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国土交通省航空局長

国土交通省航空局長に関連する発言249件(2023-02-20〜2025-12-04)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 空港 (227) 航空 (116) 滑走 (100) 安全 (86) 対策 (83)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平岡成哲 衆議院 2025-05-21 国土交通委員会
先ほど委員の方から御指摘がございました、管制官の体制の強化であるとか、あるいは定員の増加、それから航空保安大学校の定員の引上げにつきましては、順次予定どおり進めさせていただいているところでございます。  それに加えまして、管制官の疲労管理システム、これを更に高度化していこうということで、検討会を開いて、その検討会から、先日、三月に中間取りまとめがなされたところでございます。  従来のやり方よりも、もっと勤務実態を正確に把握するような形で勤務管理、疲労管理をやっていこうということで、最終的には、現場職員の声も踏まえまして、疲労管理システムのプログラム改修などを行い、令和八年度にそうしたシステムの高度化というのをやるべく、今進めているところでございます。
平岡成哲 衆議院 2025-05-21 国土交通委員会
お答えをいたします。  国土交通省では、平成十九年当時に滑走路誤進入事案が相次いだことを踏まえまして、航空局と航空事業者等による検討会議を設置し、平成二十年三月に対策を取りまとめました。  この取りまとめに基づき、これまでも、管制交信に係るマニュアルの作成など、パイロットと管制官のコミュニケーションのそごの防止、滑走路の誤進入をレーダーで監視し注意喚起表示を行う、管制官の視覚的な支援システムの整備、事故やトラブルにつながるリスクをPDCAサイクルで事前予防する安全管理システム、SMSと呼んでおります、これの推進などの対策を行い、誤進入事案の未然防止に取り組んできたところであります。  平成二十六年には、更に安全対策を強化するために、ICAO条約の附属書に基づき、共通のKPIの下に、航空局の安全部局が管制部局による安全管理システムの実施状況を監督する仕組みを導入したほか、有識者による常
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平岡成哲 衆議院 2025-05-21 国土交通委員会
お答えをいたします。  RWSLの増設につきましては、事故の起きましたC滑走路から、まず昨年の十月から工事に着手をしているところでございます。その他の空港につきましても、今、順次設計を進めまして、準備ができたところから工事に入らせていただきたいというふうに考えております。  ただ一方で、システムの製造の部分が多少時間がかかってしまうということもございますし、委員が御指摘のとおり、羽田空港は二十四時間空港、あるいは、ほかの空港も、二十四時間運用している空港もございます。こうした空港では、工事の時間をどうやって確保するかというところも工夫が要るところでございます。  現場でも様々な工夫をしながら、着実に整備が進められるように努力していきたいというふうに思っております。
平岡成哲 衆議院 2025-05-21 国土交通委員会
お答えをいたします。  委員御質問の空港で最も古い構造物につきましては、戦前に造られた空港もございまして、古い記録が残っていないという状況でございまして、一概に回答するのが難しい状況ではございます。  ただ、一般的に申し上げますと、空港の構造物の中では、滑走路、誘導路、エプロンなどの基本施設につきましては、一定期間経過後、健全度を確認の上、舗装の打ち替え等により更新を行ってきているところでございます。一方、地下構造物である排水施設、それから埋立地や盛土用地の護岸などにつきましては、修繕しながら長期間使用していることから、比較的古い構造物が残っているというふうに考えられます。  例えばでございますけれども、羽田空港では、施設台帳等で確認できる範囲におきまして、昭和三十四年に設置された空港北側に設置している護岸、それから昭和五十一年に設置されたN2誘導路に設置している排水施設というような
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平岡成哲 衆議院 2025-05-21 国土交通委員会
お答えをいたします。  空港につきましては、供用後五十年以上経過する空港の割合は、二〇二四年時点で約四八%でございますけれども、二〇四四年には約七九%となる見込みとなっているなど、委員御指摘のとおり、航空機の運航の安全を確保するため、空港インフラの老朽化対策は重要な課題というふうに認識しております。  空港インフラの老朽化対策につきましては、空港内の施設の維持管理指針に基づきまして、空港ごとに維持管理・更新計画を策定し、定期的な点検、診断や更新、改良を行うことで、施設の破損、故障等を未然に防ぐ予防保全型インフラメンテナンスを推進しているところでございます。  また、これまで防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策に空港の老朽化対策を位置づけまして取組を実施してきておりますが、次期国土強靱化実施中期計画におきましても必要な施策を盛り込むべく、調整を進めてまいりたいというふうに考え
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平岡成哲 衆議院 2025-05-21 国土交通委員会
お答えをいたします。  先ほど大臣から答弁させていただいたとおり、航空便の遅延の要因につきましては様々なものがございまして、その要因を特定のものに限定するというのが非常に難しいということにはなってございます。  ただ、国土交通省といたしましても、引き続き、遅延状況については全体的な傾向を分析するとともに、航空会社の事務的な負担も勘案しつつ、必要に応じて航空会社等への追加的なヒアリングも行うことも含めまして、定時性の向上による利用者利便の確保に向けて適切に対応してまいりたいというふうに考えております。
平岡成哲 衆議院 2025-05-21 国土交通委員会
お答えをいたします。  先生おっしゃられるとおり、遅延対策というふうなことを考える上で、長期的なトレンドというのを行政当局としても把握するということは重要なことであるというふうに認識しております。  ですので、そのような形で長期的にトレンド観察ができるかどうかというのは検討させていただきたいというふうに思います。
平岡成哲 衆議院 2025-05-21 国土交通委員会
お答えをいたします。  恐らくそれは、記者会見、記者とのやり取りの場でそのような趣旨の発言は行ったというふうに記憶をしているところでございます。
平岡成哲 衆議院 2025-05-21 国土交通委員会
私が申し上げたのは、羽田は忙しい空港であるというのは、日本の国内で最も便数が多い空港であるという事実について述べさせていただいたというところでございます。  委員から、過密という言葉をお使いになられていますけれども、私どもとしては、羽田空港は混雑はしているけれども過密ではないというふうに考えております。  先ほど来、大臣の方から答弁させていただいているとおりでございまして、国際基準にのっとり、航空機の十分な間隔と安全が確保できる範囲内で容量を設定し、その容量の範囲内で運用しているということでございます。
平岡成哲 衆議院 2025-05-21 国土交通委員会
谷田川議員からは、事故の原因について言及されていますけれども、事故の原因そのものは複合的な要因によって発生いたします。ですので、例えば、当然、交通量とか、あるいはヒューマンエラーがある、なし、起こりやすいとか、そういう様々な状況が複合的に重なって事故というのは発生するという認識でございますので、一概に混雑しているから危険だというふうには私どもとして考えているものではございません。