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原子力規制委員会委員長

原子力規制委員会委員長に関連する発言669件(2023-01-31〜2026-04-21)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 規制 (313) 原子力 (253) 施設 (109) 審査 (106) 発電 (97)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山中伸介 参議院 2023-03-01 予算委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) 原子炉は、当然、高経年化いたしますと劣化が進みます。ただし、我々は、高経年化した原子力発電所に対する安全規制を厳格にすることで、規制基準を満たしているかどうか、これをきっちりと判定してまいります。その立証は事業者に責任があり、我々は、その立証がきちっとされれば認可をいたしますし、基準を満たしていなければ認可をすることはございません。
山中伸介 参議院 2023-03-01 予算委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。  令和二年七月二十九日の原子力規制委員会でまとめました見解の中に、原子力発電所の運転停止期間中も劣化は進むものという見解を出しております。  したがいまして、我々原子力規制委員会が行います安全規制は暦年で行うことといたします。
山中伸介 参議院 2023-03-01 予算委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。  御質問ありました高浜四号機でございますけれども、高浜四号機につきましては、運転中の令和五年一月三十日十五時二十一分、原子炉内において出力が急速に減少したことを示す警報が発信し、原子炉が自動停止をした旨、十五時五十分に報告を受けました。その後、プラントにつきましては、冷温停止状態の安定した状態に移行いたしました。  これまでに関西電力から聴取したところでは、関連する機器やデータ、自動停止の際に行っていた作業との関連性などについて調査を行っております。制御棒駆動装置に関連する機器のトラブルによって、特定の制御棒が一本挿入された可能性があるということでございます。いずれにいたしましても、原因については現在調査中です。  原子力規制委員会としては、引き続き、関西電力の原因究明、再発防止策等について聴取するとともに、必要な対応を取ってまいり
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山中伸介 参議院 2023-03-01 予算委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) そのとおりでございます。
山中伸介 参議院 2023-03-01 予算委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) そのとおりでございます。
山中伸介 参議院 2023-03-01 予算委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) そのとおり承知しております。
山中伸介 参議院 2023-03-01 予算委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。  蒸気発生器で傷が見付かっております。
山中伸介 参議院 2023-03-01 予算委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) 原因につきましては、原子炉内で生成したさびが蒸気発生器の配管に引っかかってフレッティング摩耗を起こしたことによるものであるというふうに考えられます。  基本的に、長い時間置かれてさびが発生した、高経年化にも関係すると考えられます。
山中伸介 参議院 2023-03-01 予算委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) 事実でございます。
山中伸介 参議院 2023-03-01 予算委員会
○政府特別補佐人(山中伸介君) 運転開始後四十四年をたっております。