厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長に関連する発言429件(2023-02-20〜2026-07-22)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 辺見聡 | 参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 | |
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○政府参考人(辺見聡君) 精神科病院に対しての指導監督につきましては、都道府県において行っていただいているところでございますけれども、二月十七日に発出いたしました通知におきましては、先ほど申し上げました予告期間なしの実地指導に加えまして、患者等からの退院請求や処遇改善の内容、また、外部からの都道府県等への情報提供等から患者に対する虐待が疑われる場合には、必要な情報収集や実地指導等の適切な指導監督の実施を図ることといったことも併せて徹底をしているところでございます。こうしたことを行いつつ、都道府県における適切な指導監督の実施をお願いをしているところでございます。
あわせて、先ほど申し上げましたように、今回の事案につきましては、実態の把握に向けて東京都と連携を図っているところであり、個別の対応については、必要な連携を図りつつ進めていくことかと思います。
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| 辺見聡 | 参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 | |
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○政府参考人(辺見聡君) 神出病院の虐待事件の発生を受けまして、厚生労働省におきましては、令和二年度に、精神科病院における虐待に関する調査票を都道府県に配付し、回収、集計を行った上で公表を行ったものでございます。その内容といたしましては、平成二十七年度から令和元年度までの五年間に七十二件の虐待疑いがあったというものでございました。
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| 辺見聡 | 参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 | |
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○政府参考人(辺見聡君) 本件の調査から必然的に月間の数字を導き出すことが調査の性格から可能かどうかは検討は必要かと思いますけれども、機械的に七十二件を五年間、六十か月で割った場合には、一と余りが少々ということかと思います。
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| 辺見聡 | 参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 | |
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○政府参考人(辺見聡君) 本件全国調査におきましては、滝山病院の件については含まれていなかったと認識をしております。
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| 辺見聡 | 参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 | |
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○政府参考人(辺見聡君) 件数の多寡について評価をできるかどうかについてはよく検討が必要かと思いますけれども、いずれにいたしましても、虐待の疑いの事案に対して都道府県等において適切に対応をしていただくこと、また、虐待が疑われる事案を把握した場合には適切に指導を行うこと、こういったことが必要であると考えております。
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| 辺見聡 | 参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 | |
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○政府参考人(辺見聡君) 調査の仕方については様々な見地から検討が必要であると思いますが、この令和二年度に行いました調査におきましては、事案の件数だけではなくて、事案の種別、また把握の契機ですとか事案に対しての自治体の対応、また医療機関ごとの発生防止のための取組といったようなことも把握をしておりまして、そういったことをしっかり把握をし、公表し、自治体に周知をしていくことによって虐待の今後の発生の防止に努めていくということが重要であるというふうに考えております。
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| 辺見聡 | 参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 | |
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○政府参考人(辺見聡君) まず、御指摘の担当課長の発言については、極端にルールを守っていない医療機関があってはならないし、そういったものがたくさんあるとはもちろん思いませんけれども、そういったことがあれば厳正に対処していく必要があると思いますというものであったと承知しております。
この発言につきましては、今御質問ありましたように、監査の適切性というよりも、精神科医療機関の質にばらつきがあるのではないかという質問に答えたものというふうに聞いております。この部分は放送内容ではございませんけれども、そうした質問に対しての答えというふうに聞いております。
精神科病院につきましては、精神保健福祉法に基づきまして、良質かつ適切な精神障害者に対する医療の提供を確保するための指針というものが定められております。基本的には、これに沿って多くの医療従事者がより良い医療の提供に努めていくものというふうに
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| 辺見聡 | 参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 | |
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○政府参考人(辺見聡君) 発言の趣旨自体は、個別のところの切取りということではなく発言趣旨全体を踏まえて評価をしていただければと思いますが、基本的には、極端にルールを守らないような医療機関があってはならないと、こういう趣旨で申し上げたところでございます。
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| 辺見聡 | 参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 | |
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○政府参考人(辺見聡君) 現場における様々な情報等は、実際存在すると認識をしております。
先ほど御紹介をさせていただきましたように、二月十七日の事務連絡においては、患者等からの退院請求や処遇改善請求、又は外部からの都道府県等に対しての情報提供、こうしたようなものがあり得ると思っておりますが、基本的には、指導監督を担います都道府県においてこうした情報に対して適切に対応していくことが必要であり、その旨を事務連絡においても周知を図らせていただいたところでございます。
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| 辺見聡 | 参議院 | 2023-03-09 | 厚生労働委員会 | |
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○政府参考人(辺見聡君) 現場における様々な情報提供があると思います。全体、網羅的に聞くような仕組みというのは難しいと思います。
一方で、厚生労働省として、様々要望等があった場合に具体的なお話について聞くような機会というのはこれまでもあったかと思いますので、必要に応じて対応していきたいと思っております。
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