原子力規制委員会委員長
原子力規制委員会委員長に関連する発言669件(2023-01-31〜2026-04-21)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
規制 (313)
原子力 (253)
施設 (109)
審査 (106)
発電 (97)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
|
衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
|
○山中政府特別補佐人 現時点が初めてかと思います。
|
||||
| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
|
衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
|
○山中政府特別補佐人 お答えいたします。
御懸念は、原子力規制委員会の独立性に対する影響に関するものと理解しております。職員の出自によらず、引き続き、原子力規制委員会及び原子力規制庁が、組織理念に従って厳格に規制判断を行っていくことに変わりはありません。
現在も職員にそうした理念が継続して共有されているものと考えておりますし、今後ともそれを強く求めていくものでございます。
|
||||
| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
|
衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
|
○山中政府特別補佐人 お答えいたします。
当然のことではございますけれども、原子力規制庁職員の能力向上には現在も努力しているところでございます。
|
||||
| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
|
衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
|
○山中政府特別補佐人 西村大臣から片山長官に対して総理のお考えの趣旨が伝達されたその日のうちに、長官から私の方にその旨の報告がございました。二月十七日だったと記憶しております。
しかしながら、もとより、総理指示は原子力規制委員会に対してなされたものではございません。原子力規制委員会は、総理の指示を受けて何らかの取組を行う立場にはないと認識しております。
いずれにいたしましても、原子力規制委員会としては、総理指示より前の二月十五日の会見で私が申し上げたとおり、新たな制度の国民への分かりやすい説明、安全規制等の法施行に向けた技術的な準備、六十年を超える期間での安全性の確認についての検討にただいま取り組んでいるところでございます。
|
||||
| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
|
衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
|
○山中政府特別補佐人 お答えいたします。
原子力規制の方針に関することについて、原子力規制委員会又は原子力規制庁が閣僚から何らかの指示を受け、あるいは指示の伝達を受けた事項については、調べた限りでは、私、把握しておりません。
|
||||
| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
|
衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
|
○山中政府特別補佐人 お答えいたします。
私が報告を受けておりますのは、安全規制そのものではなくて、体制整備についてサポートするようにという、そういう、大臣に指示があったという報告を受けております。
|
||||
| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
|
衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
|
○山中政府特別補佐人 詳細の内容について、私、把握はしておりませんけれども、少なくとも、報告を受けた内容については、人員あるいは体制のサポート、そういう意味だと私は理解しております。
|
||||
| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
|
衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
|
○山中政府特別補佐人 お答えいたします。
情報公開法第五条五項では、国の機関の内部又は相互間における検討に関する情報で、公にすることにより、率直な意見の交換が不当に損なわれたり、不当に国民の間に混乱を生じさせるおそれがある場合には不開示情報に該当するとされております。
今回事務方が作成した文書は、職員が幹部の了承を得る目的ではなく、議題を提供して幅広くアイデアを出し合う、いわゆるブレーンストーミングのために作成したものであると聞いております。
このような資料まで開示いたしますと、職員間の忌憚のない意見交換を萎縮させる効果が生じさせてしまうことにも留意する必要があると判断をいたしました。
また、事務方が作成した文書のうち不開示情報に該当する部分については、相当未成熟な内容であり、それがあたかも規制委員会の考えであるかのように誤解をされますと、国民の間に混乱を生じさせてしまうお
全文表示
|
||||
| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
|
衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
|
○山中政府特別補佐人 繰り返しになりますけれども、今回の不開示情報につきましては、法案が閣議決定されたからといって、先ほどもお話をさせていただきましたけれども、職員間の忌憚のない意見交換、これを萎縮させるおそれや、未成熟な内容の部分、それがあたかも規制委員会の考えであるかのように誤解される、そのことにより国民の間に混乱をさせてしまうおそれがあるということで、不開示の理由が解消されたとは考えておりません。
|
||||
| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
|
衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
|
○山中政府特別補佐人 お答えいたします。
原子力規制委員会として、今回の原子炉等規制法の改正法案について、二月十三日に開催いたしました公開の原子力規制委員会で、その条文案及び閣議決定に向けた必要な手続を進めることについて既に了承しておりました。そのため、閣議請議を行うための稟議に対して決裁を行いました。
ただ、この改正法案は、内閣官房が取りまとめた脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案の一部であり、原子力規制委員会が主体的に閣議決定日の調整を行う立場にはございません。
記者会見では、そうした趣旨から申し上げたものであり、問題があると考えてはおりません。
|
||||