国土交通省道路局長
国土交通省道路局長に関連する発言531件(2023-02-20〜2025-12-05)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
道路橋につきましては、二〇一四年度より五年に一回の点検を行うこととしております。その結果を判定1から4までの四つの区分で診断しているところでございまして、このうち、判定区分の3、これは早期措置段階、それと4の緊急措置段階、こういった橋梁につきましては修繕などの措置が必要とされているところでございます。
二〇二一年度末時点で、全国約七十三万か所の橋梁のうち、判定の3又は4とされている橋梁は約八%の約六万一千か所ほどございます。このうち修繕などに着手した割合は、国土交通省では五四%、地方公共団体では四一%となっております。
この判定区分3又は4とされている橋梁は、次回の点検までに修繕の措置を講ずべきとされているところでございますが、地方公共団体においては、点検から五年以上経過しても着手できていない橋梁は約三割ほどございまして、早期に修繕が必要
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
地方公共団体において橋梁の修繕などの進捗が低い理由としては、主として財政的な要因と技術者不足などの技術的な要因があるというふうに認識をいたしております。
財政的な我々の支援といたしましては、地方公共団体が点検結果を踏まえて策定する長寿命化修繕計画に基づきまして計画的かつ集中的に修繕が行われるよう、二〇二〇年度より、道路メンテナンス事業補助制度を創設して支援しているところでございます。
また、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策、これにつきましても老朽化対策が盛り込まれておりまして、この予算を最大限活用して、修繕や更新が必要な橋梁などの対策を集中的に実施していきたいというふうに考えております。
技術的な支援でございますが、国土交通省において、地方公共団体の職員向けの研修、これを実施しているほか、都道府県ごとに設置した道路メンテ
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
国道四号のうち、白河市から鏡石町の二車線区間では、特に矢吹町を中心に、一日を通して慢性的な渋滞が発生するなど、課題があるというふうに認識をいたしております。
このため、国土交通省におきましては、順次、四車線拡幅など、整備を進めてきているところでございますが、矢吹石巻道路、延長四・八キロにつきましては、令和三年度から整備を進めているところでございます。
現在、道路設計を実施しつつ、福島県、矢吹町、鏡石町を含め、地域の皆様の御意見を聞きながら、今後の円滑な事業進捗を図るため、用地買収の幅に都市計画を変更する手続を進めているところでございます。
引き続き、地域の皆様の御理解、御協力を得ながら、一日も早い完成を目指して整備を進めてまいりたいと考えております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
先ほど、私、矢吹石巻道路と言いましたけれども、矢吹鏡石道路の間違いです。失礼いたしました。
それでは、今の御質問にお答えさせていただきます。
国道四号の泉崎―白河区間につきましては、白河市から鏡石町の間で唯一の四車線化の未着手区間でございます。特に、主要渋滞箇所でございます泉崎交差点また女石交差点付近では、朝夕ピーク時に旅行速度が低下しているところでございます。
本区間の四車線化によりまして、この区間の交通渋滞が緩和し、移動時間が短縮されることから、緊急医療サービスの向上、また、企業進出による地域経済の活性化といった効果が期待されているところでございます。
国におきましては、これまで、課題の大きい市街地部より順次整備を進めてきておりまして、令和三年度には矢吹鏡石道路の整備に着手したところでございます。
御指摘のこの区間につきま
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
国道四号白河市の女石交差点では、市中心部にアクセスする国道二百九十四号への右折車両が多いため、令和二年度から右折レーン延伸の事業に着手しております。
また、その南側、今委員御指摘の薄葉交差点付近の四車線から二車線への車線減少区間におきましては、無理な合流に伴う追突事故、これが発生しているため、令和四年度から合流車線の延伸の事業を着手しているところでございます。
この二つの交差点、近接しておりますことから、現在、地元説明会の開催に向けまして、一体的に調査設計を進めているところでございます。
引き続き、地域の皆様の御理解をいただきながら、早期完成に向けて事業を進めてまいりたいと考えております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
福島県内の国道二百八十九号、これは県内の基幹的な道路の一つでございます。
この国道二百八十九号の福島県白河市の南湖公園付近につきましては、現在、平日の通勤通学による朝夕の渋滞を始め、休日の観光渋滞が発生しているというふうに認識をいたしております。
この区間の四車線化につきましては、福島県が、既に一部区間において、令和三年度から無電柱化の事業と一体的に進めているところでございます。
残る区間の四車線化につきましては、先ほど委員から御指摘のあった、今月四日の国道二百九十四号の白河バイパスの開通を踏まえた、今後の周辺道路の交通状況を見極めながら検討していきたいと福島県から伺っているところでございます。
国土交通省といたしましては、福島県から御要望があれば、社会資本整備総合交付金などによる支援を検討してまいりたいと考えております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
県道黒磯棚倉線、これは福島県と栃木県が管理している道路でございます。このうち、県境部に当たる戸中峠付近では、道路の幅員が狭く、ヘアピンカーブや急勾配の箇所が存在するほか、道路ののり面には落石の危険がある箇所が多数存在するなど、安全で円滑な通行の支障になっているということで承知をいたしております。
このため、福島県及び栃木県が、現在、国の補助事業や県の単独事業によりまして、落石対策工事を三か所で進めているところでございます。
委員御指摘の戸中峠の抜本的な対策につきましては、福島県、栃木県が連携をして、将来的な交通需要を踏まえた整備手法を検討していると聞いているところでございます。
国土交通省といたしましては、両県からの御要望を踏まえまして、整備内容に応じた必要な支援を検討してまいりたいと考えております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
水戸・郡山広域都市圏連絡道路は、水戸市と福島県の須賀川市を結ぶ道路の構想でございまして、令和三年に福島県と茨城県が策定した新広域道路交通計画において、構想路線として位置づけられているところでございます。
この道路によりまして、福島空港へのアクセス性が向上することによる福島県と茨城県の間の広域交流の活性化、また、並行する国道百十八号とダブルネットワークが形成されることによる緊急輸送道路としての機能強化、こういった効果が期待されているところでございます。
今後、この道路につきましては、並行する国道百十八号を管理する福島県と茨城県において、高規格道路としての整備の必要性、また効果の検討を進めていくというふうに聞いております。
国土交通省といたしましては、この検討に対しまして、必要な協力を行ってまいりたいと考えております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
国道九号観音峠は、令和五年一月の大雪において、積雪と倒木によりまして通行止めが発生するなど、過去十年間でも二回の通行止めを発生しております。防災上の課題がある区間であるというふうに思っております。
御指摘の雪害等による国道九号の交通寸断を防ぐためには、観音峠を含む一連の区間全体について、機能強化を図ることが重要と考えておりまして、これまでに防災上の要対策箇所二十四か所について、順次防災対策を実施してきたところでございます。
国土交通省といたしましては、引き続き、関係機関と連携をしながら、国道九号の防災面の機能強化に向けて必要な対策を実施してまいりたいと考えております。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第八分科会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
費用対効果の御質問でございました。
事業費については、今、再発防止対策の事業をやっておりますので、増額になることはなると思います。
ただ、コスト縮減に努めることとなっておりまして、現在では、費用対効果についてお示しすることはできない状況でございます。
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