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外務大臣

外務大臣に関連する発言4787件(2023-01-23〜2026-05-28)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 日本 (186) 国際 (116) 重要 (114) 関係 (99) 経済 (96)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-03-13 外務委員会
○上川国務大臣 日本として、中東の状況につきましての対応については、ドナー国としても非常に、上のドナー国ということでありますので、その重要性については十分に認識をしているところであります。  今の危機的な状況をしっかりと踏まえた上で、時々刻々の変化でありますので、そういったことに対して、対応については、あらゆる可能性も含めて今検討しているところでございます。しっかりと対応してまいりたいと思います。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-03-13 外務委員会
○上川国務大臣 人道支援物資のガザ地区への安定的な搬入が大きな課題になっているところでございまして、まさに改善策の一つとして、キプロス、米国及びUAE等が中心となりまして、海上輸送によります人道支援物資の搬入の取組が今進められている状況でございます。  この取組につきましては、ガザ地区への人道支援の搬入量の拡大に貢献するというふうに認識をしておりまして、我が国として歓迎し、支持をするところでございます。また、我が国として、この取組に貢献をすべく、いかなる具体的な協力が可能かを積極的に検討していくという考え方につきましては、もう既に関係国に対しまして伝達をしているところでございます。  引き続き、連携をしながら、まさにガザ情勢の安定的な食料及び様々な物資の輸送ということについての貢献になりますので、これにつきましては十分なる対応をしてまいりたいと思っております。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-03-13 外務委員会
○上川国務大臣 重傷病の患者さんたちの受入れということでございますが、命の一番重要なところだと認識をしております。こうした観点から、日本といたしましては、様々な取組ということでございますが、先ほど三千二百万ドルと緊急無償資金協力のお話をさせていただきましたけれども、それにつきましても、WHOを通じました医薬品の提供等を実施するということでございます。  また、今般、十一日でありますが、ガザ地区から重傷患者また新生児等の受入れを実施いたしますエジプトの病院に対しまして、約八百三十万ドルの無償資金協力を通じまして、医療資機材の供与、また医療従事者の緊急対応能力強化のための研修等を実施することを発表したところでございます。  何が一番最善な道かということを絶えず改善をしていきたいというふうに思っておりまして、現実的なアプローチとしてまさに行動するところでございますので、それについては追求をし
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上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-03-13 外務委員会
○上川国務大臣 まず、ICCの所長に選出された赤根判事に対しまして、今後ますますの活躍を、そして、日本人として頑張っていただきたいということで、この支持をICCに対してもしておりますし、また、その活動については支援してまいりたいと考えております。  赤根さんでありますが、昨年の七月に、ロシアのプーチン大統領に逮捕状を発付したということで、ロシア内務省の指名手配リストに掲載されたと承知しております。ICCが扱います個別の事態をめぐりまして、ICCの関係者個人に対しまして報復的な措置を取ることは不当であると考えております。  ICC、そしてICCが所在しておりますオランダ当局に対しまして、我が国といたしましては、これまでも赤根判事の警備には万全を期するように申入れを行ってきているところでございまして、既に具体的な措置が講じられていると承知しているところであります。また、今般の赤根判事のIC
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上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-03-13 外務委員会
○上川国務大臣 外交の舞台に行きますと、サイバーセキュリティーとかAIについて大変議論が出てくる、大変重要なテーマになっているところでございます。その意味で、SNS等に関して、利活用ということでございますが、様々な情報戦が行われているということにつきましては事実でございます。  先ほど答弁いたしましたとおり、情報空間の動向把握につきましては強化してまいりたいと思っておりますし、また、戦略的な対外発信にも努めてまいりたいと思っております。それぞれの国際的な環境につきましても、十分情報を収集し、分析の上で、対応についても検討してまいりたいと考えております。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-03-13 外務委員会
○上川国務大臣 中国によります当該ブイでございますが、これまで、現場海域におきまして必要な警戒監視及び状況の把握を行うとともに、様々な角度からの調査、分析を重ねている状況でございます。  もちろん、先ほど来お話をいたしたところでございますが、当該ブイの設置は、一方的な現状変更の試みでありまして、全く受け入れることができないということで抗議をするとともに、昨年十一月には、日中首脳会談で岸田総理から、また、日中外相会談におきまして私から王毅部長に対しましても直接ブイの即時撤去を求めたことを含めまして、あらゆる機会を捉えて、中国側に対しましてブイの即時撤去について強く求めている状況でございます。  その上でということでございますが、それにもかかわらず、中国側が当該ブイを設置している、放置しているという状態を深刻に受け止めておりまして、引き続き、これらの取組については継続するとともに、ブイの撤
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上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-03-13 外務委員会
○上川国務大臣 安保理がまさに試練のときにある中でございます。安保理改革を含みます国連の機能強化は極めて重要と認識しております。  御紹介いただきましたが、安保理改革につきましては、昨年の国連総会の一般討論演説におきましても、岸田総理から、本年の未来サミット、二〇二五年の国連創設八十周年を見据えまして、具体的な行動に移っていくべきということについて強調したところでございます。  今、青柳議員が御出席されます今月下旬に開催予定の第百四十八回IPU、列国議会同盟でございますが、その総会に安保理改革に関する動議案が提出されると承知しているところであります。我が国を含めまして、各国議会の間で安保理改革に関する議論が活発化していることは極めて重要であると考えておりますし、また、歓迎をいたしたいと思っております。  私自身、昨年の国連総会の際に、安保理改革に関しまして、日本、ドイツ、インド、ブラ
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上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-03-13 外務委員会
○上川国務大臣 ミャンマーの人道状況につきましては悪化の一途にあるということで、ミャンマー国民への人道支援は喫緊の課題であると認識しております。  我が国は、クーデター以降でございますが、これまでに、国際機関、NGO等を経由いたしまして、直接ミャンマー国民が裨益する形で、合計約一億五千万ドルの人道支援を実施してきている状況でございます。  各国際機関に対しましては、国内避難民を含めまして、真に支援を必要とする人々に支援が届くよう申入れを行っているところでございまして、日本といたしましても、国軍を利することのないよう、細心の注意を払って実施している状況でございます。  現時点で国際機関のアクセスが難しい地域があるということは事実でございまして、一人でも多くの人々に届くことができるように、日本や現地のNGOともより一層連携しながら、様々な方法を駆使して人道支援に引き続き取り組んでまいりた
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上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-03-13 外務委員会
○上川国務大臣 大変痛ましい事故であったということでございまして、私も、あの当時の風景というか、焼き付いて離れない状況であります。とりわけ、子供たちの犠牲者があったということについては、夢を断たれたということで、胸が潰れる思いでございます。  ニュージーランド政府が今のような対応をこの間していただいてきたことについての感謝の気持ちについては、折々の中でしっかりとお伝えしてまいりたいと思っております。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-03-13 外務委員会
○上川国務大臣 外交演説等におきましてどのような表現を用いるかということにつきましては、外交演説をする外務大臣ということでありますが、そうした様々な状況を踏まえた上で判断しているものと私は思っております。  その上で、御質問でありますが、普遍的価値に立脚した国際的な規範や原則ということでありますが、これは、国際社会の平和と安定、繁栄の礎、基礎となるものでございまして、我が国といたしましては、自由、民主主義、基本的人権の尊重、法の支配といった普遍的価値や原則の維持、擁護に各国と協力する形で取り組むということについては、一貫して重視していることでございます。