原子力規制委員会委員長
原子力規制委員会委員長に関連する発言669件(2023-01-31〜2026-04-21)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) イエス、ノーでお答えしづらいところなので。
独立性を侵すような行為があったとは思っておりませんが、透明性を高める必要があると思いましたので、ルール改正を行いました。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) メール、電話については含めるつもりございません。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) 国民の知る権利の保障に資するため、その保有する情報の公開を徹底することにより、その運営の透明性を確保しなければならない。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-03-07 | 環境委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) 昨年九月二十六日付けで原子力規制委員会委員長を拝命いたしました山中伸介でございます。
原子力規制委員会は、東京電力福島第一原子力発電所事故の反省と教訓とに基づき設置された組織ですが、私は五年前、このような原子力災害を二度と起こさないとの決意の下、原子力規制委員会の委員に任命され、原子力施設の審査、検査などの規制に当たってきました。
委員長が交代しても、福島を決して忘れないという強い思いを持ち続け、独立性、透明性を堅持し、厳正な原子力規制を遂行することが原子力規制委員会にとって重要であると考えています。規制に関する情報発信と対話、現場の設備や運用の実態、規制に関わる人材育成などに重きを置き、常に自らに問いかけ、変化を恐れることなく改善を続けることが重要であり、委員や規制庁職員とともに最善を尽くす覚悟です。よろしくお願いをいたします。
それでは、参議
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。
高経年化いたしますと原子炉の劣化は進みます。ただし、私ども原子力規制委員会は、科学的、技術的な観点から基準を定めて、個々の施設がその基準に適合しているか否かを審査いたします。あるいは、検査を通じた監視を行うことに尽きると考えております。基準に適合しない原子力発電所については運転は認めません。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。
片山長官は、二月八日に開催されました米国原子力規制委員会事務局との定期協議に出席するため、二月七日から二月十日までの間、私の承認を得て米国に出張しておりました。このため、二月八日の原子力規制委員会定例会を欠席いたしております。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。
原子力規制委員会としての意思決定は、設置法に基づき、委員の合議により行います。長官始め事務局である原子力規制庁の職員の出席あるいは欠席、原子力規制委員会としての意思決定に何ら影響を及ぼすものではございません。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。
本件は事務方から報告を受けております。
総理指示は環境大臣に対してなされたものであって、原子力規制委員会に対してなされたものではないと承知しております。
原子力規制委員会としては、東京電力福島第一原子力発電所の教訓と反省を踏まえまして、何物にもとらわれず、中立公正な立場から高経年化した原子炉に関する規制の検討を進めてまいります。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。
本件は事務方から報告を受けております。
総理指示は環境大臣に対してなされたものであって、原子力規制委員会に対してなされたものではないと承知しております。
その上で、十七日に環境大臣から原子力規制庁に伝達いただいた際に長官からも大臣に対して報告をさせていただいたとおり、既に十五日の原子力規制委員会において、高経年化した発電用原子炉の安全規制に関する検討チームを設置して、公開の場で議論を行う体制を整えました。その上で、この検討チームで検討事項として、特に、新たな制度の国民への分かりやすい説明、安全審査等の法施行に向けた技術的な準備、六十年を超える期間での安全性の確認事項について、十五日の記者会見でもお話をさせていただいたとおりでございますけれども、十六日に改めて長官に指示をしたところでございます。
規制委員会としては、何物にも
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-03-01 | 予算委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。
昨年十一月五日以来、長い間検討をいたしました結果、今般取りまとめました新しい制度は、運転開始後三十年を超えて運転しようとするとき、また、その十年を超えない期間ごとに長期施設管理計画の策定を事業者に義務付け、原子力規制委員会が、その計画が災害の防止の上で支障がないこと及び原子炉施設の技術基準に適合していることを審査し認可するものであります。これにより、より高い頻度で審査を行うことになり、さらに、認可対象である長期施設管理計画に施設の劣化状態や劣化予測に関する詳細な記載を求めることで、より厳格な審査を行うことができると考えております。
そのため、規制緩和に当たるとは考えておりません。
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