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外務大臣

外務大臣に関連する発言4822件(2023-01-23〜2026-06-19)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 日本 (168) 国際 (115) 重要 (105) 関係 (92) 我が国 (81)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-06-11 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 北朝鮮への対応も含めまして、現下のこの戦略環境を踏まえれば、日韓、日米韓の緊密な協力が今ほど必要とされるときはございません。  これまでの日韓首脳会談におきましても、両首脳の間におきまして、現下の厳しい安全保障環境についての認識を共有をしているところでございます。  御指摘の韓国との外務・防衛閣僚会合、2プラス2でありますが、これを行うか否かにつきましては、現時点で決まっていることはございませんが、韓国側と引き続き緊密に意思疎通をしながら、具体的な連携協力を検討してまいりたいと考えております。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-06-11 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 御指摘の報道の事実関係につきましては、日本政府として承知をしておりません。  PFOS等につきましては、健康への影響が懸念されていることから、国内外の科学的知見に基づきましてそのリスクを評価した上でリスク管理を行っていくことが重要と考えております。  このため、我が国におきましては、内閣府食品安全委員会におきまして、PFASのうち特に人の健康への影響が懸念されるPFOSとPFOAに関しまして、専門家によるワーキンググループにおきまして、健康への悪影響がないと推定される摂取量、TDIを含みますリスク評価につきまして、最新の科学知見に、科学的知見に基づきまして調査質疑、審議が行われていると承知をしております。  内閣府食品安全委員会が取りまとめます評価結果を踏まえまして、環境省の検討会等におきまして、水道水やまた水環境中のPFOS、PFOAにつきまして、現在暫定
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-06-11 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) この米軍におけます飲料水に係るPFOS等の基準につきましては、一般的に、米国の環境保護庁の施策を受けまして国防省におきまして検討され、方針が決定されるものでございます。その在日米軍への適用につきましても、今後米側におきまして検討されていくものと認識をしておりまして、日本政府として予断を持ってお答えすることは困難でございます。  日本政府といたしましては、このPFOS等についてこれまでも様々なレベルで米側とやり取りをしてきておりまして、引き続き関係省庁で連携をして対応してまいりたいと考えております。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-06-11 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 重要なことは、この在日米軍施設・区域内外の環境対策が実効的なものとなることでございます。こうした観点から、日米地位協定、環境補足協定及び関連する諸合意の下におきまして、関係省庁で連携をするとともに、米側に対しまして働きかけを行っていく考えでございます。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-06-11 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) ロシアによるウクライナ侵略が国際秩序の根幹を揺るがす中、我が国は、G7を始めとする同盟国、同志国との多層的な連携を通じまして、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持強化に向けました外交に積極的に取り組んでまいりました。  イスラエル・パレスチナ情勢につきましても、私自身、事態の早期鎮静化とガザ地区の人道状況の改善に向けまして、関係国への直接的な働きかけ、またG7及び安保理の一員としての外交努力を粘り強く積極的に続けてきたところであります。さきのイタリアにおきましてのG7外相会合におきましても、G7として、ガザ地区南部ラファへの全面的な軍事作戦に反対を表明するなど、現下の情勢に緊密に連携して対応していくことで一致をしたところでございます。  その上で、日独両国でありますが、自由、民主主義、人権及び法の支配という基本的価値を共有する重要なパートナーであります
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-06-11 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) ICCの第一予審裁判部は、パレスチナの事態に関しますICC検察官からの逮捕状の請求につきまして、今後、本件請求及び検察官が提出をした証拠その他の情報を検討した上で、逮捕状を発付するか否か判断するものと承知をしております。  我が国といたしましては、一般論として、ICCは、ローマ規程を始めとする関連のルールに基づき中立公正で公平な手続を行うべきである一方、ICCの独立性は尊重されるべきとの立場でありまして、こうした立場に基づき対応してまいります。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-06-11 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 御指摘のNATOの行動についてでありますが、当時のユーゴスラビア政府が和平合意案をかたくなに拒否をし、他方で国連安保理決議に反した行動を取り続ける、こうした中におきまして、更なる犠牲者の増加という人道上の惨劇を防止するためにやむを得ずとられた措置であったと理解をしております。  一方、ロシアによるウクライナ侵略につきましては、ロシアが一方的にウクライナに侵攻し、ウクライナの主権と領土一体性を侵害しているものでありまして、我が国も賛成した関連する国連総会の決議におきましても、国連憲章第二条四に違反するものとされております。ロシアによるウクライナ侵略が武力の行使を禁ずる国際法の深刻な違反であることは、これまで多くの国が述べてきたとおりでございます。  したがいまして、事情が異なるこれらの行動を同列に扱うということは適当ではなく、ダブルスタンダードとの批判は当たらな
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-06-11 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) まず、ロシアの購買力平価GDPがドイツを上回ったということでありますが、この要因として考えられるものを申し上げれば、ロシア経済は、ウクライナ侵略開始以降に落ち込みも見られましたが、政府、中央銀行によります政策支援、大幅な財政出動の下、経済の回復が続いていることが挙げられます。  また、近年のドイツ経済の停滞の要因といたしましては、このロシアによるウクライナ侵略開始以来のエネルギーや食料品価格を中心とした物価上昇を受けた消費の低迷等が指摘されていることは事実でございます。他方で、現在では、ピーク時と比較をし、物価上昇率は落ち着きつつあるものと承知をしております。  いずれにいたしましても、この指標のみで両国経済を比較することは困難でございまして、政府といたしましては、引き続き、両国の経済情勢や、また関連の国際情勢、これを注視してまいりたいと考えております。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-06-10 決算委員会
○国務大臣(上川陽子君) 私は、世界各国におきまして、漫画、アニメを始めとする日本のコンテンツが多様な世代に本当に愛されていると、こういう様子を目の当たりにしてまいりました。  先般訪問をいたしましたアフリカのマダガスカルにおきましては、日本語を学ぶ大学生と懇談をいたしたところでありますが、その際、日本語学習のきっかけは何ですかという質問に対しまして、実はアニメですと、こういう回答がございました。このように、漫画、アニメは各国の若者が日本への関心を高め、日本と諸外国との関係を深化、発展させる貴重な手段となっているということを改めて感じたところであります。  また、赤松先生が審査員を務めていらっしゃいます、あっ、ました日本国際漫画賞、これには世界各国、地域から多くの作品の応募がございまして、応募を通じましてその国の文化などもその漫画に表現をされているということも実感をしたことであります。
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) まず、尖閣諸島が我が国固有の領土であることは、これは歴史的にも国際法上も疑いのないところでありまして、現に有効に支配をしております。したがいまして、尖閣諸島をめぐる解決すべき領有権の問題はそもそも存在をしておりません。  しかしながら、中国海警局による、所属する船舶が尖閣諸島領海内におきまして尖閣諸島に関する独自の主張をすること、また我が国の主権と相入れない行動、活動、これを行っていることは極めて深刻に考えているところであります。  今般、中国側が発表いたしました御指摘の規定でございますが、今後の規定の施行に関しまして、尖閣諸島周辺の我が国領海を含めまして、我が国が主権を有する海域で、中国がこの規定を含みます国内法令に基づきあたかも管轄権を行使しようとすることは、明らかに国際法違反であり、全く受け入れられないものであります。  こうした問題意識を念頭に、中国
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