国土交通省自動車局長
国土交通省自動車局長に関連する発言87件(2023-02-20〜2023-06-13)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 堀内丈太郎 |
役職 :国土交通省自動車局長
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(堀内丈太郎君) 委員の御指摘、お気持ち、大変よく分かります。
一方で、エンジン番号というのが通常エンジンの本体に打刻をされておりますが、エンジンの周囲というのは他の部品がたくさん密集して装着はされております。そうすると、例えば車検のとき、運輸支局の専門の職員であっても、エンジンが車両に装着されたままでは、要するにたくさんの部品を取り外さない状態ではエンジン番号を確認することが極めて困難な車両が数多くあるというふうに聞いております。
このため、車検証の記載事項にエンジン番号を記載するのはちょっと慎重な検討が必要かと考えております。
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| 堀内丈太郎 |
役職 :国土交通省自動車局長
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(堀内丈太郎君) 登録自動車の後ろの方ですね、後部にナンバープレート、ここに付けられております封印というのは、自動車の保安基準の適合性の検査に合格しているということ、それから登録手続がちゃんと行われているということを示すだけでなく、ナンバープレートを盗難されることの抑止力にもなっているものであります。
しかし、委員の御指摘のとおり、封印を取り外し、ナンバープレートを盗まれる被害が引き続き多く発生しております。その取り外しを教えるユーチューブのサイトまで現れてきております。これは問題だということで、昨年度より全国の封印製造メーカー、それからナンバープレートの交付代行者、みんな集めた検討会を設置いたしまして、不正に取り外すことを防止できるようにするための技術的な仕様を作るための検討を行っております。それをちょっと具体的にお聞きしまして、あっ、こういうふうにやるのかと思いましたけ
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| 堀内丈太郎 |
役職 :国土交通省自動車局長
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(堀内丈太郎君) 議員御指摘の車両内ベッドにつきましては、道路運送車両法の保安基準により、乗車装置の一部として難燃性や突起物に関する基準などの車室内に求められる安全基準が規定をされております。
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| 堀内丈太郎 |
役職 :国土交通省自動車局長
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(堀内丈太郎君) 道路運送車両法の保安基準というものでございます。
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| 堀内丈太郎 |
役職 :国土交通省自動車局長
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(堀内丈太郎君) これは、いただいておりますのは保安基準に基づく告示でございますので、同じ法体系のものと考えております。
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| 堀内丈太郎 |
役職 :国土交通省自動車局長
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(堀内丈太郎君) まず、車両内ベッドにつきましては、シートベルトを装着しても衝突時において乗員がしっかりと拘束、縛られる保証はないということ、また、ベルトは首に引っかかる障害の、嫌悪されるリスクがあることから、運転席や助手席に求められるようなシートベルトなどの安全基準は規定されておりません。これ、日本のみならず国際的にも、こういった走行中に使用する車両内ベッドの安全性の確保のための基準、これは難しいということで検討は行われておりません。
それで、先生からいただきました、こちら乗車定員の規定でございます。乗車定員というのは、重量制限の観点から、車両の安全性の確保するための重量制限の観点から設けられているものであります。ただ、この車両内ベッドというのは、定員にカウントされるのはこれ座席でございますけれども、座席に座っておられる方が一時仮眠のために用いることを前提としておるという
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| 堀内丈太郎 |
役職 :国土交通省自動車局長
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(堀内丈太郎君) 乗車定員については、保安基準、あっ、省令の方に書かれております。
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| 堀内丈太郎 |
役職 :国土交通省自動車局長
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衆議院 | 2023-05-31 | 国土交通委員会 |
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○堀内政府参考人 お答えいたします。
トラック運送業の取引環境の適正化を図るためには、実運送事業者、実際に運送する事業者が適正な運賃を収受できることは重要だと考えております。このため、元請の運送事業者におきましては、参考指標である標準的な運賃を活用しつつ、自社のみならず、実運送事業者が適正な運賃を収受できるよう配慮しながら、荷主との交渉に臨んでいただきたい、このように考えております。
そのため、国土交通省では、元請運送事業者をメンバーとする適正取引のための会議などのあらゆる機会を通じて、元請事業者に対し、理解と協力を呼びかけております。
また、令和四年度に国土交通省が実施した調査によれば、多重下請構造が実運送事業者の適正な運賃・料金の収受を妨げていると考えられることから、運送体制の可視化、見える化を通じた多重下請構造の是正が必要と認識しており、関係省庁や業界団体とも連携し、実効
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| 堀内丈太郎 |
役職 :国土交通省自動車局長
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衆議院 | 2023-05-31 | 国土交通委員会 |
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○堀内政府参考人 委員御指摘の問題意識でありますとか建設業法にそうした規定があることについては、十分認識をしております。
建設業と全く同じように引き写せるのかどうか、やはり、建設業との違いとしては、突発的に運送業の場合は、繁忙期ですね、オーダーがあったりしますので、どこまでそういうことに対しての対応ができるのかということは違いがあると思いますので、それも含めてどのように対応できるかについてしっかり検討してまいります。
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| 堀内丈太郎 |
役職 :国土交通省自動車局長
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衆議院 | 2023-05-31 | 国土交通委員会 |
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○堀内政府参考人 お答え申し上げます。
先生御指摘の、八トン未満の車両総重量のものについて、もう少し載せられないかということでございますが、車両総重量の計算方法ですが、まず、三つありまして、車両そのものの重量、それから、乗車定員の重量と積載できる荷物の最大値、これを足した値です。それは、自動車メーカーの設計で決まってくるということになります。
ですので、車両総重量には、メーカーが保証できる積載荷物の最大値が含まれております。これは、衝突被害軽減ブレーキなどが入っていても、勘案して決められています。これ以上荷物を載せるとメーカーとして安全を保証できないということになりますので、車両総重量を超えて荷物を積載するというのは、安全上ちょっと問題があるということで認識しております。
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