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復興大臣

復興大臣に関連する発言725件(2023-02-03〜2026-06-15)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防災 (445) 災害 (264) 復興 (139) 設置 (94) 対応 (93)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
土屋品子
役職  :復興大臣
参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 今委員がおっしゃったように、この維持管理費については、震災遺構の、自治体の負担となることを前提として一つの町に一つということでつくったものでございますけれども、この保存のために必要な初期費用については復興交付金の支援を行ってきたところでございます。  震災遺構の維持管理の方法や財源については、地元の自治体等において丁寧に御議論いただく必要があるかなと思っております。この御判断、その自治体の御判断いただくことが重要であると考えていますが、今後、同様な施設の保存についてはあちらこちらからも声が掛かる可能性はあると思いますが、自治体の負担の考え方、いろいろ議論いただきたいし、また寄附によるもの、こういうことも考えていただきたいなと思っておりますが、今回のこの遺構を残すということ、震災遺構を残すということは、復興交付金の措置が異例のものであるということも鑑みて御理解いた
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土屋品子
役職  :復興大臣
参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 今までも、協同組合とかお邪魔いたしましたし、また塩竈もお邪魔しました。委員から前回お話があったので、その後行ってまいりました。これからも、時間を許す限り、一生懸命漁業者の声を聞いていきたいと思います。
土屋品子
役職  :復興大臣
参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) この解消に向けた取組を加速することが大変重要と考えております。この処分を進めるためには、今もお話がありましたように、処分基準が必要でありまして、これを一日も早く策定いただきたいと考えております。  復興庁としても、現場保管が早期に解消されるよう、除去土壌の処分基準の策定に向けて環境省と連携してまいりたいと考えております。
土屋品子
役職  :復興大臣
参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 令和六年度の予算案においては、ALPS処理水の海洋放出に伴う風評影響により水揚げ金額が減少しているということは承知しております。種苗生産経費がそのため賄えなくなることが懸念されているため、事業費の増額など、支援を拡充しているところであります。  今後とも、引き続き関係省庁と連携してしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。
土屋品子
役職  :復興大臣
参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 今お話がありましたように、アキジャケが戻ってこないという深刻なお話は、私も現場で、現場の方から何度も伺っております。水産庁とも協力しながら、今後、この種苗をしても本当に戻ってくるのかどうかというのもまだ未知数だと思いますので、今後、この幅広い研究の中で、この魚種を変えるとか、いろんな形で中核産業であるこの漁業をしっかりと支えていきたいなと考えております。
土屋品子
役職  :復興大臣
参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 復興庁では、環境省、農林水産省等の関係機関と連携して、住民が身近に利用してきた住居周辺の里山、森林公園とか遊歩道とか、そういうところにおいては、除染や間伐等を行う里山再生事業を実施しているところでありまして、これまでにも十六市町村、延べ二十七か所を採択し、住民が安心して利用できるような環境づくりを推進しているところであります。復興庁としても、引き続き、地元の要望も踏まえつつ、関係機関と連携して里山の再生に向けた取組を推進してまいりたいと考えております。  今お話があった二十メートルより奥をというお話なのかなと思いますけれども、先ほどのお話の中で言わなかったかと思いますが、山林を広範囲で除染することだと土を剥がなきゃならないわけですけれども、それによって大雨が降ったときの土壌の流出、森林機能の喪失を引き起こす懸念があるということでは、今の段階で除染が生活環境の線量
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土屋品子
役職  :復興大臣
参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 今の質問に答える前に、先ほど種苗の話の中で、風評影響による水揚げが、金額が減少していると、こう認識しているというふうに私お答えしたんですけど、懸念をしているということで訂正をさせていただきたいと思います。済みません。  それで、今のお話なんですけども、政府としては、ALPS処理水の海洋放出に伴う中国による日本産水産物の輸入停止等を踏まえて、全国の水産業支援に万全を期すべく、秋に取りまとめた「水産業を守る」政策パッケージ等について、輸出先の多角化や更なる国内消費の拡大等にしっかりと取り組んでいるところでございます。  復興庁では、同パッケージのうち風評影響に対する対応を中心に、科学的根拠に基づいた正確な情報を国内外に分かりやすく発信するほか、大消費地等でイベント、フェアや海外市場へのトップセールス等に取り組んでいるところでございます。私自身もタイとかベトナムを訪
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土屋品子
役職  :復興大臣
参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 東電の方に対しましても、経産省を通じて、又は我々の方からもしっかりとそういう現場の意見があるということを伝えさせていただきたいと思います。
土屋品子
役職  :復興大臣
参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) ハンズオン支援ということの理解がしっかりできているかどうかというのも大事なんだろうと思います。というのは、私も地域回って歩いて、なぜハンズオンを要望しなかったんですかみたいな事例もあったんです。よく説明すると、あっ、それでは早速しますという例があったりしていますので、そういう点も含めて、やっぱりしっかりと我々も説明を更にしていく必要があるかなと思います。  あと、移転元地の問題はかなり各地で言われておりまして、今までの施策だけでは難しいのかなということも私自身も持っておりまして、庁内でも議論しながら、また自治体の意見をもうちょっと、もっとしっかりとくみ上げると、それから自治体の方も努力していただくと、こういうふうにみんなで努力していく必要があると考えておりますので、これから頑張っていきたいと思います。
土屋品子
役職  :復興大臣
参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(土屋品子君) 観光は、次の復興地の再出発に向けて非常に重要な課題だと思っております。  私自身、ベトナムとタイを訪問した折にも、本当に日本に行きたいという方がたくさんいらして、日本国内の皆さんが来ていただくのはもちろんのことでございますけれども、インバウンドの誘客というのはこれからの大きな課題だと思っています。  仙台空港においても、それから福島空港においても、各、タイとベトナムの飛行機が入ってくる話も出てきておりますので、こういうものを利用して、そのほかに、向こうで言っているのは、どういうふうに回ったらいいか、地域をつくってほしいという、回り方ですね。  そういう意味では、私は、三県をうまく利用して、このツーリズムしやすいようなプログラムを作れるようにしていけばいいかなと思っておりますけれども、一生懸命これからも、震災遺構や伝承館などもみんなに訪れてもらいたいと思ってお
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