厚生労働省保険局長
厚生労働省保険局長に関連する発言894件(2023-02-08〜2026-05-13)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊原和人 |
役職 :厚生労働省保険局長
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衆議院 | 2023-06-07 | 厚生労働委員会 |
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○伊原政府参考人 お答えいたします。
こうした様々な事情が考えられますし、今御指摘のような事例もあり得ると思いますので、現在、その場で資格確認を行えない場合の取扱いにつきまして、医療関係者と調整しているところでございます。その中で、具体的な方向について整理し、お示ししていきたい、このように考えてございます。
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| 伊原和人 |
役職 :厚生労働省保険局長
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衆議院 | 2023-06-07 | 厚生労働委員会 |
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○伊原政府参考人 今まさに調整中でございまして、ここで具体的に申し上げることは難しいんですけれども、マイナンバーカード自身は、これはまさに、住民基本台帳法に載っている、まさに御本人の、まさにその人自身の情報でございますし、それから顔写真もついている、非常に本人確認上重要な情報でございます。こうしたことを入手できることを前提に、どこまで今先生がおっしゃられたような形で実務上運用できるか、そこを今整理しているところでございます。
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| 伊原和人 |
役職 :厚生労働省保険局長
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衆議院 | 2023-06-07 | 厚生労働委員会 |
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○伊原政府参考人 お答えいたします。
まず、保険に加入されていない方の場合は、医療保険上は保険の給付の対象になりませんので、そういう確認をどのように行うか、どういう形で行うかも含めて、いろいろ今議論をしているところでございます。
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| 伊原和人 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2023-06-06 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(伊原和人君) 自治体のこの支援事業は、マイナンバーカード、公金口座の話とか、あるいは健康保険証のひも付けの支援ということを行っておられまして、それをちゃんと適正にやっていただくということについてはデジタル庁の方からいろいろ御指導いただいているというふうに承知してございます。
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| 伊原和人 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2023-06-06 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。
個別にその一度ひも付けたものを解除する場合には、一度国の方に上げていただく必要がございます。ということで、全て件数等については国で把握できる仕組みになっておりますので、先ほど大臣から御答弁させていただきましたように、今後、解除した件数、そうしたことについては公表してまいりたいと、このように考えてございます。
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| 伊原和人 |
役職 :厚生労働省保険局長
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衆議院 | 2023-06-02 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 |
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○伊原政府参考人 お答えいたします。
医療保険のオンライン資格確認について誤登録といった事案が出ておりますけれども、原因といたしましては、届出に記載された個人番号が誤っていた、被保険者が個人番号を提出していなかったため保険者において誤って他人の情報を登録してしまった、あるいは、保険者が個人番号等の入力を誤った、こうした様々な人為的なミス等が重なって生じてございます。
このオンライン資格確認につきましては、こうした、人の作業が介在する仕組みである以上、何らかの誤りが生じ得ることを前提として対応していくことが必要だと考えておりまして、そのための仕組みづくりに全力を挙げて取り組んでいるところでございます。
具体的に申し上げますと、システム的なチェックを行うほか、この二月には、更なる対策としまして、個人番号を届出にしっかり書いていただくということを、法令上明確化しました。昨日、その法令
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| 伊原和人 |
役職 :厚生労働省保険局長
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衆議院 | 2023-06-02 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 |
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○伊原政府参考人 お答えいたします。
健康保険証の廃止後は、マイナンバーカードによるオンライン資格確認を基本としながら、オンライン資格確認を受けることができない状況にある方については、資格確認書により被保険者の資格を確認するということにしてございます。
この資格確認書は、本人の申請に基づき交付するものでございまして、発行コストとか、保険者の事務負担なども現行と比べて減少することが期待されておりまして、制度運営の効率化につながると考えてございます。
こうした状況の中でございますけれども、御指摘のシステム改修の経費が生じるということなので、現在の健康保険証の発行システムをできるだけ活用して、低廉なコストでできるよう考えながら、令和四年度補正予算で三十二億円を確保してございます。
この資格確認書の交付等の運用については、今後更に詳細に詰めてまいりますけれども、既存のシステムを最大
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| 伊原和人 |
役職 :厚生労働省保険局長
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衆議院 | 2023-06-02 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 |
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○伊原政府参考人 今、先生から御指摘いただいたような考え方でございますけれども、例えば、転職等により新たに別の保険者に加入した場合、マイナンバー保険証であれば従来の保険証と異なりまして、中間サーバーに資格情報が登録された時点から新規の資格情報で受診が可能になるといったメリットもございます。
御提案の方法を使うと、確かに、資格取得から保険利用までのタイムラグの短縮につながるほか、登録情報をあらかじめ正確にチェックできるといった可能性はあると思われます。
他方、実現に当たりましては検討課題も多くございまして、具体的な仕組みをどう考えるのかとか、あるいは、システム改修を行おうとした場合、様々なシステム改修が必要になる可能性がございます。その範囲をどう考えるか。費用の見込みをどうするか、その費用負担は誰がするかといった課題がございますが、今後研究してまいりたいと考えております。
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| 伊原和人 |
役職 :厚生労働省保険局長
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衆議院 | 2023-06-02 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 |
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○伊原政府参考人 お答えいたします。
先ほど、田中健先生が御自身のマイナポータルで確認されたということでございますが、まず、マイナポータルで自分自身の健康保険証情報がどうなっているか、これは確認できます。ただ、先ほど御指摘ありましたように、他人のどこかにひもづいているかどうかを確認するということ自身は、それ自体はちょっと難しいと考えております。
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| 伊原和人 |
役職 :厚生労働省保険局長
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衆議院 | 2023-06-02 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 |
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○伊原政府参考人 お答えいたします。
まずは、今の御質問は、まさに誤登録をどう防止するかというそもそも論でございます。そこで、先ほどから大臣も答弁させていただいておりますが、現在、保険者に七月末までチェックしていただき、そしてそれ以降はJ―LISという記録と今のオンライン資格確認が入っているシステムを突き合わせて、不一致があれば、これは誤っている可能性があるので御本人に確認していただく、そういう形でチェックをしていく、こういうふうに考えてございます。
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