原子力規制委員会原子力規制庁長官官房核物質・放射線総括審議官
原子力規制委員会原子力規制庁長官官房核物質・放射線総括審議官に関連する発言32件(2023-04-19〜2026-06-17)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
原子力 (43)
事故 (18)
措置 (18)
発電 (15)
指摘 (14)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 佐藤暁 | 参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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○政府参考人(佐藤暁君) お答えいたします。
ただいま御質問のありました福島原子力発電所事故の大きな要因は何かということで、二つ、直接的原因と根本的原因について答弁させていただきたいと思います。
まず、東京電力福島第一原子力発電所において大きな事故に至った要因として、炉心溶融に至ったことがございます。その直接的な原因は、津波により全ての交流電源が喪失し、原子炉を冷却する機能を失ったことであると認識しております。
また、事故の根本的原因につきましては、事故後に国会に設置されたいわゆる東京電力福島原子力発電所事故調査委員会、いわゆる国会事故調と言いますけれども、こちらが公表した報告書においては、事故当時の規制当局が専門性において事業者に劣後していたことなどからいわゆる事業者のとりことなり、原子力安全について監視・監督機能が崩壊していた旨が指摘されているものと承知しております。
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| 佐藤暁 | 参議院 | 2023-04-19 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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○政府参考人(佐藤暁君) お答えいたします。
今委員御指摘のとおりでございまして、私ども、原子力災害対策指針、こちらの解説書として安定ヨウ素剤の配布・服用に当たってというものを作成しております。その解説書の中では、外出先から直接避難する場合など安定ヨウ素剤が身近にない場合は、避難する際の集合場所などで地方公共団体が緊急配布する安定ヨウ素剤を服用することとしておりまして、そのために地方公共団体が準備をしているところでございます。
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