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内閣総理大臣

内閣総理大臣に関連する発言9525件(2023-01-23〜2025-12-15)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 経済 (54) 投資 (46) 予算 (44) 補正 (41) 賃金 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-01-26 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 玉木雄一郎議員にお答えいたします。  今年の賃上げに向けた具体策、物価高騰策、政労使会議についてお尋ねがありました。  賃上げは、新しい資本主義の最重要課題です。まずは、この春の賃金交渉に向け、物価上昇を超える賃上げに取り組んでいただくべく、政策を総動員して環境整備に取り組んでまいります。  政府としても、賃上げ税制や補助金等における賃上げ企業の優遇などの取組に加え、公的セクターや政府調達に参加する企業で働く方の賃金引上げなどに取り組みます。  また、中小企業における賃上げ実現に向け、生産性向上などへの支援を一層強化するとともに、公正取引委員会、中小企業庁において下請Gメンを大幅に増員し、下請取引の適正化、そして価格転嫁を促進してまいります。  非正規雇用労働者等の賃上げについては、最低賃金の引上げや同一労働同一賃金の遵守の徹底、希望する方の正社員化
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岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-01-26 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 志位和夫議員にお答えいたします。  まず、新型コロナの医療体制と地域医療構想についてお尋ねがありました。  いわゆる第八波への対応については、これまで拡充強化してきた医療体制に加え、発熱外来や電話診療、オンライン診療の強化、救急医療機関の外来、入院機能の強化などに取り組んできました。足下の感染状況については、感染防止対策や医療体制の確保に努め、この感染の波を乗り越えるべく、全力を尽くしてまいります。  一方、中長期的な人口構造の変化や地域の医療ニーズに応じて、病床機能の分化、連携により質の高い効率的な医療提供体制を確保するため、地域医療構想を進めることは必要であると考えています。病床の削減や統廃合ありきではなく、地域の実情を十分に踏まえて、都道府県と連携して着実に進めてまいります。  新型コロナを季節性インフルエンザと同じ五類に引き下げる方針についてお
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岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-01-26 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 先ほどの答弁の中で、自衛隊の指揮下と発言いたしましたが、正しくは、米軍の指揮下であります。訂正をさせていただきます。  どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-01-25 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 泉健太議員からの御質問にお答えいたします。  まず、防衛費増額についてお尋ねがありました。  国際秩序が重大な挑戦にさらされ、国際関係において対立と協力の様相が複雑に絡み合う時代となっています。そして、我が国は戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面をしています。  その中で、防衛力の抜本的強化、維持を図るためには、これを安定的に支えるためのしっかりとした財源が不可欠です。財源確保に当たっては、国民の御負担をできるだけ抑えるべく、行財政改革の努力を最大限行うこととしております。このうち、決算剰余金については、過去の実績を踏まえ、その規模を見込んでおり、あらかじめ予算を膨らませることで防衛費に充てることは意図しておりません。  また、防衛関係費を建設国債の発行対象経費として整理したことについては、新たな国家安全保障戦略等において、防衛力の抜本的強化を補完す
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岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-01-25 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 茂木敏充議員の御質問にお答えいたします。  G7首脳との会談の意義と成果、米国訪問の手応え並びに私のウクライナ訪問の可能性についてお尋ねがありました。  今回訪問した欧州及び北米五か国の各首脳とは、二国間の懸案、協力やウクライナ情勢を始めとする地域情勢等について率直な意見交換を行いました。  また、私から、G7議長国としての考えを説明した上で、G7が結束して法の支配に基づく国際秩序を守り抜くべく連携していくことについて、改めて確認をいたしました。  バイデン米国大統領との会談においては、我が国の新たな国家安全保障戦略等に関し、反撃能力の保有や防衛費の増額等を含め、私から説明をし、全面的な支持を得ました。今後とも、日米同盟を強化し、もって我が国国民の安全と繁栄の確保に一層努力してまいります。  ウクライナ情勢については、対ロ制裁とウクライナ支援を強力に
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岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-01-25 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) おおつき紅葉議員の御質問にお答えいたします。  まず、児童手当に関する議員立法と子供政策の財源についてお尋ねがありました。  御指摘の提案については、これは議員立法ですので、まずは国会において御議論いただくべきものであると考えております。  子ども・子育て政策は、最も有効な未来への投資です。個々の政策の内容や規模面はもちろんのこと、地域社会や企業の在り方を含め、社会全体で子ども・子育てを応援するような、社会全体の意識を高め、年齢、性別を問わず皆が参加する、次元の異なる少子化対策を実現したいと考えています。  そのために、まずは、こども政策担当大臣の下で、今の社会において必要とされる子ども・子育て政策の内容を具体化いたします。そして、その内容に応じて、各種の社会保険との関係、そして国、地方の役割、また高等教育の支援の在り方などを工夫しながら、社会全体でど
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岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-01-24 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 和田政宗議員の御質問にお答えいたします。  欧州、北米訪問における各国首脳との会談の成果及びそれをG7広島サミットに向けてどのように発展させていくかについてお尋ねがありました。  今回訪問した、G7メンバーであるフランス、イタリア、英国、カナダ及び米国のそれぞれの首脳とは、二国間の懸案、協力について、そしてウクライナ情勢を始め緊迫している地域の情勢認識について、率直かつ突っ込んだ意見交換を行いました。  また、私から各国首脳に対し、G7広島サミットに向けた議長国としての考え方を説明し、今年一年を通じたG7プロセスの進め方についてじっくりと話し合うことができました。その結果、G7が結束して法の支配に基づく国際秩序を守り抜くべく連携していくことについて、改めて確認することができました。  安全保障に関しては、昨年末に策定した我が国の新たな国家安全保障戦略等
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岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-01-24 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 羽田次郎議員の御質問にお答えいたします。  決算審議の予算編成への反映等についてお尋ねがありました。  決算結果を予算編成作業に適切に反映し、予算の効率的かつ適切な執行につなげていくことは重要であると考えております。また、これまでの参議院における決算審議に対する改革を踏まえ、決算の早期提出などに取り組んでおり、令和三年度決算については、昨年十一月に国会へ提出するとともに、令和五年度予算編成等に反映してきたところです。  提出した決算を御審議していただく具体的な日程等は国会においてお決めいただくものと承知しておりますが、いずれにせよ、政府としては、引き続き、決算書類の早期提出、そして決算結果の予算への反映、これに努めてまいりたいと考えております。  答弁を差し控えるとの答弁についてお尋ねがありました。  国会において、政府の方針や政府による決断を形にし
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岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-01-24 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 下野六太議員の御質問にお答えいたします。  令和三年度決算と決算検査報告への対応についてお尋ねがありました。  会計検査院の決算検査報告において多くの指摘を受けたこと、まずこのことについては誠に遺憾なことだと考えます。そして、私から各大臣に対して、検査報告事項の確実な改善に努めるよう指示を改めて行ったところであります。  我が国の財政が厳しさを増している中で、予算の効率的かつ適切な執行を行うことは重要であり、政府として、決算の審議内容や決算検査報告の指摘事項等を踏まえ、今後とも事務事業の是正改善を行い、そして予算執行や次年度以降の予算に適切に反映してまいります。  残余の質問については、関係大臣から答弁をさせます。(拍手)    〔国務大臣野村哲郎君登壇、拍手〕
岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-01-24 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 石井苗子議員の御質問にお答えをいたします。  予備費と財政民主主義についてお尋ねがありました。  令和四年度第二次補正予算に計上した新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費並びにウクライナ情勢経済緊急対応予備費は、新型コロナや物価高騰の影響に加え、緊迫しているウクライナ情勢や現時点で見通し難い世界規模の経済下振れリスクに備え、万全の対応を図るため必要な措置であると考えております。  その上で、これまでの予備費については、年度内の予見し難い予算の不足に充てるため、予算の一部として国会で御審議いただいてきたこと、また、予備費の支出は、憲法、財政法の規定に従って事後に国会の承諾を得る必要があることから、財政民主主義に反するものではないと考えております。  税収増加の要因についてお尋ねがありました。  国民負担率につきましては、少子高齢化に伴
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