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厚生労働大臣

厚生労働大臣に関連する発言7075件(2023-01-24〜2025-12-16)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 医療 (322) 地域 (134) 支援 (114) 必要 (104) 診療 (87)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-10-27 予算委員会
○武見国務大臣 情報収集のために、こうした打合せ会合というものを使わせていただいております。したがって、その中に、実際に住所が都内にあった方がいたかどうかというのは、ちょっと確認できません。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-10-24 本会議
○国務大臣(武見敬三君) 稲田朋美議員の御質問にお答えをいたします。  年金の脱退一時金についてお尋ねがありました。  御指摘の制度の運用のはざまで生じる課題について、関係省庁とも連携しつつ、実態把握等を進めて必要な改善を図ることは重要と考えております。  脱退一時金は、外国の方々に特有の事情を踏まえて例外的に設けられている制度でございます。厚生労働省としては、必要な実態把握を行いながら、政府内における在留資格に関する議論の状況等も踏まえ、次期年金制度改正に向けて、必要な検討を行ってまいります。(拍手)     〔国務大臣木原稔君登壇〕
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(加藤勝信君) こうした利用件数、マイナ保険証の利用が増えない背景でありますけれども、一つは、今委員から御指摘がありました、ひも付け誤りに伴う様々な不安を国民の皆さんに抱かせてしまったということ、それからもう一つは、医療現場においてオンライン資格確認が運用される中で、転職等によって保険者を異動して資格確認情報が登録されるまでの間など医療機関での資格確認結果が資格無効や資格情報なしと表示されること、また、顔認証付きカードリーダーや資格確認端末などの機器がうまく動作をしないといった事例が生じていること、さらには、こうした仕組みに伴うメリット、こういったものが十分に周知が図れていない、こういったことがこの背景にあるものと理解をしております。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(加藤勝信君) まあいろんな声があること、これは真摯に受け止めていかなきゃならないと思いますが、私が視察させていただいたところにおいては、確かにそうしたトラブルもあるものの、非常に、これを活用することによって様々に医療情報を活用、より効率的に活用し、診察時間が非常に短縮することができる、そして、そのことを……(発言する者あり)聞いた話を申し上げているんですから。  そのことについて、また、実際の患者さんからも非常にメリットを感じると、こういうお話をいただいたところもございますので、まさにそうしたメリットがより実感していただけるような環境整備に更に取り組むことによって、多くの国民の皆さんにより良い医療が提供できる、こうした環境整備に努めていきたいと考えております。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(加藤勝信君) そうした背景に、先ほどから委員から御指摘いただいていますように、誤ったひも付けがあり、あるいは現場による様々なトラブル、さらにメリットの周知不足、こういった背景があるわけでありますが、ただ、こうした医療DXを進めていく、あるいは、こうしたことによって、より多くの情報に基づいてより的確な医療が行われていく、これは私たちが目指すべき方向だと思っております。そのために更に努力を重ねていく、そして先ほど申し上げたひも付けの誤りについてはチェックをしていく、また現場におけるトラブルについては一つ一つ、保険料を納めている方はそれにのっとった対応をしていく等、さらにはメリットの周知を図る、こうした努力を一つ一つ重ねていきたいというふうに考えております。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(加藤勝信君) 総理からも、そうした前提が整うこと、これを前提にこうした廃止等を進めるということは従前から申し上げているとおりであります。  したがって、私どもとしては、そういう環境を整備すべく、先ほどから申し上げていますように、ひも付けの誤りについては今それぞれチェックを進めさせていただいている、あるいは現場におけるトラブルについても、八月からは、遅くとも八月からは保険のそれぞれの負担に基づいた対応ができるようにしていく、こういった措置を一つ一つ具体的に着実に実施することによって国民の皆さんの信頼を拡幅し、そして先ほど申し上げたように、より良い、より多くのメリットを受けていただける診療、治療が行われるように努力をしていく、これが私どもの責務だというふうに考えております。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(加藤勝信君) まず、今現状でありますが、マイナンバーカードを市町村の窓口で交付する際等に自治体において利用登録の支援が行われている中で、御本人の意向の確認が十分に行われず利用登録が行われてしまった場合には、現在、御本人からの申立てに基づいて個別に利用登録の解除を行っているところでございます。  こうした方に限らず、一般に利用登録を行った後で解除を希望する方について解除を行っていくためにはシステムの改修が必要となります。さらには、マイナポータルとの接続も切らなきゃいけません。こうした様々な手続というか改修が必要となりますから、そうした点も踏まえた検討が必要というふうに考えております。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(加藤勝信君) 今、幼い子供さんのお話がありました。確かに子供さんの場合にはなかなかじっとしておれないので顔認証ができない場合もあると思います。そうした場合には、暗証番号を入力していただくことによって確認するという仕組み、あるいは診察した医療機関においてカードの顔写真と患者さんのお顔から目視による本人確認を行って対応している、こうした対応をしていただいているというふうにお聞きをしております。こうした受付方法などもしっかり周知をしていきたいと思っておりますが、医療現場においては実務上様々な課題が出てくるというふうに思っております。  今後とも、積極的に把握をして、新たな課題について御指摘があればそれをしっかり受け止め、一つ一つ丁寧に解決し、またその旨を周知していく、こういう姿勢で臨んでいきたいと思っております。  健康保険証の廃止をやめるということでありますが、こうしたカードの
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加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(加藤勝信君) 今局長からも答弁させましたように、現行健康保険証には顔写真がございません。そうした中で、他人の健康保険証を流用する、あるいは健康保険証を偽造するような形で受診をされるというケースがあったと承知をしておりますが、マイナンバーカードには顔写真もございますし、また、カードの顔写真を用いて顔認証を行う方法、あるいは四桁の暗証番号を入力する方法によって電子的、確実な本人確認を行うことが可能と考えており、成り済ましなど他人による悪用を防ぐ仕組みというふうに認識をしております。  さらに、先ほど説明させていただいたように、オンライン資格確認をする中で、レセプト振替機能というのもございますので、そうした中で、これまで医療機関等に返戻されていたものが一定程度減少されることによって事務負担の減少も図ることができるというふうに考えております。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(加藤勝信君) 今委員御指摘のように、保険料を払っておられる方がきちんと保険診療を受けられる、これがまず大前提の中で、そして、先ほどから申し上げているように、こうしたマイナ保険証等の活用等によって、より多くの医療情報、本人に係る医療情報等を踏まえ、より適切な診療を受けられる、こういう環境をつくっていくという、これに向かって今努力をさせていただいているところでございます。  そういった意味において、いわゆる保険証を廃止をした後においても、保険料を払っている方が保険診療を受けられない、こうした事態が生じないように丁寧な周知、資格確認書に関する周知を行う、そして必要に応じては職権による交付を行う。こうした柔軟な措置を行っていくことによって、今委員御指摘のように、全ての保険診療を行っていただく方が、ごめんなさい、保険料払っている方が保険診療を受けていただく。  また、マイナ保険証を活
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