてからこうした考え方は西田委員長と一致をいたしております。  先ほど触れていただいた本部でございますが、西田委員長が本部長をお務めいただき、令和四年五月に、長期停滞の早期脱却のため、政府は適時適切に民間投資を促すよう積極的に財政を活用するなど御提言を賜りました。今振り返りましても、非常に貴重な御提言をいただいたと思っております。  引き続き、責任ある積極財政の考え方の下、強い経済と財政の持続可能性をバランスよく実現し、日本列島を強く豊かにすることを通じて、今を生きる国民の皆様と未来を生きる国民の皆様の双方に対して責任を果たして
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-07-06 決算委員会
西田委員長からは、官の投資額と民間の投資額を合算した投資額を新たな財政規律とすべきという旨の御提案をいただいたと思います。  政府の財政規律として採用することに関しては、まず、民間の投資額というのは一つ一つの企業行動の結果でありますから、政府が完全にコントロールすることが困難であるという課題があるとともに、責任ある積極財政の考え方に基づく政府の投資額というのは、いたずらに規模を追求するものではございません。この点には留意が必要です。  他方、官民の連携につきましては、これまでにないほど徹底的に強化していくべきだと考えております。今般取りまとめました官民投資ロードマップにより、六十二の主要な製品、技術等について、官民投資の規模が二〇四〇年度までに総額三百七十兆円を超えることが期待されております。  いずれにしましても、財政運営の目標としては、債務残高対GDP比の安定的低下を中核と位置付
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-07-06 決算委員会
整備新幹線は、従来より、営業主体であるJR各社から受け取る貸付料では賄えない金額について国と地方で二対一の負担割合で整備することとし、自治体の財政負担に応じて所要の地方財政措置を講じております。  御指摘の地方負担の軽減に向けましては、まずは貸付料が重要でございますが、北陸新幹線の高崎―長野間の貸付料契約が三十年の満期を迎える中で、交通政策審議会の下で三十一年目以降の適正な貸付料の確保に向けて議論が進められております。その上で、北陸新幹線については、この夏に与党においてルートを決定していただけましたら、地元との調整も含めて、一日も早い全線開業に向けて政府としても全力で取り組んでまいります。  このため、令和九年度予算編成過程において、事業認可に向けて事業費や便益、工期などを精査していくとともに、責任ある積極財政の方針の下、地方が過度な財政負担に対する懸念からちゅうちょすることがないよう
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-07-06 決算委員会
地方自治体から、予算編成の見直しによって補正予算の際に講じられてきた補正予算債などの地方財政措置がなくなって、実質的な地方負担が増えるのではないかといった御懸念の声があると承知しております。  高市内閣においては、事業者や地方公共団体の予見可能性を高めるという観点から、補正予算は真に緊要性の高い施策に限定することとし、恒常的施策につきましては原則当初予算で措置することとしておりますが、この予算編成の見直しに当たっては地方自治体の皆様に安心して円滑に事業に取り組んでいただくことが大切だと考えております。地方債や地方交付税などの必要な地方財政措置をしっかり講ずるべく、予算編成改革の取組と並行して具体的な検討を進めてまいります。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-07-06 決算委員会
しっかりとルートをお決めいただきましたら、精いっぱい早期開業に向けての支援を行ってまいります。