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厚生労働大臣

厚生労働大臣に関連する発言8092件(2023-01-24〜2026-06-22)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 医療 (96) 労働 (77) 必要 (73) 支援 (70) 保険 (65)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤勝信
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-01-24 本会議
○国務大臣(加藤勝信君) 石井苗子議員より二問御質問いただきました。  病床確保料についてお尋ねがありました。  今般、新型コロナの病床確保料が過大に支給されていた事案が生じたことは大変遺憾であります。  会計検査院の指摘を踏まえ、昨年、都道府県に対し、令和三年度の交付分を含め、全医療機関に同様の事例についての自主点検を依頼いたしました。適切な執行に向けて周知徹底を図るとともに、過大な支給については国庫への返還手続を進めてまいります。  また、昨日都道府県に発出した事務連絡により、必要な看護師等が確保されていないことを理由に入院受入れ要請を断った事例の有無を把握し、適切な運用に努めることとしております。また、新型コロナ受入れ医療機関における病床確保料の状況などについて実態調査を行い、必要な見直しに向け検討を進めてまいります。  生活保護業務におけるマイナンバーの活用についてお尋ね
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加藤勝信
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-01-24 本会議
○国務大臣(加藤勝信君) 芳賀道也議員より二問御質問いただきました。  公的年金制度についてお尋ねがありました。  公的年金制度は現役世代の保険料収入をそのときの高齢者世代の年金給付に充てる賦課方式を基本としており、おおむね百年間で見た場合、年金給付の財源に占める割合のうち九割程度は保険料収入と国庫負担により賄われ、積立金とその運用収益は一割程度となっております。  このため、その時々の貨幣価値に応じた賃金水準で収入を確保できることから、比較的インフレに強い仕組みとなっております。また、積立金の運用においても、リスク、リターンの特性が異なる複数の資産を適切に組み合わせた分散投資を行うことでリスクを抑えております。  政府としては、長期的な年金財政の健全性を検証するため五年に一度財政検証を行っており、その結果を踏まえ、必要な検討を行うこととしております。  新型コロナ対応についてお
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