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国土交通大臣

国土交通大臣に関連する発言3340件(2023-01-24〜2025-12-15)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 国土 (109) 情報 (87) 交通省 (67) 事業 (65) 防災 (64)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-05-21 国土交通委員会
私自身も、本件課題の重要性というのは十分認識をしているつもりでございます。  引き続き、横田飛行場、在日米軍や我が国の安全保障上有する重要性をやはり踏まえないといけないとは思っております。そういう意味で、関係省庁と協力してというふうに申し上げておりますけれども、当該空域を一元的に管制できるよう、当然、国土交通省としてしっかり努力をしていきたいというふうに思います。
中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-05-21 国土交通委員会
具体的な進め方とか、どういう形でこういう一元的な管制をしっかりと行っていくかということにつきましては、これは当然、相手があることでもございますし、関係省庁もあることでございます。この場で今こうするということで申し上げることは差し控えさせていただければと思います。
中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-05-21 国土交通委員会
記事の内容は私も承知をしております。三ッ矢先生がこの問題に長年取り組まれてきたということかというふうに思います。  先ほど委員が御指摘があったような様々な三ッ矢先生のお話というのも、やはり、こうした長年の御経験ならではの見識ではないかというふうに受け止めさせていただきました。
中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-05-21 国土交通委員会
はい、買ったことは当然ございます。
中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-05-21 国土交通委員会
私の周りは余りお米を、工業地域でもありますし、余り農家の方のいらっしゃらない地域でもございますので、余り私自身、お米をもらったという記憶はないところでございます。
中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-05-21 国土交通委員会
今回の法改正と米軍機等との連携ということで御質問をいただきました。  今回の法改正というのは、羽田空港における航空機の衝突事故を踏まえて、制度的な手当てが必要となるような、滑走路の安全対策の強化ですとか、パイロットへのヒューマンエラーの防止のための訓練の義務づけ等の措置を講ずるということでございます。  そして、委員御指摘のとおり、まさに民間空港についても、これは民間航空機の話でございますが、米軍機、そして自衛隊機も使用することがあることから、関係省庁と連携をして安全性を高めていくということは極めて重要であるというのは、まさに委員の御指摘のとおりかというふうに思います。  その上で、防衛省の関係でいきますと、例えば、羽田空港の航空機衝突事故を受けた対策の検討に当たりまして、当初から防衛省に参画をいただいております。  そして、新千歳空港では、防衛省が管制を行っているという空港であり
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中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-05-21 国土交通委員会
ありがとうございます。  海上保安官も、私も海上保安大学校ですとか海上保安学校、ああいった養成をしているところも直接訪問もさせていただいたり、また学生といろいろなお話もさせていただいたりということもございましたけれども、やはり、こうした大変重要な、海上保安庁であれば海の安全でございますし、航空の管制官であれば空の安全を守る大変に重要な職責の人たちだというふうに思っております。  いろいろな管制の現場を見ましても、やはり、管制官の皆さんが本当にしっかりと働いていただくということが空の安全を守る非常に重要な要素だということも改めて感じております。やはり、どこも定員確保も含めてかなり苦労しているというのは、私も現場から伺っております。  様々な、職場環境も含めて、やはり働きがいのある、そして働きやすい、こういう職場にしていくということも含めて、若い人たちがこうした仕事にしっかりと取り組んで
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中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-05-21 国土交通委員会
お答えを申し上げます。  委員御指摘のとおり、空港グランドハンドリングは、多重委託構造、あるいは厳しい労働環境にあるという御指摘がございます。令和五年六月の有識者会議におきましては、多重委託構造の見直し等により、業界において適正な企業間取引が行われることが重要であるという旨の取りまとめもなされたところでございます。  これを受けまして、国土交通省では、空港グランドハンドリングの分野における適正取引等推進のためのガイドラインの策定に向けまして、官民の有識者から構成されるワーキンググループ、これを先月設置をしたところでございます。  同月に開催をした第一回のワーキンググループでは、グランドハンドリング事業者や労働組合へのヒアリングを実施をしたところでございまして、第二回では、航空運送事業者にヒアリングを行う予定となっております。  国土交通省としまして、本ワーキンググループを通じまして
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中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-05-21 国土交通委員会
委員御指摘の航空機燃料を含む燃料価格への支援につきましては、今月の二十二日から、いわゆるガソリン等の暫定税率の扱いについて議論を得て実施をするまでの間ということで、足下の物価高にも対応する観点から、現行の燃料油価格激変緩和対策事業を組み直して、定額の価格引下げ措置を実施をすることとされたところでございます。このうち、航空機燃料につきましては、一リットル当たり四円の定額補助が実施をされるということになっております。  国土交通省としましては、航空会社を始め、委員からも今、様々、業界の現状のお話もございました。関係者の意見を踏まえながら、航空機燃料税の軽減を含む各種支援策を講じているところでございます。引き続き、関係省庁と連携をいたしまして、適時適切にしっかり対応してまいりたいというふうに考えております。
中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-05-21 国土交通委員会
お答えを申し上げます。  国土交通省では、航空機の衝突事故を受けまして、昨年の六月に公表された羽田空港航空機衝突事故対策検討委員会の中間取りまとめ、これをまとめましたので、これを踏まえて、今まで、滑走路の誤進入に係る注意喚起システムを強化をしてきたり、あるいは、管制業務の実施体制の強化などを今着実に推進をしてまいりました。  今回の改正法案は、この中間取りまとめで提言をされた対策のうち、空港における滑走路の安全対策の強化、先ほど来、安全チーム等の議論もずっとしてまいりました、あるいはパイロット、今御指摘のCRM訓練の義務づけ、こうしたものを講じるものでございます。これにより、更なる安全性の強化が図られるということでございます。  しかしながら、航空機の安全、安心の確保というのは極めて重要な課題でございますし、私も、国土交通省として、羽田空港における航空機衝突事故のような痛ましい事故を
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