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国土交通省大臣官房公共交通政策審議官

国土交通省大臣官房公共交通政策審議官に関連する発言65件(2023-11-10〜2026-03-10)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: バス (133) 交通 (121) 地域 (108) 事業 (89) 運賃 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石原大 衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○石原政府参考人 お答え申し上げます。  国土交通省としましては、やはりこの地域の足の確保、特に、交通空白地、地域の足がない、こういう地域、エリアにつきまして、この移動の足の確保をどうこれから確保していくか、こういうことは極めて大事なことだと思っておりまして、令和五年度の補正予算でございますけれども、地域の多様な関係者と連携、協働の下、移動手段の確保を図る実証事業に対しまして、共創・MaaS実証プロジェクトというものでイニシャルコストなどに対する支援措置を講じているところでございます。  御指摘のような支え合い型の取組によって新しくこの地域に足を確保していく、こういうことを新たに実証事業として行う場合につきましては、地域の多様な関係者の参画、連携が図られていることや持続可能性が高いことなどについての確認も踏まえた上で、こうしたプロジェクト、支援を御活用いただくことが可能となっております
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石原大 衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○石原政府参考人 今既に行われているものに対する経費を支援する、こういう仕組みはございませんけれども、今何も行われていない地域におきまして何か新しい取組を実証事業として行う、こういう場合には、様々な可能性や選択肢がありますので、それをいろいろその地域で実際に取り組んでいただいて、評価をして、足を確保する、こういうことを目的にする、こういう実証事業については支援する仕組みがある、こういうことでございます。
石原大 参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○政府参考人(石原大君) お答え申し上げます。  国土交通省におきましても、国土交通省環境行動計画というものを策定しておりまして、この中で、公共交通機関の利用促進を進めると、こういうふうにされているところでございます。このために、公共交通機関の利用意識の醸成、利便性向上など、このような施策に取り組んでいるところでございます。
石原大 参議院 2023-12-05 国土交通委員会
○政府参考人(石原大君) お答え申し上げます。  この計画の中では転換というところを明確に打ち出しているわけではございませんけれども、この今委員御指摘の地球温暖化対策ですとかヒートアイランド対策の観点から、国民一人一人が自家用車から公共交通機関へ利用を切り替えていくということは極めて重要であるというふうに考えておりますし、この意識の転換を図るために、公共交通の利便性を一層向上させて自家用車に近い使い勝手の良さを実現していくと、このような観点で様々な施策を講じていると、こういうところでございます。
石原大 衆議院 2023-11-10 国土交通委員会
○石原政府参考人 お答え申し上げます。  ただいま委員御指摘ございましたように、路線バスにつきましては、人口減少や新型コロナの影響を受けました利用者の減少とドライバー不足により大変厳しい経営状況にある、このように認識してございます。  こうした状況に対しまして、国土交通省としては、さきに閣議決定されました経済対策において、キャッシュレス化やEVバスの導入といったバス事業者によるDX、GXの取組に対する支援を行うこととしてございます。  また、こうした支援に加えまして、現在の厳しいバス事業や経済動向を踏まえまして、路線バスの運行補助制度において、御指摘いただきました実勢コスト、これを適切に勘案できるようブロック平均単価制度を見直すべく、必要な予算、これを令和六年度当初予算におきまして現在要求しているところでございます。  国土交通省としては、引き続き、さきの通常国会で成立した改正地域
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