国立国会図書館長
国立国会図書館長に関連する発言37件(2023-01-19〜2026-02-19)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉永元信 |
役職 :国立国会図書館長
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参議院 | 2024-01-25 | 議院運営委員会 |
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○国立国会図書館長(吉永元信君) お答えいたします。
先生方の御指導、御支援を賜り、国立国会図書館では、これまで図書や雑誌を中心に約三百七十万点の資料をデジタル化しております。そのうち六十二万点はどなたでもインターネット経由で御覧になることができます。また、絶版など市場で入手困難なもの約百七十九万点につきましては、利用者登録をした方は御自宅から御覧いただけます。デジタル化した資料は、OCRによるテキスト化を進め、現在、二百四十七万点について全文検索を可能とするとともに、視覚障害者等向けにテキストデータの提供を行うなどの取組を行っております。
今後の課題といたしましては、まだデジタル化されていない資料も多くございますので、資料のデジタル化を引き続き推進いたします。また、デジタルで出版された電子書籍や電子雑誌等について令和五年一月から制度的な収集対象を拡大したところでございますので、よ
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| 吉永元信 |
役職 :国立国会図書館長
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衆議院 | 2024-01-24 | 議院運営委員会図書館運営小委員会 |
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○吉永国立国会図書館長 令和六年度の国立国会図書館歳出予算の要求について御説明申し上げます。
令和六年度の国立国会図書館の予定経費要求額は二百二億円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、五十一億一千二百万円余の減額となっております。
これは、主に、前年度補正予算(第1号)に計上されました所蔵資料のデジタルアーカイブ整備に関する経費の増額相当分が減少したことによるものでございます。
その概要を御説明申し上げます。
第一は、運営に必要な経費でありまして、人件費等百二億四千百万円余を計上いたしております。
第二は、業務に必要な経費でありまして、国会サービス経費、情報システム経費等七十八億一千五百万円余を計上いたしております。
第三は、科学技術関係資料の収集整備に必要な経費でありまして、十億九千万円余を計上いたしております。
第四は、施設整備に必要な経費
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| 吉永元信 |
役職 :国立国会図書館長
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衆議院 | 2023-08-29 | 議院運営委員会図書館運営小委員会 |
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○吉永国立国会図書館長 令和六年度国立国会図書館予算概算要求案をお手元にお配りしてございますが、それに従いまして、順次御説明させていただきます。
令和六年度予算概算要求額は、二百三億四千六百万円となっており、令和五年度予算額と比較いたしますと、四億七千二百万円の増額となっております。
以下、重点事項につきまして御説明申し上げます。
第一は、所蔵資料のデジタル化の推進に必要な経費でございます。
国立国会図書館が所蔵する多様な資料の保存と利用の両立を図るため、一九六九年から二〇〇〇年までに国内で刊行された図書約百七十万点のデジタル化を進める等の従来の取組に加え、刊行年が古く媒体の劣化等が懸念される光ディスクのマイグレーションを実施することなどに必要な経費として、四億六千万円を要求させていただきたいと考えております。
第二は、国立国会図書館インターネット資料収集保存事業のシス
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| 吉永元信 |
役職 :国立国会図書館長
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参議院 | 2023-05-16 | 文教科学委員会 |
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○国立国会図書館長(吉永元信君) お答えいたします。
パッケージ版のゲームソフトにつきましては、平成十二年十月以降に国内で発行されたものが納本制度による収集対象となっております。
令和四年十二月時点での収集点数は、平成十二年以降に発行されたものが約六千八百点、同年より前に発行され寄贈により受け入れたものが約四百点で、合計約七千二百点でございます。年間に数百点ほど収集しております。
なお、国内における発行数を網羅的に収集、把握することは困難でございますが、例えば、文化庁のメディア芸術データベースには平成十二年以降の物理パッケージのゲームとして約二万件が登録されております。
納本制度の対象となるものがパッケージ版のゲームソフトのうち、納入されていないものの収集につきましては、納入実績がないゲーム会社等に対して納入依頼を行い、国立国会図書館への納入につながるように努めてまいります
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| 吉永元信 |
役職 :国立国会図書館長
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参議院 | 2023-05-16 | 文教科学委員会 |
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○国立国会図書館長(吉永元信君) お答えいたします。
国立国会図書館では、収集したゲームソフトは書庫に収蔵し、保存のために細心の注意を払って管理しております。
利活用につきましては、実際のゲーム機を用いてプレーアブルな形で提供することを一部のゲームソフトに対して試行的に行っております。
今後は、ゲームの調査研究の目的に応えることができるように、ゲーム機の種類を増やすなどの利用環境の整備を進め、資料の保存に引き続き配慮しつつ、提供対象を広げていく予定でございます。
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| 吉永元信 |
役職 :国立国会図書館長
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衆議院 | 2023-04-27 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○吉永国立国会図書館長 お答えいたします。
閉鎖のアーカイブは、実際のところ、当館が受け継いだものとしては四件ございます。
以上でございます。
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| 吉永元信 |
役職 :国立国会図書館長
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衆議院 | 2023-04-27 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○吉永国立国会図書館長 お答えいたします。
国立国会図書館は、東日本大震災を始めとする地震災害に関する記録を一元的に検索できるポータルサイトとして、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ、愛称「ひなぎく」を運営し、インターネットで公開しております。国立国会図書館が収集した震災記録はもちろん、公的機関に加え、報道機関、教育機関、NPO、ボランティア団体、民間企業などの震災アーカイブと連携し、それぞれが所蔵する震災記録を四百万件以上を一元的に検索し、活用することができます。
「ひなぎく」は、これまで四件の閉鎖された震災アーカイブから一万五千件以上の震災記録を引き継ぎました。
国立国会図書館といたしましては、震災アーカイブが閉鎖される際には、所蔵されていた震災記録を可能な限り同じ地域で引き継がれ、活用されることが望ましいと考えております。しかし、地域における引継ぎが困難である場合には、
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| 吉永元信 |
役職 :国立国会図書館長
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第一分科会 |
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○吉永国立国会図書館長 平成三十年度国立国会図書館関係歳出決算の概要を御説明申し上げます。
当初の歳出予算額は二百三十億七千六百十三万円余でありまして、これに前年度からの繰越額十五億一千六十五万円を加え、既定経費の不用による予算補正修正減少額八千八百四十万円余を差し引きますと、歳出予算現額は二百四十四億九千八百三十七万円余となります。
この歳出予算現額に対し、支出済歳出額は二百二十億九千六百十二万円余でありまして、その内訳は、国立国会図書館の運営に要した経費九十三億四千七百四十九万円余、国立国会図書館の業務に要した経費七十一億八千三百六十五万円余、科学技術関係資料の収集整備に要した経費十億七千四百四十万円余、国立国会図書館の施設整備に要した経費四十四億九千五十六万円余であります。
歳出予算現額と支出済歳出額との差額は二十四億二百二十五万円余となっておりますが、その内訳は、翌年度
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| 吉永元信 |
役職 :国立国会図書館長
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○国立国会図書館長(吉永元信君) 国立国会図書館東日本大震災アーカイブ、愛称「ひなぎく」は、東日本大震災を始めとする地震災害に関する記録を一元的に検索できるポータルサイトでございます。
国立国会図書館が収集した震災記録はもちろん、公的機関に加え、報道機関、教育機関、NPO、ボランティア団体、そのほか民間企業を含む様々な民間団体のアーカイブと連携し、それぞれが所蔵する震災記録を一元的に検索し、活用することができます。
令和五年四月現在、四百万件以上の震災記録を検索することができます。
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| 吉永元信 |
役職 :国立国会図書館長
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○国立国会図書館長(吉永元信君) 「ひなぎく」では、阪神・淡路大震災や新潟中越地震などの東日本大震災以前に発生した地震・津波災害等の記録や、熊本地震等の東日本大震災以降に発生した震災の記録も収集しております。
これは、被災地の復旧復興事業、今後の防災・減災対策や学術研究、教育等に活用していただくという「ひなぎく」構築の目的にかなうものとして収集しているものでございます。
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