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厚生労働大臣

厚生労働大臣に関連する発言7075件(2023-01-24〜2025-12-16)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 医療 (322) 地域 (134) 支援 (114) 必要 (104) 診療 (87)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(加藤勝信君) いや、健康保険証の関係ですから、私の方から答弁させていただきますが。  今大臣から答弁していただいたように、確認ができていますから、したがって、その方の医療情報等は活用することができるということでありますから、より多くの医療情報に基づくより良い医療の提供ができると、そこは保険証と明らかに違うということで……(発言する者あり)予算ですか。(発言する者あり)いや、だから、予算は、それ、新たなカードでその仕組みは必要ですけれども、しかし、それによって今申し上げたメリットのある医療を受けていただくことができるということであります。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(加藤勝信君) いや、私が申し上げたのは、医療費三割分負担で要するに保険料を納めている方は保険診療いただく、経済的な負担はそれ以上求めないというのは医療機関に対してそれ以上にいろんな経済負担を求めないということを申し上げたところであります。  その上で、今委員御指摘いただいた点についてはしっかり徹底をしていきたい。さらに、自治体が実施している子供医療費助成などの公費負担医療の対象となる患者については、マイナンバーカードで医療機関などを受診しようとしたもののオンライン資格確認を行うことができなかった場合であっても、公費負担について有効な受給者証が提示されていれば、通常どおりその場で自己負担の減免を受けることとしているところでございまして、こうした取扱いについては、審査支払機関、全国知事会、全国市長会、全国町村会、保険者などの関係者とも調整を済ましているところでございます。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(加藤勝信君) いや、通常でも、保険証とその今言った子供さん用の保険証併せて、その自治体の適用する負担ということになっているわけであります。  今回、その子供さんの医療の話まで今マイナンバーに載せておりませんから、マイナンバーはあくまでもその方の本来の保険料負担、そしてプラスアルファについては各自治体が出されておられるこの保険証、保険証というんですかね、受給者証というんでしょうか、それを提示していただく、こういう仕組みになっているわけですから、仮にマイナンバーカードで出していただいて、それがうまくいかなかったとしても、今申し上げた公費医療については、あっ、まず、いかなかったとしてもその分については本来の医療負担分にする、加えて、公費医療負担分については、その受給者証の提示を受けてそれに沿った対応をすると、こういう整理をしているところでございます。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(加藤勝信君) いや、まずマイナンバーカードに統合しているものはもちろんマイナンバーカードでいきますけれども、統合できていないものは、例えば今言った子供さんのそうした受給者証でありますから、これは通常でも、保険者証と受給者証、二枚持ってきていただかなければ、それは本来の負担にならないわけでありますので、将来的には、そうした子供さんの分も統合できるように、システムは改良していくことによって、できる限り、委員御指摘のように、マイナンバーカード一枚で、これまでは何枚か持たなきゃいけない、保険証ないし診察券まで含めて、一枚で医療が受けられる、こういう体制をしっかりとつくっていきたいというふうに思っております。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(加藤勝信君) いや、それが、先ほど申し上げたように、総理からも、ちょっと正確な文章今手元にないから申し訳ありませんが、そうした不安を払拭できる措置、これを完了する、それを前提に保険証の廃止を行うということを言っているわけでありますので、それぞれの議員の発言、個々ちょっと全部を承知しているわけではありませんけれども、そうした趣旨に踏まえてお話をされているものだと。  したがって、しっかりと、国民の安心を、不安を払拭するための措置を実行せよと、こういうお話だというふうに我々は受け止めており、そのために一つ一つ具体的に確実にその措置を実行していきたいというふうに考えております。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○加藤国務大臣 先ほど局長からも申し上げましたように、一体化には様々なメリットがございますので、そのメリットを実感し、享受していただくためにも統一化をしっかり進めていかなきゃなりません。  しかし、その前提として、今、様々な間違ったひもづけ等を含めて、国民の皆さんが不安や懸念を抱いておられるわけであります、そうした不安や懸念を払拭をして、まさに正確なデータが登録され、そしてまた医療現場においても安全、安心に利用できる、こういう環境をしっかりつくっていくということで一連の作業をさせていただいているところでございますので、逐次その状況も御報告をしながら、国民の皆さんがよりこの制度に対して信頼を持っていただき、メリットを実感していただけるように取り組む中で、マイナンバーカードと健康保険証の一体化をしっかりと進めていきたいというふうに考えています。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○加藤国務大臣 医療保険のオンライン資格確認を進めるに当たって、まずは、医療保険や、保険者の方々に様々な御負担、また大変な御尽力をいただいていることに感謝を申し上げますとともに、今委員御指摘のように、マイナンバーカードを活用して受診をする際に、うまく資格確認が行えずに、その場合の自己負担をどうするか等について必ずしも明確ではなかったことで現場に混乱を与えたこと、このことは申し訳なく思っているところでございます。  その上で、本件については、保険料を支払っている方が、必要な自己負担、すなわち医療費の三割分等の負担で必要な保険診療が受けられるということ、また、医療機関には、一定の事務的な対応への御協力はお願いをいたしますが、それ以上の経済的な御負担はおかけをしない、この二つを基本原則として、その場合の対策について、先般、社会保障審議会医療保険部会にもお示しをさせていただいたところでございます
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加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○加藤国務大臣 御指摘のように、今回のマイナンバーカードと健康保険証の一体化を進めるに当たっても、やはりそれに一体どういうメリットがあるのかということを、国民の皆さん、また医療機関の方々等、多くの方々に理解をいただくということが大前提にあるというふうに思っております。  具体的なメリットとしては、患者におかれては、まず御自身の薬剤情報や特定健診情報等の提供を同意することが前提となりますけれども、そうしたより豊富なデータに基づいて診療が行われるということ、これはまさに診療の質の向上につながっていくと思いますし、また、薬剤情報等を活用していただくことによって、重複投薬、こういったことも抑制することができるというふうに思っております。  また、医療機関においては、このカードを使うことによって相当事務の効率化も図られると承知をしているところでありますし、また、患者さんにとっても、例えば、限度額
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加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○加藤国務大臣 まさに冒頭委員がおっしゃられたように、我が国のデジタル化の遅れ、これはこれまでも様々指摘をされてきた。私自身も、二回目の厚労大臣をしたときのコロナの段階で、なかなか感染者数も把握できない、電話で、ファクスで集めているということも相当御批判をいただきましたので、まさに医療DX、これをしっかり進めていかないと、この国の医療を守ることもできないと思っております。  その上で、今回の措置は、まさにそうした医療DXを進める一つとして、マイナンバーカードと健康保険証を一体化することによって、医療現場でその方の様々な医療情報等を活用していただいてよりよい医療等が行っていただける、その状況をつくっていきたい。それを進めていく。そして、それを進めていく中で、多くの方がそれによって使っていただける状況が生まれてくれば、もうあえて全ての方に保険証をお渡しする必要性はなくなっていくということで、
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加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○加藤国務大臣 ちょっと今、委員の言われた骨太の方針がないのですが、今、委員、申請があれば交付されるとおっしゃったというふうに記憶をして、多分そういう書き方をしていたと思うんですが。  まさに今回、申請をいただければ資格確認書というもの、この資格確認書があれば保険診療を受けることができる。  したがって、絶対一体化しなきゃいけないというわけじゃなくて、それが今、委員がお話があったようなことも含めて、様々な懸念があって、マイナンバーカードをお持ちにならないという方もいらっしゃると思います。あるいは持っているけれども一体化したくないという方もいらっしゃると思います。そういった場合には、資格確認書を申請をしていただければ発行するという仕組みとなっているわけであります。