原子力規制委員会委員長
原子力規制委員会委員長に関連する発言642件(2023-01-31〜2025-12-10)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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衆議院 | 2023-06-08 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○山中政府特別補佐人 安全上の重要度に応じて検査官が検査をすることで十分であるというふうに規制委員会は判断しております。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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衆議院 | 2023-06-08 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○山中政府特別補佐人 安全上の分類については、クラス一からクラス三、原子炉の異常を防止する、あるいは緩和する、そういった機能を持つ機器でございます、そういった分類は規定をされております。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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衆議院 | 2023-06-08 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○山中政府特別補佐人 火災防護の技術基準を満たしておれば、どのような方法でも火災防護が達成されていると規制委員会は判断しております。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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衆議院 | 2023-06-08 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○山中政府特別補佐人 お答えいたします。
原子炉施設が規制基準に適合するよう施工することは、一義的に事業者の責任でございます。原子力規制委員会としては、特に安全に関わるところに重点を置いて、検査に関する資源配分を配慮して、着実に監視していくことが重要であると考えております。
このような考え方に基づき、新規制基準適合性に係る使用前検査の進め方については、平成二十七年三月十一日の規制委員会において、安全上の重要度に応じた検査を実施することを定めております。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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衆議院 | 2023-06-08 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○山中政府特別補佐人 お答えいたします。
平成二十七年三月十一日の原子力規制委員会において了承された規制庁からの報告では、使用前検査合格後に技術基準に違反することが判明した場合には、違反の内容及び程度、施設の状況等を踏まえまして、法第四十三条の三の二十三第一項に基づく実用発電用原子炉施設の使用の停止等、保安のために必要な措置を命ずること等により対処するとしております。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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衆議院 | 2023-06-08 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○山中政府特別補佐人 お答えいたします。
今回判明した事案につきましては、電線管内のケーブルは火災が発生しても自己消火をする、電動モーターなどの火災が発生した場合には、感知自動消火設備により火災感知及び消火が可能であること、持込み可燃物については火災防止のための管理を行っていること、事業者が、設備対策と同等水準の安全性を確保できるよう、対象の電線管の周囲に可燃物を配置しない等の運用を組み合わせた処置を徹底するとしていることなどを踏まえますと、火災により原子炉を停止する機能が損なわれる可能性は極めて小さいことから、法令に基づく施設の使用の停止等を求める必要はないものと考えております。
今後、事業者の是正処理の状況について、原子力規制検査の中でしっかりと継続的に監視してまいります。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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衆議院 | 2023-06-08 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○山中政府特別補佐人 お答えいたします。
今回判明いたしました火災防護対策の不備は、新規制基準において規制要求が強化された項目に関係するものでございます。設工認を受けたBWRを含めまして、現在、新規制基準に適合するための対策工事を行っております原子炉においては、事業者により状況確認及び必要に応じて是正措置がなされるものと承知しております。
原子力規制委員会としては、他の発電用原子炉施設においても、火災防護対策を含め新規制基準の要求事項が適切に反映されていることについて、今後、使用前検査等において確認を行っていく予定でございます。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。
御指摘の運転期間延長認可制度につきましては、立法時の国会審議におきまして、安全性に関する技術的見地のみならず、政策的な観点も含めて幅広い観点から議論が積み重ねた上で法制化されたものと承知しております。
その上で、現行の運転期間延長認可制度は、運転期間に関する定めと、高経年化した発電用原子炉に対する安全規制についての定めがセットで規定されております。
原子力規制委員会としては、このうち運転期間に関する定めについては、歴代の委員長から、規制委員会として意見を申し述べるもので、べきものではないといった趣旨の国会答弁がなされており、令和二年七月の規制委員会において、この定めは原子力利用の在り方に関する政策判断で、原子力規制委員会が意見を述べるべき事柄ではないとの見解を決定しております。
私としても同じ見解でございます。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) 立法当時、様々な議論がなされて、総合的に判断されて原子炉等規制法の中の運転延長認可制度が決定されたものというふうに解釈しております。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) 運転期間に関する定めにつきましては、田中元委員長は、例えば運転期間の上限を四十年と決めた理由について問われたのに対しまして、これは私が決めたのではなくて国会の議論の中で決められたものですので、私がいろいろ、こうですという説明をするのはなかなか困難と答弁されております。
また、更田前委員長は、例えば四十年、六十年で寿命が到来するのか、技術的な観点から問われたのに対して、この運転期間四十年というのは、立法時の国会審議において、技術的見地のみならず、幅広い観点から議論が重ねられた上で法制化されたものと認識しておりましてというような答弁をされております。
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