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文部科学副大臣

文部科学副大臣に関連する発言326件(2023-02-15〜2026-03-24)。登壇議員9人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 学校 (130) 教育 (126) 科学 (98) 支援 (95) 文部 (85)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野中厚
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
令和六年七月現在になりますけれども、文部科学省における本省課室長級の女性の占める割合でございますが、一二・八%でございます。
野中厚
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
アンコンシャスバイアスの解消は極めて重要であるというふうに思っております。  まず、現状の数値について申し上げますが、我が国において、各分野における学部段階の大学生に占める女性の割合でございますが、理学分野で二八・三、工学分野で一六・七%であります。過去十五年程度の傾向から見ると、例えば工学分野では六%ほど増加をしております。  ただ、他分野と比較して、女性の割合、理工系の学部を選ぶ割合というのは低くなっております。また、研究者に占める女性の割合も一八・五%と、以前より増えてはおりますが、諸外国と比較して低い状況にあるというふうに認識をしております。  そのため、女性進出、理工系分野への進出を後押しする取組、そして、先生がおっしゃられた教員等への、アンコンシャスバイアスの解消に向けた取組が極めて重要であるというふうに思っております。  取組でありますが、具体的には、女子中高生の理工
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野中厚
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
見てのとおり、文系でございます。
野中厚
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2025-05-14 厚生労働委員会
この資料でもありますように、義務教育終了時の段階で、数学的、科学的リテラシーの数値というのは、スコアというのは世界トップレベルでありますが、一方で研究者に占める女性の割合が少ない。これは先ほども答弁させていただきました。そのような中で、多様な視点、そして優れた発想を取り入れた新しいイノベーションの創出に向けて、女性の活躍を進めていくということは本当に重要であるというふうに思っております。  具体例でありますが、理工系分野における女子を含む大学入学者の多様性確保に向けた選抜の促進、そして、ここでありますが、意欲ある大学、高専におけるデジタルやグリーンなど成長分野への学部転換等に必要な経費支援の際の女子学生の確保の要件化などを進めているところであります。  これらを強力に推進することで、女性も含めた研究者を国際的に活躍できる人材となるように育てていくよう、私どもも頑張ってまいりたいというふ
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武部新
役職  :文部科学副大臣
参議院 2025-04-25 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
官民イノベーションプログラムは、国立大学法人の研究成果の実用化を促進するため、これらの成果を活用した大学発ベンチャーに対し、創業直後の早い段階を中心に出資を行う事業です。  本プログラムの投資実績は、令和五年度末時点で、大学発ベンチャー二百二十六社に対し約六百二十一億円の投資を行い、委員御指摘のとおりでありますが、このうちイグジット案件は、IPOが十四社、MアンドAが二十八社、清算が五社となっております。  また、これらのイグジット案件に係る出資額は約八十六億円、回収額は約百五十二億円で一・七六倍となっており、一方、このうち元の出資額まで回収に至らなかった清算五社の損失は約七億円となっております。
武部新
役職  :文部科学副大臣
参議院 2025-04-25 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
国立大学法人等からの出資を受ける事業者は損失を生じないように努めなければならないと考えておりますが、結果として仮に損失が発生した場合、その損失が国立大学法人等の教育、研究等に対して影響を与える事態は避けなければなりません。  このため、国立大学法人及び大学共同利用機関法人の出資に関する認可基準においては、国立大学法人運営費交付金や授業料等の相当額を出資の財源には充ててはならない旨定めております。
武部新
役職  :文部科学副大臣
参議院 2025-04-25 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
これは公立大学の設置が決定することでありますので、国の方では、この基準には適用されません。
武部新
役職  :文部科学副大臣
参議院 2025-04-24 国土交通委員会
船員養成を含めて、海洋人材の育成というのは大変重要だと思います。認識しております。  水産高校や高専、大学等における練習船や教員の数については、学習指導要領や大学設置基準等に基づいた教育を行うために必要な数を各学校設置者において確保されていると承知しておりますが、現場では様々な工夫をして教員の確保に努力する等、御苦労もあるというふうに聞いております。  文部科学省としては、水産高校、高専、国立大学が所有する練習船について、使用年数に応じた計画的な更新に必要な経費に対して補助を行っております。また、教員の確保に向けても、企業等から転職して水産高校始め専門高校の教員や実習助手になった方々の声を集めたサイトの開設、運営、また高専や大学に対する運営費交付金の確保など、各学校における取組を支援してまいります。  引き続き、国交省などと、関係省庁と連携を図りながら、海洋人材の育成にしっかりと取り
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武部新
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2025-04-23 農林水産委員会
学校給食における物価高騰の現状把握と対応について、対策について質問があったと承知しております。  文部科学省では、学校給食の現状を把握するため、各学校や自治体における給食担当者との情報共有を図っております。  今般の物価高騰を受け、幾つかの自治体へ聞き取りを行いました。その結果、主食の米については、年間使用量を契約しており、値上げはある程度見越した価格で調達している、また、肉、野菜等の食材については、給食費の増額を防ぐため、より安価な食材へ変更している、保護者負担額との差額を市で負担するなどの対応をされていると伺っております。  また、対策でありますけれども、学校給食が、現下の物価高騰の影響に左右されることなく、安定的に実施されることは重要だと考えております。  物価高騰への対応としては、令和六年度補正予算において、重点支援地方交付金に推奨事業メニュー〇・六兆円が計上されております
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武部新
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2025-04-16 文部科学委員会
議員の御指摘のとおり、OECDのデータによりますと、我が国の公財政教育支出は、二〇二一年度で、対GDP比三・一%でありまして、OECD平均四・五%と比べて低いことは事実です。  教育は、子供たちの未来をつくる上で重要な役割を担うものです。限られた予算の中で、効果的、効率的に教育施策を講じてきたところでありますが、一人一人が持つ可能性を最大限引き出すためには、様々な施策を通じて教育の質の向上を図るとともに、そのために必要な予算の確保をすることが大変重要です。とりわけ、優れた教師人材を確保するため、学校における働き改革等を含む教師を取り巻く環境整備を図ることが重要でありまして、取組に全力を挙げるためにも、現在御審議いただいている法案を提出しているところであります。  そのほかにも、教育の質の向上を図るため、GIGAスクール構想の推進と学校DXの加速、不登校、いじめ対策の強化、教育の国際化を
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