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内閣総理大臣

内閣総理大臣に関連する発言9525件(2023-01-23〜2025-12-15)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 経済 (54) 投資 (46) 予算 (44) 補正 (41) 賃金 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 投票というもの、国民主権の下で最も重要な、そして基本的な権利の一つであります。こうした投票権の行使、これをできるだけ多くの方に行使していただく、投票していただく、これは極めて重要なことであると認識をいたします。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 まず、基本的に、委員会での議論について、そして委員が御指摘のような合意が得られなかったことについて、内閣総理大臣の立場からそれについてコメントすることは控えなければならないと思います。  選挙制度に関する議論ですので、議会政治の根幹に関わるものであり、与野党そして各会派、しっかり議論をいただくべき課題である、これは言うまでもないところであります。  そして、その上で、委員会での発言に関する意見、これは委員会の運営そのものに関わる話でありますので、これは委員会で御議論をいただき、各会派でどのような準備をして委員会に臨むのか等、それは委員会の中でしっかり確認をした上で議論を進めていただく、こういった委員会運営の話ではないかと思います。  ということで、直接触れることは控えさせていただきますが、是非御議論をして進めていただくことは重要なことであると考えます。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 委員御指摘の大平正芳総理は、昭和五十四年の自らの所信表明演説の中で、近代化の時代から近代を超える時代にという演説を行われました。日本が将来目指すべき国家像について語るとともに、これを九冊の報告書に取りまとめた、こういった経緯を承知しています。委員の御指摘の御本がその報告書と同じなのかどうか、ちょっとそれは定かではありませんが、報告書等を通じて、私もそういった思いを承知しているところであります。  その中で、田園都市国家構想ですとか環太平洋構想、こういったビジョンを打ち出された。先見の明のあるビジョンであるということで参考にさせていただいた、これはそのとおりであります。  ただ、そういったビジョンを参考にしながらも、時代は今大きく変化をしています。デジタル化を始めとする社会の環境、基盤も大きく変化をしています。この変化もしっかり取り入れた上でこうした大きなビジョンを参
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 御指摘の点については、議会活動、議員活動の基本に関わる問題であるということで、各党各会派間の議論が進んでいると承知をしております。  その中にあって、日割り支給について一つ結論は出たけれども、そこから先、進んでいないということについて御指摘がありました。これは是非、引き続き、議員活動に関わる課題として、議論を続けていくべき課題であると認識をいたします。  その中にあって、自民党としてもこういった議論に貢献していくべく努力をしていく、これは当然のことだと思います。  私の立場からは直接申し上げることは控えますが、是非、自民党としてもこういった議論に引き続き貢献していくべきであるという考え方はしっかり示していきたいと思います。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 今申し上げたように、行政府の長として中身について申し上げるのは控えますが、議員活動そのものに関わる課題であるからして、様々な意見の集約に時間がかかっていると想像いたします。  しかし、国民の関心の高い課題でもあります。引き続きこういった議論を続けていくことは重要であると思いますし、自民党もこの議論に貢献すべきであると考えます。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 御指摘の議論については、各党会派で議論を続けてきた、この積み重ねの上にあります。  その中で、私の立場から何か、今委員が紹介されたような行動を取るということは、ある意味で私が意思表示をするということになります。各党会派の議論に影響を与える、これは当然のことだと思います。  ただ、議員活動の根本に関わる問題であるからこそ、この議論を積み重ねてきた。こうした議論は尊重しなければならないと思いますし、議会の議論を尊重するという意味からも、こうした議論の積み重ねを尊重することは重要であると考えます。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 国会議員の海外視察が適切に行われるべきである、国民から見て透明性の高い形で行われるべきである、これは当然のことだと思います。  そして、委員の今の御指摘について、私も今まで幾つかの委員会の海外視察に参加した経験がありますが、たしかあれは報告書は作成していたと思います。ですから、報告書の中に何を盛り込むかということなんだと思います。  こういった点について、是非、自民党においてもこういった検討はしたいと思いますが、国会においてどういった報告書を作るのか、透明性を高めるためにはどうあるべきなのか、議論を深めていただくことは大事だと思います。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 マイナ保険証については、これは従来から申し上げておりますように、国民に対してよりよい医療を提供するために、また、医療DXを進める上での基盤としても大変重要なものであると認識をしております。  そうしたことで取組を進めてきたところでありますが、御案内のとおり、マイナ保険証について国民の皆さんの中から不安、懸念が示されている、こうした現状でありますので、この不安払拭が大前提でありますということは改めて申し上げているところであります。  十一月末をめどに、総点検と、そして修正作業、これをしっかり進めてまいります。そして、その時点で状況を見た上で判断をしなければいけない。こうしたらどうするというのを今の段階で申し上げることはできません。十一月末で明らかになった実態を踏まえて、修正作業の見通し等も踏まえて、必要であれば、この期限等についても適切に対応することも考えていく。こう
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 マイナ保険証についての意義は、先ほど申し上げたとおりであります。これは我が国のデジタル化あるいは医療DXにとって重要な課題であり、是非進めたいと思います。ただ、これは国民の皆さんの信頼、不安払拭、これが大前提だと申し上げています。  ですから、そのためにも、まずは十一月末を目指して、不安払拭のためにも、そして委員がおっしゃったような利便性の御理解についても全力で取り組む、これが今の政府の置かれた立場だと思っています。  十一月末に向けて、強い覚悟を持って、国民の信頼のために、総点検と、そして修正作業を進めていく、これを改めて申し上げさせていただきます。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 コロナ関係予備費に関する会計検査院の検査報告については、コロナ関係予備費の執行状況に関して透明性を高め、そして国民への説明責任を果たす観点から所見が示されたものであると認識をしております。これは、当然のことながら、政府全体として重く受け止めなければならない、このように思っております。  会計検査院からの指摘を踏まえ、政府全体として、引き続き、執行状況等の公表の在り方について検討し、適切な情報提供、これを行ってまいりたいと思います。