復興大臣
復興大臣に関連する発言644件(2023-02-03〜2026-05-14)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 土屋品子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○土屋国務大臣 この度の事故に関しての東電の情報発信が非常に遅かったということは、私にとっても本当に遺憾なことでございまして、予算委員会でああいう答えを私がしなければならないことになったのも、今までの経産省から復興庁へというその情報の流れがあったということであると同時に、やはり現場が発信をするのが非常に遅かったということに尽きるのではないかと思っており、大変遺憾だと思っております。
私も、就任して、第一原発、現場へ行って拝見いたしましたし、ALPSの処理の状況も見させてもらいましたけれども、そのときに申し上げたのは、もしささいな事故でもあったら、それはやはりこれからの処理水の問題が進まなくなる、だから、これは相当緊張感を持ってやっていただかなきゃならない、何しろ気をつけてやっていただきたいということを申し上げました。
何十年も続くわけですから、本当に緊張感は切れやすいと思います。で
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| 土屋品子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○土屋国務大臣 今おっしゃった、第二期復興・創生期間と位置づけた、それは令和三年度から令和七年度ということでございまして、私は、その途中で大臣に就任したわけでございます。
今後、やはりこの七年までをしっかり全うしていかなきゃならないと思っています。計画案はできているわけですから、それにしっかりと、遅れることなく仕上げていくのが私の仕事だと思っております。
それで、その後どうするかというのは、やりながら議論は必要だと思っております。その中で、やはり委員の皆様のいろいろな声を聞くのも大事だと思っておりまして、しっかりと先に向かっていきたいなと思います。
私が地域を回って歩いて切実に感じたのは、やはり福島はスタート台にまだ上っていないのかなというような感覚を持っておりまして、福島に関しては、ちょっと特出しが必要なのかなというのも今感じているところでございまして、今後、庁内でも、いろい
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| 土屋品子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○土屋国務大臣 せんだって、福島県知事にお会いして、今後の要望というのをいただいた中で、やはり皆さん、次年度の予算を大変心配しておられます。この件については、市町村会もそうでございますし、やはりきちっとした予算が取れなければ自分たちが考えている計画が頓挫するのではないかという思いでありますが、この点については、我々復興庁としては、最大限の努力をして、計画どおり予算を取っていきたいと思っております。
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| 土屋品子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○土屋国務大臣 これは、七年度中に、その段階での復興の状況を踏まえて必要な検討を行っていくべきだと思いますので、考えていきたいと思います。
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| 土屋品子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○土屋国務大臣 今回の事故の問題で、東電と、それから経産省と復興庁との関係で、一本筋は通ったと思うんですね、情報の。
ほかの庁に関しても、今どうなっているか、私、まだ把握できていないので、そこら辺をまず把握させていただいて、今後必要であるかどうか庁内で話し合って、今、はいとは言えない状況ですけれども、私もしっかりと、方向性はそういう方向になるように考えていきたいと思います。
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| 土屋品子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○土屋国務大臣 私は埼玉県出身でございます。復興大臣を拝命したときに一瞬戸惑ったというのが正直なところでございますけれども、でも、私自身は、発災直後、ちょうど浪人中でございまして、発災直後の一か月後、一般人が東北道を通れるようになるのを待って、私は、いろいろな仲間が、被災地に住んでいる方が多いので、被災地を訪れました。
被災された皆さんを激励して、そして、やはり、何もなくなった浜を見たり、それから港の悲惨な状況を見たりして、それは今も頭の中にはっきりと思い浮かべることができるぐらい衝撃的な状況を見させていただきまして、これは大変なことが起こったなというのが実感でございました。
それから、その後当選を果たしまして、環境委員会に所属いたしまして、ちょうど除染が始まったときの環境委員会でございました。環境委員会では、除染は現場を見なきゃ分からないねということになって、私もみんなと現場へ参
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| 土屋品子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○土屋国務大臣 本当に、小熊委員から指摘してもらってよかったなと思います。
それで、私、実は、また違う話なんですけれども、選挙区が大きく替わりまして、そのときに、新しい選挙区に入ったときもミスをしまして、さいたま市の岩槻区というところがあるんですけれども、元々岩槻市だったときに選挙区だったので、つい市と言ってしまって、やはりそういう状況があったんですね。それから、春日部市で、合併したので、合併した町の方は地区になったんですよ。ところが、つい昔の町ということを言ってしまったりして、緊張感がないなと自分でも思ったんですけれども、今回、ちょっと緊張感に欠けたかなと、その一瞬の。
そういう意味では、まさに被災者に寄り添うというのはそういうところからが大事だと思いますので、十二分に気をつけていきたいと思います。
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| 土屋品子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○土屋国務大臣 難しいという声が今聞こえたんですけれども、本当に難しい言葉だなと、言葉というか解釈だと思います。何というのか、ハード面が幾ら整ったとしても、それも復興ではありますけれども、やはり最終的には、人と人をどうつなげるかということが一番最後まで残るのではないかと思っております。
ですから、そういう意味では、私、被災して、ほかの地域、特に東京地域に避難している方にもお会いして、話をさせていただきました。その人たちは、帰ろうか帰るまいか、相当迷っている人たちでした。ですけれども、私は、いつか帰るだろうなということを肌で感じたわけでございまして、それは、自分の町がだんだんだんだん変わっていく姿を時々帰っては見ている中で、やはりふるさとだなという思いを持っていくんじゃないか、期待も半分ありますけれども、そういう思いを持ちました。
そういう意味では、人と人とをつなげるふるさとづくりと
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| 土屋品子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○土屋国務大臣 大勢の皆様がお集まりで、本当にびっくりいたしました。本当に笑顔が皆様とても明るくて、やっとこういうお祭り、集まりができるようになったということを伺いましたけれども、そういうこと一つ取っても、本当に災害が起こる前までは何となく集まっていて、ずっと歴史的にやっていたお祭りだけれども、できなくなって、やっとできたときの思いは相当深いんだろうなと思った次第でございます。
それで、私が地元へ戻ったときに皆さんに言ったのは、こういうお祭りを大切にして、コミュニティーをしっかりと継続できるようにみんなで頑張っていきましょうねということを伝えたんですけれども、やはり被災地から学ぶものが私はたくさんあったという思いでございます。
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| 土屋品子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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衆議院 | 2023-11-17 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○土屋国務大臣 委員のいろいろな知見をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。
未曽有の大震災でありますから、経験したことのないことで右往左往の中でいろいろなことをした経験なんだろうと思います。その中で、十二年もたっていますから、これからやはり振り返ってそういう問題点を一つ一つしっかりとチェックして、今後、自治体との連携、そういうときにどうするかということもしっかり考えていく必要があるのかなと思いました。
我々は復興庁でございますので、その知見を持っていますから、それを提供していくということが大事だと思っております。
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