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原子力規制庁原子力規制部長

原子力規制庁原子力規制部長に関連する発言44件(2023-02-21〜2026-06-17)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 規制 (107) 審査 (73) 原子力 (72) 基準 (65) 評価 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大島俊之 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○大島政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘のとおり、審査資料上議論のある論点につきまして、議論の前提となる認識を共有し、審査を円滑に進めるために、これまでより早いタイミングで、委員、原子力規制庁職員による現地調査の取組を始めたところでございます。これにつきましては、先ほども御答弁させていただきました令和四年九月七日の進め方を踏まえて対応しているところでございます。  具体的には、例えば、電源開発大間原子力発電所では、敷地内断層の活動性評価に係る露頭、トレンチ、ボーリング調査のコア試料等を現地であらかじめ実際に確認するということを行っております。また、中部電力浜岡原子力発電所三号炉及び四号炉では、敷地内断層の活動性評価に関する事業者の追加調査を進めるということで審査会合で説明がございました。これについては、先ほども申しましたけれども、評価結果が出てから我々が審査会合を行うのでは遅く
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大島俊之 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○大島政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘の敷地内破砕帯調査に関する有識者会合の評価でございますけれども、これは、旧原子力安全・保安院からの指示に基づきまして、敦賀原子力発電所を含む六つの発電所につきまして、事業者が実施した追加調査の結果を科学的に根拠に基づき評価をするというものでございました。この有識者会合につきましては、規制委員会としては、それを引き継いだものというものでございます。  一方で、現在行っております新規制基準への適合性審査におきましては、有識者会合の評価結果を重要な知見の一つとして参考としつつ、規制委員会が最終的な判断をすることとしているというところでございます。
大島俊之 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○大島政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘の有識者会合の評価以外に、当該破砕帯について原子力規制委員会が了承した評価結果はございません。
大島俊之 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○大島政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘の有識者会合の結論につきましては、新規制基準施行前に、平成二十五年五月二十二日に委員会へ報告がなされ、了承がなされたものというところでございます。  これにつきましては、その後の平成二十六年十二月三日の原子力規制委員会におきまして、敷地内破砕帯調査に関する有識者会合の進捗状況が報告をされてございます。その中で、新規制基準適合性審査に当たりましては、原子力規制委員会が審査を行い、許認可の可否を決定をする、この際、有識者会合による評価を重要な知見の一つとして参考とするほか、事業者から追加調査等による新たな知見の提出があれば、これを含めて厳正に確認を行っていくということで決定をされているというところでございます。
大島俊之 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○大島政府参考人 お答え申し上げます。  廃止措置をいつまでに完了させるかにつきましては、一義的には事業者が責任を持って決めるべきことであると思ってございます。  しかしながら、原子力規制委員会といたしましては、リスク低減の観点から、廃止措置が着実に実施されていく必要があると考えてございます。  このため、原子力規制委員会としては、原子力発電所の廃止措置に当たって、安全の確保が最優先であるということで、事業者の廃止措置計画について、申請に基づき、厳正に審査を行ってまいります。
大島俊之 衆議院 2023-05-09 東日本大震災復興特別委員会
○大島政府参考人 お答え申し上げます。  原子力規制委員会といたしましては、東京電力福島第一原子力発電所事故の教訓を踏まえた上で、国際基準や我が国特有の自然条件の厳しさなども勘案して平成二十五年に新規制基準を作成したところでございます。  この新規制基準におきましては、例えば津波に関してでございますけれども、敷地の周辺、敷地内についての文献の調査でありますとか、それから周辺の地盤の調査などに基づいて津波の高さというものをまず算定いたします。この算定に当たっては、当然のことながら、不確かさでありますとか、それから、津波によっては組合せを考えなければいけませんので、そういう組合せというものも考えた上で、最新の知見に基づいて基準となる津波というものを策定するというところでございます。  この基準津波による津波が敷地に遡上又は流入しないようにするということで、通常はドライサイトと言ってござい
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大島俊之 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○大島政府参考人 お答え申し上げます。  御質問の、コンクリート構造物の中性化、塩分浸透、アルカリ骨材反応についての認可基準でございますけれども、まず、現行の運転延長認可制度で用いてございます、実用発電用原子炉の運転の期間の延長の審査基準というものを定めてございます。  この審査基準の中で、具体的には、中性化につきましては、評価対象部位の中性化の深さが鉄筋が腐食し始める深さまで進行しているか又は進行する可能性が認められる場合には、その部位を構成する部材又は構成材が耐えられる力、耐力と申しますけれども、これが設計荷重を上回ることを評価して確認するということでございます。同じように、塩分浸透についても、評価対象部位に塩分浸透による鉄筋腐食により有意なひび割れが発生しているか又は発生する可能性が認められる場合に評価を行い、その耐力が設計荷重を上回っていること、また、同じように、アルカリ骨材反
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大島俊之 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○大島政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘の二〇一三年、平成二十五年四月三日の第一回原子力規制委員会におきまして、田中元委員長から、今まで安全基準という言葉を使ってきたんだけれども規制基準の方が適当かもしれない、また、今後これをどういうふうにするかということなんですが、皆さんの御意見を伺って、用語を統一したいという提案がございました。  その結果、今後は規制基準に統一したいということで、委員会の場では異論はございませんでした。
大島俊之 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○大島政府参考人 お答え申し上げます。  私どもが策定をいたします基準につきましては、規制基準という用語で統一をしていくということでございます。
大島俊之 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○大島政府参考人 お答え申し上げます。  先ほどお答えをいたしました二〇一三年四月三日の第一回原子力規制委員会におきまして、田中元委員長から、安全基準というと、基準さえ満たせば安全であるという誤解を呼ぶという発言があったとおりでございます。