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文部科学副大臣

文部科学副大臣に関連する発言331件(2023-02-15〜2026-06-03)。登壇議員9人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 学校 (133) 教育 (128) 科学 (103) 支援 (89) 大学 (87)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
あべ俊子
役職  :文部科学副大臣
参議院 2024-03-12 総務委員会
○副大臣(あべ俊子君) 伊藤委員にお答えさせていただきます。  この声明に対する、私ども、スクールカウンセラーの任用につきましては各自治体の権限と責任の下に適切に判断されるものでございまして、御指摘の声明についてコメントをさせていただくことは差し控えさせていただきたいと思います。  他方で、文部科学省といたしましては、学校現場において、様々な悩みを抱える児童生徒等に対して、スクールカウンセラーを始めといたしまして、適切な対応が実施されるような体制づくり、取り組んでいただきたいと考えているところでございます。  このため、先ほども申し上げたところでございますが、令和六年度予算案に各学校等におけるスクールカウンセラーの配置充実のための経費を計上させていただいているところでございまして、引き続きまして学校における教育相談体制の構築のため必要な施策をしっかりと取り組んでまいりたいというふうに
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あべ俊子
役職  :文部科学副大臣
参議院 2024-03-12 総務委員会
○副大臣(あべ俊子君) お答えさせていただきます。  今の委員にお答えさせていただくところでございますが、御指摘の東京都のこの事実を含め、スクールカウンセラーの任用につきましては各自治体の判断により適切に行っていただくものでございます。  以上でございます。
あべ俊子
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2024-03-08 文部科学委員会
○あべ副大臣 文部科学副大臣のあべ俊子でございます。  副大臣といたしまして、大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人を育てる教育の振興、スポーツ立国の実現を始め、文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいります。  今後とも、田野瀬委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  続きまして、令和六年度文部科学省関係予算概要説明につきまして、その概要を説明させていただきます。  先般の令和六年能登半島地震により亡くなられた方々に深く哀悼の意を表すとともに、また、御遺族、被災された方々に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。被災地に寄り添いながら、学校や文化財等の復旧や子供の環境に応じた学びの継続の確保に向けての支援に最大限の努力をさせていただきます。  さて、令和六年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を説明申し上げます。  令和六
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今枝宗一郎
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○今枝副大臣 どうもありがとうございます。  本證寺は、三河一向一揆で中心的な役割を果たすなど、我が三河の歴史にとって非常に重要な場所だということを私も実感をしております。「どうする家康」でも本證寺はたくさん出てきたのでよかったですし、我が地元も、長篠の話を言っていただいて、ありがとうございます。蒲郡の上ノ郷城もうちの地元なので、すごく、二回も出てきてうれしかったです。  本論に入りますけれども、史跡の本證寺境内につきましては、本年度、安城市に対して、地形造成や植栽整備等の事業費用として約二千万円の補助を行っております。  また、重要文化財の絹本著色聖徳太子絵伝については、令和四年度から十か年の計画で本格的な修理が実施をされており、本年度は、本證寺に対しまして約七百九十四万円の補助を行っております。  なお、国庫補助は原則として五〇%でありますけれども、本證寺には、加算措置で六五%
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今枝宗一郎
役職  :文部科学副大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○副大臣(今枝宗一郎君) 現在、旧統一教会に対しまして裁判所へ解散命令請求したところでございまして、この審理の間も被害者救済が図られることは重要であるというふうに認識をしております。文部科学省といたしましても、関係省庁と連携し、必要な情報把握に努めるなど、速やかな救済が図られるように、現行法の下、最大限努力をしているところです。  その上で、被害者救済に関しては、まさに現在、修正法案について本委員会で審議されているところでありまして、文部科学省といたしましては、国会における議論の結果をしっかりと踏まえて、法令に基づき適切に対応してまいりたいと考えております。
今枝宗一郎
役職  :文部科学副大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○副大臣(今枝宗一郎君) 宗教法人法第二十五条第四項等の規定により、旧統一教会は、毎年度、財産目録や収支計算書等の写しを文化庁に提出することになっております。また、令和四年十一月二十一日以降、七回にわたり旧統一教会に報告徴収・質問権の行使を行うなど、予算、決算、財産も含めた様々な事実関係の把握に努めてまいりました。  文化庁といたしましては、これらにより、旧統一教会に関して一定の情報を把握をしているところであります。
今枝宗一郎
役職  :文部科学副大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○副大臣(今枝宗一郎君) お答えを申し上げます。  宗教法人法第二十五条第四項等の規定により、旧統一教会は、毎年度、財産目録や収支計算書等の写しを文化庁に提出することとなっております。  また、宗教法人法の適正な運用に必要と判断した場合には関係省庁からの情報提供を求めておりまして、例えば外為法の第五十五条に基づいて財務大臣に提出をされた海外送金に関する報告書についても、宗教法人法の適正な運用上必要な場合には財務省に提供の協力を求めることなどを行わせていただいております。
今枝宗一郎
役職  :文部科学副大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○副大臣(今枝宗一郎君) お答えを申し上げたいと思います。  まず、現在、旧統一教会に対し裁判所への解散命令請求をしたところでございまして、この審理の間も、被害者救済、これは図られることが重要であると我々は認識をしています。文部科学省といたしましても、関係省庁と連携をして、必要な情報把握に努めるなどの、速やかな救済が図られるように、現行法の下、最大限努力をしているところであります。  その上で、被害者救済に関しましては、自民、公明、国民の三党から提出をされた修正法案について現在この委員会でも審議をされているところでございまして、文部科学省といたしましては、国会における議論の結果をしっかりと踏まえて、被害者の適切な救済が図られるように法令に基づき最大限努力をしてまいりたいと、このように考えております。
今枝宗一郎
役職  :文部科学副大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○副大臣(今枝宗一郎君) お答えを申し上げます。  今申し上げたとおり、被害者の皆様に対して適切な救済が図られるように最大限努力をしてまいりたいというのを基本的な姿勢とした上で、この宗教法人に包括的に財産を保全をする制度を導入することについては、一般論をまず申し上げますと、宗教法人法と先ほどから御指摘をいただいている会社法とでは、その趣旨や目的、また解散命令請求の仕組み等が異なってございます。その上で、憲法に定める財産権の保障や信教の自由との関係からもやはり慎重な検討というものも必要ではないかなと、このように考えている次第でございます。
今枝宗一郎
役職  :文部科学副大臣
参議院 2023-12-12 法務委員会
○副大臣(今枝宗一郎君) お答えを申し上げます。  まさに現在御審議をいただいております修正法案においても、信教の自由との関係も踏まえて、実効的な被害者救済となる方策についてこれまでも検討をずっとなされてきたのだというふうに承知をしております。  先ほど、法案提出者からもいろいろとお話もございました。また、これまでも様々なところでお話があるように、被害者の方々が、例えば経済的負担によりちゅうちょをすることなく、民事保全手続を含めた一連の民事手続を利用しやすくすることができるような法テラスの特例を定めて、法施行後円滑に運用できる制度と認識をしている旨もこれまでもお話があったとおりであります。  加えて、与党のPTにおいては、関係省庁が連携をしたワンストップ型の相談支援体制の強化ですとか、また司令塔機能を持つ内閣官房に関係省庁連絡会議を設けるべきとの旨の提言がなされているということも我々
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