外務副大臣
外務副大臣に関連する発言336件(2023-02-20〜2026-06-19)。登壇議員9人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
協力 (75)
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関係 (55)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2025-04-23 | 外務委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘の一九九五年の漁船員訓練、資格証明及び当直基準条約は、漁船員のための訓練、資格証明及び当直に係る国際基準の設定等について定めたものです。
附属書改正前、本条約が適用される漁船の条件は船体の長さのみとなっておりました。そのため、欧州の漁船と比較して細長い傾向にある日本を含むアジアにとっては、比較的トン数の小さい漁船にも厳しい要件が課されることとなり、不利でありました。
そうしたところ、二〇一五年に我が国が主導して包括的な見直しを提起いたしました。それを契機に本条約の改正が検討されることとなり、その後、二〇二四年五月に、船体の長さと船のトン数の読替規定が設けられるなど、我が国の主張が反映される形で附属書改正が採択されたものでございます。
以上です。
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2025-04-23 | 外務委員会 |
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在外公館の現地職員について御質問いただき、ありがとうございます。
現地職員に対する研修を通じてその士気向上を図り、優秀な現地職員を育成、確保することは、我が国の外交力を強化する上で大変重要だと考えております。
こうした観点から、外務省では、勤続年数が五年や十年に達し在外公館からの推薦を受けた優秀な現地職員に対し、各種講義や施設の視察等を通じて、職務遂行に必要な知識経験を習得し、我が国外交政策等への理解を深めるための本邦における研修を毎年実施しております。本邦研修に参加した現地職員からは、有意義な研修を受講できたことに対する感謝の声や、今後の勤務に活用していきたいとする声が多く寄せられています。
委員御指摘のとおり、本邦研修は現地職員のモチベーションの向上に大きく貢献しておりまして、外務省としても、毎年の研修参加者数を、外交力強化の観点から、従来の三十名程度から六十名程度まで倍増
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2025-04-23 | 外務委員会 |
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CELACについて御質問、御要望いただきました。
我が国は、CELACを全ての中南米諸国が参加する重要なフォーラムであると認識しております。先週十四日には、CELACの前議長国であるホンジュラス及び現議長国であるコロンビアの外相が、万博もあり、訪日した際に、岩屋大臣との間でそれぞれ外相会談を行い、日・CELAC間の対話を強化していくことで一致したところであります。
加えて、我が国としては、中南米の多様性を踏まえ、昨年発表した中南米外交イニシアティブに基づき、二国間や準地域的なグループとの対話を積み重ね、多様なネットワーキングを構築しつつ、中南米諸国との関係強化に取り組んできております。
例えば、昨年は、日・CARICOM外相会合を東京で開催いたしまして、対CARICOM政策三本柱の下での関係強化で一致をいたしました。日・中米交流年である本年も、引き続き中南米諸国との間で政策対話
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2025-04-23 | 外務委員会 |
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お答え申し上げます。
海洋生物多様性の保全及び持続可能な利用の確保は、国際社会全体として取り組むべき喫緊の地球環境課題です。本協定は、その確保を目的として、公海及び深海底における新たな国際ルールを整備するものになります。我が国として、このようなルール作りの進展を評価しております。
その上で、我が国による本協定の締結には、海洋の生物多様性の保全及び持続可能な利用の促進への貢献、そして、本協定の下での今後のルール作りに能動的に関与することを通じた我が国の海洋権益の維持、確保、三つ目に、法の支配に基づく海洋秩序の発展への寄与といった意義があるというふうに考えております。
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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参議院 | 2025-04-18 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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我が国のODAは、開発途上国の自助努力を後押しし、自立的発展を目指すとの考えに基づいて実施してきております。こうした考えから、インフラ整備や機材供与といったハード面のみならず、これを担う人材育成といったソフト面の支援にも力を入れてまいりました。
とりわけ、現地での人材育成はもちろん、日本国内の大学院にて母国の経済発展に資する専門知識を習得する機会を提供する、研修を通じた行政官の能力向上や産業人材育成といった人材育成についても相手国のニーズに応じたきめ細かな支援を実施してきておりまして、これがまさに日本の支援の強みだというふうに考えておりまして、我が国は、相手国との対等なパートナーとしての関係の下、その国に合ったものを共に考え共に進むという日本の姿勢、これが相手国からも高く評価されているという点において、この人材育成支援というのは引き続き我が国のODAの柱としてしっかりと進めてまいりたい
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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参議院 | 2025-04-18 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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本年は八月にTICAD9が開催されます。ニーズも変化してきていると思います。日本の革新的な技術や知見を生かしながら、課題の解決策をアフリカとともにつくり上げる機会にしていきたいというふうに考えております。
この会議に向けては、日本らしい協力の着実な実施を通じて、これまで長きにわたり培ってきたアフリカ各国との関係を一層深化させなければいけないというふうに考えておりまして、本日の山本委員の二つの報告もしっかり参考にさせていただきながら、TICAD9に向けて準備をしてまいりたいと考えております。
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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参議院 | 2025-04-18 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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我が国のODAは当然相手国のニーズに応じて展開してきたものであります。
御指摘のとおり、このGX、我が国のみならず、グローバルに世界各国、そして途上国も含めこのGXというのは求められる中において、燃費性能のいいものを求めるというニーズは高まっていくと思います。
これまでも船や消防車等においてそうしたニーズを受けて展開してきた事例もございますので、引き続きそうした意識を持って、ニーズの調査であるとか、あるいは相手国のリクエストに応えてまいりたいというふうに考えております。
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2025-04-18 | 外務委員会 |
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青年海外協力隊に対する応援メッセージということで、外務副大臣として心から感謝申し上げます。
まず、本年で発足から六十周年を迎える海外協力隊は、九十九か国に延べ五万七千人以上が派遣され、現地の人々と生活を共にしつつ、開発途上国の経済社会の発展に貢献し、草の根レベルで信頼と相互理解を深め、受入れ国との間の懸け橋とも言える存在となっており、日本の国際協力の中でも顔の見える開発協力として、受入れ国側からも高い評価を得ております。
そうした中、新潟県出身の協力隊員が、派遣前訓練の一環として、島根県海士町において数か月間の実践経験を積んだ後、サッカー指導者の隊員としてスリランカで活動し、その後また海士町に戻って勤務しているという実例もあり、御指摘のとおり、JICA海外協力隊の活動が地方創生にもつながるものであるというふうに認識しております。
隊員の皆さんには、厳しい環境の中ではありますが、
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2025-04-18 | 外務委員会 |
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日中両国間には、様々な可能性とともに、数多くの課題や懸案がありますが、両国は、地域と国際社会の平和と繁栄にとって共に重要な責任を有するものと考えております。中国との間では、戦略的互恵関係を包括的に推進するとともに、建設的かつ安定的な関係の構築を双方の努力で進めていくというのが日本政府の方針であります。
三月の日中外相会談では、岩屋大臣と王毅外交部長の間で、課題と懸案を減らし、協力と連携を増やしていくための歩みを確かなものにしていくことで一致をいたしました。その中で、グリーン経済や少子高齢化への対応を始め、幅広い分野において互恵的な実務協力を推進していくということを確認するとともに、ハイレベル往来を重ねる中で懸案を解決していく重要性を強調したところです。
具体的には、尖閣諸島をめぐる情勢を含む東シナ海情勢や、中国軍の活動の活発化、ブイ、邦人拘束、日本人の安心、安全、水産物を含む日本産
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| 藤井比早之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2025-04-11 | 安全保障委員会 |
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今後のACSAの交渉予定について予断することは差し控えますが、政府といたしましては、NATO諸国を含む各国との安全保障・防衛協力を進める中で、相手国との二国間関係や、自衛隊と相手国軍隊との協力の実績、具体的ニーズ等も踏まえながら、必要なACSAの締結等に取り組んでいく考えでございます。
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