国土交通省道路局長
国土交通省道路局長に関連する発言531件(2023-02-20〜2025-12-05)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-05-24 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
類似工事というものは、まず、年度的に言うと直近の五か年、あとは、例えば九州でやるものであれば、その近隣地域、それの類似工事を取ってきております。
例えば、橋梁について申しますと、橋種がどうだ、橋脚高がどうなのかといった、それが同程度の工事を抽出して、そこから単価を出してきている。また、トンネルにつきましては、その近隣の直近の五年の断面の大きさが同程度の工事を抽出して、そこから単価を出して、それを基に算出しているところでございます。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-05-24 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
ETCの車載器助成でありますけれども、最大一万円ということで昨年度は助成させていただいています。
今大臣から御答弁を申し上げたとおり、今年度の車載器助成について、対象車種とか、その内容また適用条件について、高速道路会社において現在検討を進めていると認識をいたしております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-05-24 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
千葉北西連絡道路でございますけれども、千葉県の野田市から印西市を結ぶ高規格道路でございます。この道路の整備によりまして、国道十六号の慢性的な交通渋滞の緩和による物流の効率化、また、豪雨などの災害時の代替性の確保による防災機能の強化など、交通面、防災面での効果が期待されております。
このような状況を踏まえまして、千葉北西連絡道路につきましては、国土交通省において、令和五年度より計画段階評価に入りまして、ルート、構造の検討に着手をしているところでございます。今年の二月に、国、千葉県、茨城県を始めとする関係自治体、学識者で構成される検討会を設置いたしまして、地域を取り巻く状況、また道路の交通課題、整備効果などについて検討を現在進めているところでございます。
国土交通省といたしましては、引き続き、関係自治体と連携いたしまして、この計画の具体化に向
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2024-05-16 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。
NEXCO三社の令和四年度の通行台数でありますが、約二十八億台、それから料金収入については約二・四兆円でございます。また、一台当たりの平均の料金でありますけれども、料金収入をこの通行台数で機械的に割ったものでありますが、約八百四十円となっております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2024-05-16 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(丹羽克彦君) お答えいたします。
ターミナルチャージにつきましては、利用者負担の公平性を図る観点から、インターチェンジの建設費、また料金徴収経費などについては、車両や利用距離に関係なくインターチェンジを出入りする都度負担すべきだというふうに考えまして、利用距離に応じた料金に加えてこのターミナルチャージというものを導入しているところでございます。
具体的には、高速道路を利用する距離に関係なく、利用一回につき、かつ固定額として、昭和五十年の料金改定時より一回当たり百円として導入をしてきておりまして、その後、平成の元年に現在の百五十円に引き上げてきております。
なお、このターミナルチャージの金額でありますが、インターチェンジや料金徴収施設の建設費、それと料金徴収経費などと高速道路利用台数を用いて算出した額を基準として設定しているところでございます。
また、なお、この
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2024-05-16 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(丹羽克彦君) このターミナルチャージ、百五十円とした平成元年以降、インターチェンジの数が増えてきているのと、あと、この高速道路の利用台数が同程度に増加してきているということで、ターミナルチャージの金額についての見直しは現在のところありませんけれども、今後、ETCの専用化、これを進めてまいりますので、その状況を踏まえてこの料金徴収経費、著しく変わってくる場合には議論が必要であるというふうに考えております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2024-05-16 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。
現在、このNEXCO三社が管理する高速道路におきましては、例えば一般道路の沿道環境を改善するための深夜割引、あるいは観光需要を喚起するための休日割引など様々な政策課題を解決するために約三十種類の割引制度が導入をされているところでございます。
また、NEXCO三社におきまして令和四年度にこの料金割引に要した費用でございますけれども、約八千億円という額でございます。割引策に応じまして高速道路会社、また国費で負担しているところでございます。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2024-05-16 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(丹羽克彦君) 委員御指摘のとおり、料金収入ということになると思います。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2024-05-16 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。
例えば、物流事業者など高速道路を利用する機会の多い車の負担を軽減するための大口・多頻度割引であるとか、また、公共交通の利用を促進するための路線バス割引、高速バスの割引であります。それと、あと、地域的ないろんな課題を解決するものといえば、例えば、この都心部の渋滞緩和を目的とした、東京外環であるとか、あるいは名古屋環状二号線、これの迂回利用割引、迂回しても直接行っても料金は変わらないと、こういった割引など、例えばでありますが、そういった目的に対して割引をしているということでございます。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2024-05-16 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。
移動に当たっては、それぞれの利用者、また事業者などが、移動時間などを勘案して、自動車に加えまして、鉄道とか船舶、空港などの交通モードを選択しております。例えば、短距離の移動に当たりましては、乗用車、幹線バスなどの道路を利用する交通モードを選択する利用者が多く、長距離になりますと、鉄道、また飛行機を選択する利用者が多くなるというふうに考えております。また、移動の需要を見てみますと、短距離の移動に対して長距離の移動の需要というものは低くなっています。
このため、この高速道路における距離別利用状況といたしましては、相対的に短距離に比べまして長距離が少なくなっているのではないかというふうに考えております。
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