国立国会図書館長
国立国会図書館長に関連する発言37件(2023-01-19〜2026-02-19)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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年度 (69)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉永元信 |
役職 :国立国会図書館長
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○国立国会図書館長(吉永元信君) 予算につきましては、中心的な経費として、令和五年度は約五千四百万円のシステム系運用経費が措置されております。それに加えて、国立国会図書館の他のデータベースとストレージ等の情報基盤を共有するなどしてデータベースを運用しております。
人員につきましては、電子情報部に「ひなぎく」を統括する担当管理職一名を配置しており、また所管する課の担当職員が震災記録の収集等の実務を担っております。
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| 吉永元信 |
役職 :国立国会図書館長
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○国立国会図書館長(吉永元信君) 「ひなぎく」は、これまで四件の閉鎖アーカイブから一万五千件以上の震災記録を引き継ぎました。
「ひなぎく」で引き継いだもの以外には、同じ地域にあるアーカイブに統合された事例や、同じ運営主体が管理する別のアーカイブに統合された事例などがあると把握しております。
現在も、閉鎖を検討するアーカイブ機関から御相談を受け、調整を進めている状況でございます。
以上です。
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| 吉永元信 |
役職 :国立国会図書館長
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○国立国会図書館長(吉永元信君) 「ひなぎく」は、東日本大震災及びその他の震災に関連する記録を収集するため、今後も地方公共団体や学術機関、民間企業等との連携を進めてまいります。
官公庁がウェブサイトにより公開した震災関連記録についても、国立国会図書館インターネット資料収集保存事業によって網羅的に収集しております。収集した震災関連情報は、「ひなぎく」からも検索できるようにしております。
また、アーカイブが閉鎖される際には、可能な限り同じ地域で引き継がれ活用されることが望ましいと考えております。しかし、地域における引継ぎが困難である場合には、公開されていた震災記録が永続的に利用できるように、「ひなぎく」による引継ぎを含めて、貴重な震災記録を残すための役割を果たせるように努めてまいりたいと思います。
以上です。
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| 吉永元信 |
役職 :国立国会図書館長
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参議院 | 2023-03-29 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○国立国会図書館長(吉永元信君) お答えいたします。
国立国会図書館法に基づく出版物の納本制度及び電子書籍、電子雑誌等の収集制度につきましては、その作成にAIが用いられたかどうかにかかわらず、法規に定められた外形的な要件に該当する場合に収集対象となり、当該資料を発行した公的機関及び、又は民間の出版社、発行者に納入又は提供する義務が生じるものとなります。
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| 吉永元信 |
役職 :国立国会図書館長
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参議院 | 2023-03-17 | 内閣委員会 |
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○国立国会図書館長(吉永元信君) 令和五年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。
令和五年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は百九十八億七千四百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと五十七億七千万円余の減額となっております。
これは、主に、前年度補正予算(第2号)に計上されました所蔵資料のデジタルアーカイブ整備に関する経費の増額相当分が減少したことによるものでございます。
その概要を御説明申し上げます。
第一は、運営に必要な経費でありまして、人件費等、九十九億一千二百万円余を計上いたしております。
第二は、業務に必要な経費でありまして、国会サービス経費、情報システム経費等、七十六億二千九百万円余を計上いたしております。
第三は、科学技術関係資料の収集整備に必要な経費でありまして、十億九千万円余を計上いたしております。
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| 吉永元信 |
役職 :国立国会図書館長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○吉永国立国会図書館長 令和五年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。
令和五年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は、百九十八億七千四百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、五十七億七千万円余の減額となっております。
これは、主に、前年度補正予算(第2号)に計上されました所蔵資料のデジタルアーカイブ整備に関する経費の増額相当分が減少したことによるものでございます。
その概要を御説明申し上げます。
第一は、運営に必要な経費でありまして、人件費等九十九億一千二百万円余を計上いたしております。
第二は、業務に必要な経費でありまして、国会サービス経費、情報システム経費等七十六億二千九百万円余を計上いたしております。
第三は、科学技術関係資料の収集整備に必要な経費でありまして、十億九千万円余を計上いたしております。
第四は、
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| 吉永元信 |
役職 :国立国会図書館長
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衆議院 | 2023-01-19 | 議院運営委員会図書館運営小委員会 |
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○吉永国立国会図書館長 令和五年度の国立国会図書館歳出予算の要求について御説明申し上げます。
令和五年度の国立国会図書館の予定経費要求額は百九十八億七千四百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、五十七億七千万円余の減額となっております。
これは、主に、前年度補正予算(第2号)に計上されました所蔵資料のデジタル・アーカイブ整備に関する経費の増額相当分が減少したことによるものでございます。
その概要を御説明申し上げます。
第一は、運営に必要な経費でありまして、人件費等九十九億一千二百万円余を計上いたしております。
第二は、業務に必要な経費でありまして、国会サービス経費、情報システム経費等七十六億二千九百万円余を計上いたしております。
第三は、科学技術関係資料の収集整備に必要な経費でありまして、十億九千万円余を計上いたしております。
第四は、施設整
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