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厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長に関連する発言429件(2023-02-20〜2026-07-22)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 障害 (236) 支援 (177) 指摘 (116) 事業 (108) 医療 (88)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
辺見聡 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○政府参考人(辺見聡君) 御質問の趣旨は、地域で安心して暮らせる精神保健医療福祉体制の実現に向けた検討会の構成員の選定に際して、訴訟に関する病院側の意見書の記載に関わったことを認識をしていたのかという御質問かと思いますが、先ほど申し上げましたとおり、御指摘の訴訟については国が被告となるものではなく、病院側の意見書に関することについては私どもとしては承知をしていないところでございます。
辺見聡 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○政府参考人(辺見聡君) お答え申し上げます。  行動制限の最小化に関して検討を進める上において、様々なお立場における行動制限最小化に関しての知見を有する方々に御知見を述べていただくことは必要なことであるというふうに考えておりますので、そうしたような観点から報告書を作成をしていただくものと考えておりますし、厚生労働省としては、その報告書を受けた上で検討を更に行いたいと考えております。
辺見聡 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○政府参考人(辺見聡君) お答え申し上げます。  基本的には、告示については厚生労働省として定めるべきものであります。その上で、必要な資料の収集であるとか関係者の意見の収集と、こういったようなことについて調査研究事業を活用しながら行っているということでございます。
辺見聡 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○政府参考人(辺見聡君) 基本的には、今、調査研究事業を進められているところでございますので、先ほど申し上げましたように、その結果については、報告書としてまとめて公表、公開すべきものというふうに認識をしております。  御要望いただきました事項につきましては、関係するルール等に従って対応を検討してまいりたいと考えております。
辺見聡 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○政府参考人(辺見聡君) 昨年の六月の精神疾患に関する有識者や当事者による検討会の報告書におきましては、隔離、身体拘束の最小化に一層取り組むとともに、身体的拘束の基準に関する大臣告示について、要件を更に限定して明確化を図るべきとの提言がなされたということでございまして、最小化に一層取り組むとされており、拡大ということではございません。こうした提言も踏まえまして、身体的拘束の対象患者の要件につきまして限定的に定めるべきものと考えておりまして、対象の拡大を図るということは考えていないところでございます。
辺見聡 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○政府参考人(辺見聡君) 今御質問の中ですべきではないとされたことについて、ちょっと完全に特定ができないんですけれども、基本的には、身体拘束の対象患者の具体的な要件の在り方については、治療が困難という文言を用いるかどうかも含め、当事者を含む関係者の意見を丁寧に聞きつつ検討してまいりたいと考えております。
辺見聡 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○政府参考人(辺見聡君) 具体的な告示の表現につきましては、先ほど申し上げました調査研究の結果等を踏まえて検討をしてまいりたいと考えておりますが、いずれにいたしましても、昨年の検討会で御提言いただきましたような隔離、身体拘束の最小化に一層取り組むとともに、身体拘束の基準に関する告示について、要件を更に限定して明確を図るべきという提言の趣旨に基づいて対応をしていきたいと考えております。
辺見聡 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○政府参考人(辺見聡君) 御指摘の点は、先ほどの検討会の報告書の指摘、提言事項の一つ目にございます、隔離、身体拘束の最小化に一層取り組むという点と御趣旨が同じものかどうかはちょっと即時には評価はできませんけれども、私どもといたしましては、隔離、身体拘束の最小化に一層取り組むという提言を踏まえて、しっかりと対応していきたいと考えております。
辺見聡 衆議院 2023-03-08 法務委員会
○辺見政府参考人 お答え申し上げます。  医療観察法におきまして、入院医療につきましては、同法第十六条におきまして、指定入院医療機関が国又は都道府県立病院等に限定することとされております。  この趣旨は、一般の精神医療とは異なり、公共性及び専門性が極めて高いことに加えまして、裁判所の決定に基づく医療でありますことから、全国で公平、一律に実施されなければならないことなどを考慮しているものと承知をしております。  厚生労働省といたしましては、引き続き、対象者に対する適切な医療の提供や円滑な社会復帰を促進するため、法務省とも連携しながら必要な取組を進めてまいりたいと考えております。
辺見聡 衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○辺見政府参考人 医療的ケアを必要とする障害者への支援体制を整備していくことは重要であると認識をしております。  このため、御指摘いただきましたように、令和三年度障害福祉サービス等報酬改定におきましては、生活介護において常勤換算で看護職員を三人以上配置した場合の加算の創設、医療型短期入所の基本報酬の引上げなど、医療的ケアが必要な者への支援の充実を行ったところでございます。  今後、令和六年の次期報酬改定に向けた検討を行っていくこととなりますが、生活介護や短期入所における支援体制を含めまして、障害福祉サービス等の報酬の在り方について、障害者のニーズや事業者の実態等を把握した上で、丁寧に議論をしてまいります。