原子力規制委員会原子力規制庁次長
原子力規制委員会原子力規制庁次長に関連する発言30件(2023-03-15〜2026-05-20)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
規制 (62)
情報 (44)
原子力 (43)
審査 (25)
修一 (21)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 金子修一 |
役職 :原子力規制委員会原子力規制庁次長
|
参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○政府参考人(金子修一君) 首都直下地震への備えですが、原子力規制委員会では、いつ起こるかも分からない首都直下地震に備えまして、地震が発生したとしても原子力施設の監視が継続できるように、原子力規制委員会業務継続計画、いわゆるBCPを策定しております。
原子力規制委員会のオフィスが入る建物は震度七相当の地震に耐える構造です。建物内の緊急時対応センターには停電に備えた非常用電源も設けております。
また、御紹介のありましたように、資料の中にあります情報収集、共有に用いる通信手段の多重化、多様化を図るとともに、委員や職員の参集、安否確認、さらには、万が一、本庁庁舎が使用できない場合にも、代替する情報収集拠点への切替え、こうしたことの手順を整備して日頃から訓練を行っております。
この訓練の結果なども踏まえて、更に首都直下地震に備えた対策を充実していく考えでございます。
|
||||
| 金子修一 |
役職 :原子力規制委員会原子力規制庁次長
|
参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○政府参考人(金子修一君) 地震発生後の情報共有、情報発信についてでございます。
原子力規制委員会は、今回の地震発生直後から北陸電力とリアルタイムで情報共有をし、速やかな報告を受けて、当日の一月一日には二回にわたって記者会見を行いました。また、ホームページやSNSを通じて、先ほど説明のあったような施設の状況については発信をし、モニタリングポストの値にも異常がないため、安全に問題がないことは発信をしてきております。
一方で、例えばウェブサイトでまとめてそういった情報が見れるというような状況をうまくつくれていなかったことがありましたので、二月の八日には、そういったまとめた情報を一覧できるようなページを作りまして発信をする改善をしてきております。
今回の対応の中でもこういった改善策を講じましたので、こういった経験を踏まえて、これからも情報発信には工夫を加えて、正確な情報が伝わるように
全文表示
|
||||
| 金子修一 |
役職 :原子力規制委員会原子力規制庁次長
|
参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
|
○政府参考人(金子修一君) 御指摘いただきました専門用語の使用につきましては、その解説を充実させるなどしまして十分に配慮していきたいと考えております。
またさらに、補足資料として、QアンドAあるいは用語解説についても御指摘いただきました。鋭意作成中でございますが、公開の検討チームでの検討も経まして、早期に公開できるように作業を進めてまいりたいと考えております。
|
||||
| 金子修一 |
役職 :原子力規制委員会原子力規制庁次長
|
参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
|
○政府参考人(金子修一君) 原子力規制委員会のホームページについてですが、規制委員会の活動、あるいは意思決定の透明性を高めるために、原則、我々の資料は全てホームページで公開をさせていただいております。その関係で、一般の方がアクセスできるということで、資料の点数がかなり多くなってございますので、カテゴリーの分類の工夫でありますとかリンクの貼り方、こういったもの工夫をしておりますけれども、御指摘のように深くたどっていかないと到達しないというようなケースも生じているのは認識をしておりますので、検索を簡単にできるようにするなどの、そういった使いやすさの向上を含めまして、できる限りアクセスしやすい、分かりやすいホームページになるようにこれからも改善をしていきたいと考えております。
|
||||
| 金子修一 |
役職 :原子力規制委員会原子力規制庁次長
|
参議院 | 2023-05-18 | 経済産業委員会 |
|
○政府参考人(金子修一君) 原子力規制庁を退職後に国家公務員法の規定に基づく再就職の届出をした職員のうち、御指摘のありました電力会社、原子炉メーカー及びその子会社、電気に関する一般社団法人等が再就職先であった者は、確認できている範囲で三名であり、いずれも退職時に課長補佐級以下の職員であったことを確認しております。
|
||||
| 金子修一 |
役職 :原子力規制委員会原子力規制庁次長
|
参議院 | 2023-05-18 | 経済産業委員会 |
|
○政府参考人(金子修一君) 原子力規制庁では、技術支援機関である、今御指摘のあった日本原子力研究開発機構と人事交流をしてございます。したがいまして、一旦規制庁の方に採用という形で出てきていただいた方がお戻りになるケースが再就職という形で記録をされてございます。
したがいまして、これは技術的な専門性を生かすために来ていただいた方が、技術的な支援機関で元々ございますので、そういったものは特に不適切な事例というふうには考えてございません。
|
||||
| 金子修一 |
役職 :原子力規制委員会原子力規制庁次長
|
参議院 | 2023-05-16 | 経済産業委員会 |
|
○政府参考人(金子修一君) 原子力規制委員会の審査につきましては、今般の原子炉等規制法の改正案で、新たな規制制度が施行されるまでの間にあらかじめ長期施設管理計画の申請、認可が行えるように定めております。したがって、その期間は現行制度と並行して審査を行うことになりますので、この新たな制度に基づく審査を、既に現行制度の下で確認している技術的な内容を活用して合理的な審査として進めてまいる考えがまずございます。その上で、審査を更に円滑に進めるために、審査体制を充実するなどの規制が的確に運用できるように取り組む考えではございます。
また、原子力規制委員会の委員は、この審査に直接参加してございます。それぞれ専門的な知見を有しておりますので、委員それぞれが原子力規制庁の職員とともに審査の最初の段階から一丸となって審査会合で議論を進め、審査書案の作成にも関わるなど、直接に審査に参加をしております。
全文表示
|
||||
| 金子修一 |
役職 :原子力規制委員会原子力規制庁次長
|
参議院 | 2023-05-16 | 経済産業委員会 |
|
○政府参考人(金子修一君) 委員御指摘の点は、まさに経験のある、即戦力になる人材を確保していくという意味で大変重要であるというふうに考えております。
私ども、いわゆる経験者の採用、中途採用という形で、現在原子力規制庁で働く職員のうち約半数はそういった形の職員になってございます。電力会社、あるいは原子炉のメーカー、原子炉施設の運営に携わった会社、こういったところから、そういう経験を持つ人材がそれを原子力規制に生かすという意思を有して、前職を退職して原子力規制庁において独立した立場で業務に取り組んでおります。
今後も、現場をよく知る経験者の採用が重要でありますので、一緒に働ける職場の環境の整備というものも考えまして、原子力規制人材の確保に努めてまいりたいと考えております。
|
||||
| 金子修一 |
役職 :原子力規制委員会原子力規制庁次長
|
参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○政府参考人(金子修一君) 御指摘の原子力規制委員会の透明性確保ルールでは、一月二十五日の改正前には、電気事業者等の被規制者と規制委員会、規制庁が面談を行う場合の透明性の確保に関してルールを定めておりました。改正後は、これに加えて、原子力推進に関わる行政組織、例えば資源エネルギー庁がそれに当たりますが、面談を実施する場合についてもその議事概要などを公開することとしたところでございます。
その例外として取り扱うケースにつきましては、例えば個人情報や率直な意見交換を不当に損なうおそれのある情報など、情報公開法上の不開示情報に該当するものに限って非公開とすることとしております。
|
||||
| 金子修一 |
役職 :原子力規制委員会原子力規制庁次長
|
参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
○政府参考人(金子修一君) 委員御指摘にありましたように、今回の新たな制度案を国民の皆様にしっかりと御理解いただけるような説明に取り組むのは極めて重要であるという認識で、規制委員長からの指示を受けて、検討チームにおきましても、技術的な議論以外に新たな制度の国民への分かりやすい説明の在り方についても検討を進めてまいりましたところです。
公表しております御指摘の資料につきましては、検討チームでの議論も踏まえて、四月十八日の原子力規制委員会で報告としてまとめたものですけれども、これが最終版ということではなくて、今後も改訂を行うつもりでおります。
また、専門技術的な内容を平易にお示しするのは容易ではありませんけれども、御指摘のような工夫も念頭に置きながら、単なる紙の資料ということだけでもないことを、工夫をするということも含めて、分かりやすい説明の仕方についてどのようなものができるか検討して
全文表示
|
||||