戻る

内閣総理大臣

内閣総理大臣に関連する発言10402件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 情報 (73) 防災 (68) 必要 (61) 対応 (58) 災害 (55)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 予備費の使用につきましては、まずは予備費を用意することによって、国としての方針、姿勢を示すことが重要であると考えています。予備費を用意することによって、今後のこの対応について、予見可能性を、柔軟性、あるいはこうした機動的な対応が可能である、こういった姿勢を示すことが重要であると考えます。予期できない事態に対応するわけでありますから、これはいつまでに使うということを今から決めるものではないと考えております。(発言する者あり)
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 予備費、ですから、こうした予備費の使用が、あらゆる事態において柔軟的、機動的に対応することができる、こうしたことのためであります。  これ、この予備費の閣議決定としてよく挙げられる平成十九年の閣議決定、国会開会中は予備費の使用は行わない、こういったことになっていますが、その中にあっても、その他予備費の使用によらなければ時間的に対処し難いと認められる緊急な経費、このようにこれ明記されています。こうした予備費のこの閣議決定に従って、予備費を用意し、そして機動的、柔軟的な対応を準備しておくこと、これは重要であると認識をしております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) いや、三十日間すら耐えられないとおっしゃいましたが、三十日間も含めて、こうした物価や原油価格や、そして賃上げに向けて機動的に対応するその備えを、この金額も減額した上で、絞った上で用意をしている、この補正予算であります。これは、この目の前の対応だけではなくして、先ほど申し上げたように、来年以降のこのデフレ脱却、これに向けても重要な意味がある補正予算であると考えています。  こうした様々な備えを用意することによって、来年に向けて、経済、新しいステージに推し進めていきたいと考えています。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 是非、当時の状況を思い返していただきたいと思いますが、当時、新型コロナウイルスの治療薬の確保、これ全世界的にこの総量、限りがある中にあって、必要な治療薬を緊急的に確保する、この我が国にとりましても、これ国民の命や暮らしを守るために重要な課題であると認識をしています。  この緊要性、緊急性に鑑みて、先ほど来説明しておりますように、新型コロナの感染拡大防止という大きな目標の中で、この予算、予備費について対応を行ったということであります。その当時の緊迫した状況を考えましたときに、こうした緊急の対応をすること、これは必要であったと認識をしております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) これは、テーマによって課題によって様々ですが、与党の議論も経て政府として予算というものは決定しています。その与党の議論の中でこの重点とされる様々な政策課題が整理をされ、それを実行するためにどういった形でこの予算を作っていくのか、これを考えていくわけです。  その際に、御指摘は予備費でありますので、予備費については、この特定の目的を付けた予備費等を用意する中にあって、機動的、柔軟的な対応を可能とする体制も用意していく、政策課題によってはそれが求められるケースがありますので、その、こういった予期できない課題への対応も政府として機動的に対応できるための備えとして用意をする、こういったことになると考えております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘の点については、政治の信頼に関わる重大なこの課題であると認識をしています。  そして、それをより明らかにするべきだという御指摘でありますが、まず基本的に、御案内のとおり、各政治団体は党とはこれ別組織でありますし、会計は全く別に行われています。私自身も自分の派閥以外の政治団体については詳細は承知しておりませんし、自民党としても把握していないことから、是非これ、透明性を発揮するということについて、国民のこうしたこの問題に対する目もありますし、自民党としても各政治団体に、この修正等についてしっかり説明をしてもらわなければならない、もらうように私としても幹事長に指示を出し、各政治団体において会計責任者等を中心にこの修正等を明らかにしていく、こういった取組を行うこと、これを幹事長を通じて各政治団体に行うよう、幹事長にこの連絡を取るよう指示をした、こういったことで
全文表示
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 政務三役の任免、人事につきましては、当然のことながら、所管分野の状況、本人の手腕、また経験、また他の候補との比較、こうしたものを踏まえて行うことになります。  そうした方針で臨んだわけですが、政治は結果責任であります。結果としてこうした辞任が続いたこと、このことについては任命権者として重く受け止めているところであります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 人事については、政務三役、大臣、副大臣、そして大臣政務官、この組合せも重要であると思っています。一人一人の手腕や経験、そしてその所掌の分野等について考えると同時に、その全体の組合せ、バランス、これも重要であると考えています。そうしたことを総合的に判断した上で政務三役人事を決定いたしました。  いずれにせよ、結果責任については先ほど申し上げたとおりであります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 議員立法について私の立場から直接申し上げることは控えますが、委員御指摘のように、国民が幅広い人材から政治を担う者を選べる環境をつくっていくという観点は大変重要であると思います。その能力、手腕、経験、こういったものをしっかり勘案して国民が幅広い人材の中から政治を担ってもらう人間を選んでいく、こうした観点から各党とも努力を続けています。自民党においても、公募等、様々なこの取組を通じて、できるだけ幅広い人材確保に向けて努力をしている次第であります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-11-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 政府としては、国民の人口に比して一定程度の規模の外国人及びその家族を期限を設けることなく受け入れることによって国家を維持していこうとするいわゆる移民政策、これを取る考えはありません。この点、特定技能二号については、他の専門的、技術的分野の在留資格と同等又はそれ以上の高い専門性や技能が求められるものであり、また、在留期限前に厳格な審査を経て更新を認めるものであって、これ無期限の在留を当然に認めるものではありません。  こういった考え方に基づいて、この特定技能二号についても運用してまいります。いわゆる移民政策につながるものではないと認識をしております。