国土交通省道路局長
国土交通省道路局長に関連する発言531件(2023-02-20〜2025-12-05)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
まず、道路の方についてお話をいたします。
国道二百四十七号、あと、港南一号線につきましては、愛知県内陸部と衣浦港を結ぶ幹線道路の一部を担っておりまして、緊急輸送道路に指定をされております。
このうち、愛知県が管理する国道二百四十七号につきましては、一部二車線区間になっておりまして、交通混雑を緩和するために、個別補助金を活用しながら、碧南拡幅、碧南高浜拡幅として、四車線化の工事を進めているところでございます。
また、港南一号線は、碧南市が管理する四車線以上の道路でありまして、現在は、災害時の安全で円滑な交通の確保のため、舗装の修繕工事、これを実施していると聞いております。
国土交通省といたしましては、愛知県また碧南市の要望を踏まえまして、機能強化に対する必要な支援を行ってまいりたいと考えております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
まず、新規の事業化に当たりましては、各種の調査結果、また類似の工事実績を踏まえまして、事業化時点で判明した現場条件を基に当初事業費を算出しているところでございます。
その後、事業実施段階において、調査また工事の進展に伴い確認されました技術的課題への、また、地元や関係機関との協議も踏まえました追加の対応のほか、資材などの物価上昇により、事業費の増額が生じることがございます。
なお、これらの事業費の増額に当たりましては、有識者委員会での審議などの事業再評価の手続を実施いたしまして、事業費の増加、事業の妥当性を審議いただいております。
また、このような過去の事業費増の実態も踏まえまして、当初計画でのチェックリストを作成いたしまして、このリストに基づきまして、新規事業採択時評価に当たっては、必要な費用を適切に計上するよう、令和四年三月に地方整
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
現在、審議中でございますけれども、公共事業評価手法研究会、令和六年度第一回ということでありまして、その中の項目の一つとして、事業費の積み上げ方というんですか、それを議題として、どうしたら精度を上げられるかということを議論するということでございます。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○丹羽政府参考人 途中に供用等がなければ、変わらないということです。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
今委員が言われているような、作為的に一を超えるようにということは、我々はやってございません。どういうやり方をやっているかというと、まず、事業着手後、原則として五年に一度、費用の増加要因、最新データに基づく費用便益分析などもいたしまして、有識者委員会で事業の妥当性を御審議いただいた上で、事業の再評価を行っております。
この事業再評価につきましては、用地買収また工事着手時など事業の節目で事業費の精査を行った上で、事業費が増加する場合などは五年を待たずに前倒しで行う、必要な場合は随時、再評価を実施しているということでございます。
なお、この有識者委員会におきましては、事業全体でのBバイCとともに、残事業BバイCやコスト縮減策などをお示しした上で、事業の妥当性について委員会で審議をいただいております。
それで、事業費が増加する場合、五年を待た
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
先ほど申し上げました令和四年の三月に、各整備局に対して、この事業費が見込まれる場合は再評価を前倒しで、五年を待たずにやるようにという通知を出したところでございます。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○丹羽政府参考人 事業費の増額が見込まれる場合には必ずやるようにという周知徹底をしたところでございます。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
通知の中で、用地買収の着手時、工事着手時、また一部区間の開通時、そういった事業費が確認できる節目でやりなさいということ、そこで事業費をきっちり出しなさいとなっております。(馬淵分科員「誰が」と呼ぶ)各地方整備局において、それを出した時点でやってくださいというふうになっております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
現在、委員がおっしゃられたとおり、名神高速と第二京阪道路は、交差はしておるんですが、接続していないために、相互に行き来ができないという状況でございます。
そのため、名神高速道路の大阪、滋賀方面と第二京阪道路の京都市内方面を結ぶ京都南ジャンクションにつきまして、令和二年十一月に都市計画決定がなされまして、現在、NEXCO西日本において調査設計を進めているところでございます。
この京都南ジャンクションができることによりまして、京都市内中心部と大阪、滋賀方面のアクセス性が増して利便性が向上すること、また、京都市内中心部と大阪、滋賀方面との経路が増えるということで、災害時の安全、安心の確保に寄与するなどの効果が期待されているところでございます。
引き続き、早期完成を目指しまして、しっかり事業を進めてまいりたいと考えております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
国道百六十一号でございますが、大津市、高島市を始めとする琵琶湖の西部地域を南北に結ぶ幹線道路でございまして、各拠点間のアクセス性の向上、災害時における交通確保を担う重要な路線であるというふうに認識をいたしております。
国道百六十一号につきましては、交通集中による渋滞が発生していることから、順次、渋滞対策として、必要な機能強化を進めております。
このうち、二車線で開通しております湖西道路の真野から坂本北の間につきましては、令和七年秋の四車線化に向けて工事を進めているところでございます。
また、事業中の小松拡幅についてでございますが、バイパス区間の一部となります大津市の北小松地区において、これも令和七年秋の二車線開通に向けて工事を進めております。
加えまして、高島市内の安曇川地区においては、渋滞に伴う追突事故の防止を目的に、交差点の立
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