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内閣総理大臣

内閣総理大臣に関連する発言9525件(2023-01-23〜2025-12-15)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 経済 (54) 投資 (46) 予算 (44) 補正 (41) 賃金 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-01 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 社会を構成する国民の皆さんの家族観、意識が変わる、これは社会が変わることにつながる、こう考えて、だから議論することが大事だ、このように申し上げました。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-01 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 法律や制度が変わる、これはLGBTに関わっている皆様方から、是非法律や制度を変えてもらいたいという御要望がありました。それに対して、変わる問題であるから議論することは大切だ、このように申し上げました。  この家族観に関わる問題ということでありますが、これは法律や制度も変わるということにつながることだと思っておりますし、変わることを関係者の皆さんも要望されているわけですから、広く国民の議論をすることが大切であると。国民の皆さんの様々な意見、あるいは国会での議論、あるいは同性婚に関わる様々な裁判の結果、また自治体におけるパートナー、パートナー制度等の様々な制度の状況、こういったものもしっかり見ながら議論をしてまいりましょうと、こういったことを申し上げた次第であります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-01 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) もちろん御指摘のG7の他の国々の状況については様々な資料を見ております。承知しております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-01 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) G7の他の国々との比較、これは今までも様々な国会の議論の中で出てまいりました。  他の国々との違い等については、様々な意見を聞いてまいりましたので、この表の基本的な部分については承知をしておりました。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-01 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 先ほどの示された資料については先ほど申し上げたとおりであります。  そして、LGBTに関わってこられた皆様方の様々な意見を聞く中で、社会におけるこの孤立、孤独感を感じたこと、その様々な生活において苦しみを感じられたこと、大変幅広い御意見を聞かせていただいた。こうした具体的な生々しい意見を聞く中で、こうしたこの問題の幅の広さ、奥の深さ、これを改めて強く感じた、こういった感想について申し上げた次第であります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-01 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 昨日の同性婚の議論につきましては、憲法二十四条第一項との関係において、様々なこの見解が分かれているわけですが、政府としては、この憲法二十四条第一項については、双方の性別が同一である婚姻の成立、すなわち同性婚を認めることは想定していない、こういった判断に立っているという御説明をさせていただきました。  そういった政府の立場に立って、この同性婚に関する差別を、あっ、関する規定を設けないことは憲法に違反するものではないと考えているという、この考えに基づいてこの発言したものであります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-01 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 済みません。文言、詳細までは今確認できませんが、幸福追求の自由について規定した項目であると理解しております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-01 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 昨日は憲法二十四条との関係で答弁をさせていただきました。  十三条との関係の指摘もありましたが、そうしたこの憲法との関係においても様々な議論があるということを申し上げております。そして、少なくとも二十四条との関係においては憲法違反には当たらないということを申し上げました。  御指摘の十三条との関係も含めて様々な議論を深めていかなければならない。だからこそ、冒頭御指摘がありました発言、これは前後の流れをしっかり見ていただきたいと思います。議論が大事だということを申し上げた次第であります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-01 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 私は、差別という感覚を持っているとは思っておりません。こうした議論につきましても、私は、この議論をすること、反対だとは一度も申したことはありません。しかし、心の問題、国民の家族観を始めとする様々な課題に広く関わる問題であるからして、議論を深めていきたい、こういった趣旨を再三申し上げている次第であります。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-01 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) LGBT、この理解増進法案、これについては議員立法の法案として議論をされてきた経緯があります。超党派の議連の議論の結果として理解増進法案が策定され、現在、自民党においても同法案の提出に向けた準備を進める、このことを確認をしています。  そして、選択的夫婦別氏制度についても御指摘がありました。これについても幅広い国民の理解を得るためのこの議論が必要だと考えています。自民党の中にも、これ積極的な議員連盟が存在いたします。議論が行われていることから、こうした動きを注視してまいりたいというのが政府の考え方であります。