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文部科学大臣

文部科学大臣に関連する発言4309件(2023-01-24〜2026-06-02)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 教科書 (177) デジタル (132) 教育 (125) 学校 (121) 必要 (72)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2025-02-06 予算委員会
学校給食費の無償化に関しましては、課題の整理をするように私どもに指示がございまして、その整理を行わせていただいたところでございます。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2025-02-06 予算委員会
この無償化に関しまして、まずは課題の整理を私どもはさせていただきました。やはりそうした中で、児童生徒間の公平性、また支援対象の妥当性、国と地方の役割分担、さらには少子化対策としての政策効果、財源といった課題があることが分かりました。  私どもは、でも、こういう厳しい物価高騰が続く中でございますので、まずは令和六年度補正におきまして、重点支援地方交付金のいわゆる推奨の事業のメニュー分として〇・六兆円が計上されまして、まずは給食費の保護者負担の軽減に努めてまいりたいというふうに思っているところでございます。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2025-02-06 予算委員会
まさに委員のおっしゃるように、いわゆる食材、食料を買えない経験をしたことのある世帯も一定数いることは私どもは存じ上げておりまして、また、日々の食事に困っている児童生徒がいることも、特にコロナのときには、学校給食が本当に命綱なんだということも私どもは聞かせていただいたところでございます。  そうした困難家庭に関しては、生活保護の教育扶助、また就学援助におきまして、基本的に学校給食費は無償とさせていただいたところでございます。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2025-02-06 予算委員会
子供たちが希望を持っていく社会にしていくために私たちに何が必要なのか。特に、子育て世帯に対する配慮、また次世代に対する、厳しい財源の中で、どのようにその財源を充てていくかということを全体的に考えていく必要があるんだと思っておりまして、全てのことに配慮していくいわゆる覚悟を持ちながら、でも、次世代、その次の世代にもしっかりと希望が持てるような、そういうしっかりとした予算立てをしていかなければいけないと思いつつ、私ども文部科学省も一生懸命考えて予算を組ませていただきました。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2025-02-06 予算委員会
給食の時間が教員にとってどういう時間かという、給食の時間においての指導という時間は、実は、教育課程上の学級活動と関連づけて行うことができる重要な学校教育活動だというふうに私どもは思っております。  ただ、先生方の御負担も大変大きくなっているところでございますが、今、実は、各学校において栄養教諭が中核となりまして、いわゆる健康の保持増進、望ましい食習慣、また地域の食文化なども含めた目標達成に取り組んでいきながら、この業務を支援する体制の強化を図る事業をしっかりとやっているところでございまして、栄養教諭の新規採用、学校栄養教諭への任用替えを促しながら、学校の先生方の御負担を減らすように努力をさせていただいています。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2025-02-06 予算委員会
いわゆる休憩時間をどの時間に設定するかにつきましては、各学校で定めるものでございまして、各学校において適切に割り振られるものと承知をしているところでございます。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2025-02-06 予算委員会
学校給食における残飯の量に関しましては、これは、一部の自治体において給食の改善の観点から実施されているものというふうに承知をしておりまして、また、私どもは、学校現場の負担とか、児童生徒の給食の完食に関する実は心理的な影響、全部食べなきゃいけないという、そこも考えていきながら慎重に対応させていただきたいと思います。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2025-02-06 予算委員会
しっかり検討いたします。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2025-02-06 予算委員会
はい、変わりはございません。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2025-02-06 予算委員会
委員にお答えさせていただきます。  やはり、経済的な理由で学生が学びを諦めないようにすることはまさに重要だというふうに私どもも考えておりまして、授業料及び入学金の減免、給付型奨学金や貸与型奨学金の経済的支援については充実を図ってまいりました。  一方で、学生がアルバイトに費やす時間とその背景は学生によって様々な要因があるということも言われているところでございまして、私ども、特に経済的にお困りの方々に対しては、いわゆる授業料などを除く学生生活費の水準を総合的に勘案をさせていただきながら、学生生活費を賄える額となるように設定をさせていただいているところでございますが、学業と適切に両立ができるような形で、引き続き学生の経済的負担の軽減に努めてまいります。