文部科学副大臣
文部科学副大臣に関連する発言314件(2023-02-15〜2025-12-16)。登壇議員9人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
学校 (129)
教育 (126)
支援 (98)
科学 (86)
文部 (81)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学副大臣
|
衆議院 | 2025-03-12 | 文部科学委員会 |
|
人材育成でありますが、柴山先生おっしゃるとおり、まず、子供の、若いときから本物に触れて、また、意欲があって才能ある若者に対して表現する機会を提供していく、そのように裾野を広げていくことが重要であるというふうに思っております。
取組についてでありますが、子供たちが本物に触れる機会を確保する学校巡回公演、また、自ら選んで鑑賞体験する機会を提供する子供チケット事業などを実施しております。
また、指導する側、教員の指導力を高めることも重要でありまして、芸術系大学の協力を得て、初等中等教育段階の教員を対象とした研修を行う芸術系教科等担当教員等全国研修会を、全国芸術系大学コンソーシアムと連携して実施をしております。
芸術に秀でた若者の入学者選抜でありますが、現在、芸術系学科を置く大学の約八割が総合型選抜を行っております。その中で、例えば芸術分野のコンクールにおける受賞歴も評価する、この取組
全文表示
|
||||
| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学副大臣
|
参議院 | 2025-03-11 | 文教科学委員会 |
|
最初に、令和七年度文部科学省関係予算の政府案につきまして、概要を説明申し上げます。
令和七年度予算においては、一般会計五兆四千二十九億円、エネルギー対策特別会計千八十四億円などとなっております。
第一に、質の高い公教育の再生として、教職調整額の改善や学級担任への手当の充実、小学校教科担任制の拡充、三十五人学級の計画的な整備等の推進や学校における支援スタッフの充実、教師人材の確保強化を図ります。
また、GIGAスクール構想の推進や学校DXの加速化、部活動の地域連携や地域クラブ活動移行等に取り組みます。
第二に、学校施設の整備については、教育環境の向上と老朽化対策の一体的整備やキャンパスの共創拠点化、防災機能強化等を進めます。
第三に、高等教育については、基盤的経費の十分な確保や重点配分の徹底、高専の高度化、国際化、グローバル人材や高度専門人材の育成等を推進します。
第
全文表示
|
||||
| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学副大臣
|
衆議院 | 2025-03-07 | 文部科学委員会 |
|
最初に、令和七年度文部科学省関係予算の政府案につきまして、概要を説明申し上げます。
令和七年度予算においては、一般会計五兆四千二十九億円、エネルギー対策特別会計千八十四億円などとなっております。
第一に、質の高い公教育の再生として、教職調整額の改善や学級担任への手当の充実、小学校教科担任制の拡充、三十五人学級の計画的な整備等の推進や学校における支援スタッフの充実、教師人材の確保強化を図ります。
また、GIGAスクール構想の推進や学校DXの加速化、部活動の地域連携や地域クラブ活動移行等に取り組みます。
第二に、学校施設の整備については、教育環境の向上と老朽化対策の一体的整備やキャンパスの共創拠点化、防災機能強化等を進めます。
第三に、高等教育については、基盤的経費の十分な確保や重点配分の徹底、高専の高度化、国際化、グローバル人材や高度専門人材の育成等を推進します。
第
全文表示
|
||||
| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学副大臣
|
衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
|
福田先生にお答えさせていただきます。
私も一般企業に、民間企業に入って、企業を辞めて、海外でしたけれども修士課程の勉強をしました。その際、先生もおっしゃっていましたけれども、その学校で、大学院で、様々なキャリアを持って入ってこられて、また更にキャリアアップしていくために勉強されているという方がたくさんいらっしゃるので、大変新鮮な印象を持ったことを先生の話を聞いて思い出しておりました。
今御質問あったとおり、大学など高等教育機関において社会人が学び直していくことは、地方創生や産業成長にとっても大変重要なことだというふうに認識しております。他方、事務方からもお答えさせていただきましたけれども、学び直しについては、個人は、費用の問題であったり、時間が足りない、時間が不足しているという問題もあります。また、企業は、人手不足等が発生している、そういう状況もある。大学等については、専門のコーデ
全文表示
|
||||
| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学副大臣
|
衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
|
大学、大学院以外の実践的な教育を行う高専、それから専門学校についても、それぞれの特色や強みを生かして教育活動を展開することは大変重要です。
高専については、地域の産業や、私の地元である北海道もそうでありますけれども、AIや半導体等の成長分野を牽引する人材育成等への期待が大変高まっております。教育内容の高度化を図ってまいりたいと思います。
また、専門学校につきましては、地域の社会基盤を支える人材の育成、専門学校を卒業されると地元の企業に就職される割合は非常に高いですから、地域の社会基盤を支える人材を育成すること、また、社会人、留学生などの多様な学習ニーズへの対応といった重要な役割を果たせるよう、教育の質の向上を図ってまいります。
文部科学省としましては、我が国の持続発展に資する専門人材の育成に向けて、引き続き、産業界や関係省庁、地方自治体とも連携しながら、特色ある教育活動を推進し
全文表示
|
||||
| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学副大臣
|
参議院 | 2024-12-19 | 文教科学委員会 |
|
○副大臣(武部新君) 委員が文部科学大臣政務官をお務めのときに取りまとめに御尽力いただきました次世代半導体のアカデミアにおける研究開発等に関する検討会、こちらの報告書においては、二〇三〇年代以降を見据えた研究開発、研究基盤整備、人材育成を一体としてアカデミアへの支援を抜本的に強化すべきと、する必要があると指摘をいただいております。
これまでも文部科学省では、大学・高専機能強化支援事業を通じまして、意欲ある大学、高専がデジタルそれからグリーン等への成長分野への学部転換等を行う改革を支援してまいりました。例えば、本事業に選定されました御地元熊本大学におきましても、半導体人材育成を強化するため、今年度から新たな課程への学生受入れを開始されておると承知しております。
これに加えて、検討会の報告書を踏まえまして、次世代半導体の研究開発、研究基盤の整備、人材育成に一体的に取り組むために、今般の
全文表示
|
||||
| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学副大臣
|
参議院 | 2024-12-19 | 文教科学委員会 |
|
○副大臣(武部新君) 今委員御指摘のとおり、高校新卒者の土木、建築系の求人倍率も非常に高くて、通常、全国の高校新卒者の求人倍率が三・七九なんですが、工業高校に対する求人倍率は二十七・二倍となっている、非常に高くなっています。
ただ、総務省の人口統計によりますと、我が国の十五歳人口でありますけれども、一九五五年には約百七十九万人おられました、いました。これが二〇二三年には百八万人になっておりまして、七十一万人減少しています。
こうした中で、国公立の、あっ、公立高等学校の配置につきましては、配置者である都道府県等が適切に判断いただくものと承知しておりますが、統廃合に当たっては、複数の学科を併置したり総合学科にしたりするなどして専門教育を残す工夫をしている例も多く見られます。
私の地元の美幌の美幌高校も、美幌農業高校も統合したんですけれども、美幌高校の中で普通科と未来農業科というのを
全文表示
|
||||
| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学副大臣
|
参議院 | 2024-12-19 | 環境委員会 |
|
○副大臣(武部新君) 委員の御指摘はしっかりと実情を把握した上でということだと思いますが、文部科学省としましては、今委員御指摘のとおり、学校施設の断熱性の向上は学習環境の快適性にもつながりますので、実態調査はともかくとして、しっかりこれを進めていくことが重要だというふうに認識しております。
|
||||
| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学副大臣
|
参議院 | 2024-12-19 | 環境委員会 |
|
○副大臣(武部新君) 先ほども申し上げたとおり、学校施設の断熱性の向上は、児童生徒の快適性、それから省エネルギーにも、観点からも大変重要と認識しております。
文部科学省では、公立小中学校等の施設の断熱性向上について、断熱性向上のみの工事を行う場合のほか、建築全体の老朽化対策と併せて実施する場合にも国庫補助を実施しております。
引き続き、学校施設の断熱性の確保について、学校設置者の取組を支援してまいりたいと思います。
|
||||
| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学副大臣
|
参議院 | 2024-12-19 | 環境委員会 |
|
○副大臣(武部新君) 委員御承知のとおりだと思います。
学校耐震化については、緊急性があって、国土強靱化の予算なども使ってこれを進めていったんだと思いますが、この断熱性の向上につきましては、国と地方の役割を、分担をしっかりと踏まえる必要があるんだろうというふうに思います。老朽化やバリアフリー化などいろんな課題もありますので、その施設整備上の問題を、いろいろとある中、国の財政も限られております、ありますから、必要となる予算総額や授業数の影響もありますので、検討をしっかりと重ねながら進めてまいりたいと思います。
|
||||