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文部科学大臣

文部科学大臣に関連する発言3706件(2023-01-24〜2025-12-15)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 教育 (128) 科学 (114) 学校 (112) 文部 (94) 支援 (67)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 障害のある子供の教育につきましては各国ごとに様々な取組がなされておりまして、我が国におきましても、勧告で取り上げられました個別の事項全てにつきましてそのまま対応するというのは非常に今困難でございます。一遍にというのは困難なわけでございます。  勧告全体の趣旨を踏まえて対応することがこれ必要と考えておりまして、本当に、今お話し申し上げましたように、このインクルーシブ教育システムの更なる促進ということで、この検討会議の報告にありますように、しっかりとその対応を進めていきたいと思っております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。  青島委員より御紹介がありました福島県の大熊町の学びやにつきましては、約十二年ぶりに大熊町にこれ教育施設が戻ってくるということで、私も大変うれしく思っております。  実は私も、九月ですね、昨年の九月、大熊町に伺ったときに、これ町長からお話伺ったんですけれども、学び舎ゆめの森についての、まだ、何もまだできておりませんでしたので、模型を使って御説明をいただきました。本当に、町の図書館が学校と同じ建物の中にあって一体化をして、そして町民の方々と、町民の方も利用し、また交流ができるということが、本当にそのことを伺いましてすばらしい発想に感激をしたことを思い出しております。  この学びやに通います予定の子供たちは委員おっしゃいましたように二十六人と伺っておりまして、これは一般的には、小規模な学校においては、これ、少人数であることを生かしたこれ学校
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 失礼いたします。先ほど、私は双葉郡というのを、ちょっと間違えましたので、双葉郡でございますので、失礼いたしました。  私は、子供は国の宝であり、また地域の宝であると、そう思っております。また、学校というのは、その宝である子供のこれから未来に向かっての教育をして、その子供たちが国を支え、自らしっかりとした人生を歩めるような、そういう知識、経験等ですね、仲間を育てる、仲間を一緒につくっていくと、そういうものだと思っております。  やはり、これから学びやに通うお子さんたちも、先生や友達と一緒に学んで、そしてふるさとに住むその地域の方々、一緒に住んでいる人たちに囲まれて、やはり将来の人生にわたってこれはもう特別なものとなると、そういう思いの中でしっかりと成長していってほしいと考えております。それがやはり、地域の未来をつくっている子供たち、学びやでの生活、まずは、まあ未
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-22 文部科学委員会
○永岡国務大臣 古川委員にお答え申し上げます。  今回の改正は、我が国の公教育を支えます私立学校が、社会の信頼を得て、今後も持続可能な発展を遂げるために、社会の要請に応えながら、自らが主体性を持って実効性のあるガバナンス改革を推進するためのものでございます。  こうした目的に向けまして、執行と監視、監督の役割の明確化、そして分離を基本的な考えとしながら、理事、理事会、監事及び評議員、評議員会の権限の明確化、選解任手続を定めるとともに、監事や評議員会の理事会へのチェック機能を強化するなど、学校法人の管理運営制度を抜本的に改正するものであるということになっております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-22 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。  学校法人は、ほかの公益法人と同様に、その高い公益性、公共性に鑑みまして、運営の透明性の確保や情報公開、説明責任の徹底等のガバナンス機能の強化が求められております。  今回の改正案は、学校法人の持ちます独自性などに配慮をしながら、こうした社会の要請を踏まえて、自らが主体性を持って実効性のあるガバナンス改革を推進するためのものとなっております。  ガバナンス改革は、私立学校の発展の基礎となりますものでございます。今後とも、私立学校がそれぞれの建学の精神に基づきましてその役割をしっかりと果たせるように、今回のガバナンス改革とともに、文部科学省といたしましても、私学助成の確保や、また、教育研究条件の維持向上、修学上の経済的負担の軽減等を通じまして、各私立学校の取組、これを支援をしてまいりたいと思っております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-22 文部科学委員会
○永岡国務大臣 私立大学の主な入学者は、日本の十八歳人口が減少傾向にある中で、これは大変入学者が少なくなる、人口減少であるということはありますけれども、やはり、社会人の学び直しであるとか、あと、海外の高等教育の需要の増加など、時代の変化と社会のニーズに対応いたしまして、教育研究の質を高めて、また自ら改革に取り組む私立大学に重点的に支援を行うということは重要であると思っております。  このため、例えば、令和四年度の補正予算におきまして、デジタル、グリーン等の成長分野を牽引する大学、高専の学部転換等に向けた基金を創設いたしまして、早期の公募開始に向けて今取り組んでいるところでございます。  なお、定員未充足等によります財務悪化に伴いまして経営改善の見込めない大学に対しましては、経営判断を促す指導等の充実を図ることは、学生を保護する観点から重要です。  このため、文部科学省といたしましては
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-22 文部科学委員会
○永岡国務大臣 先週の金曜日だったと思いますけれども、簗副大臣に大臣室まで来ていただきまして、この問題について話をさせていただきました。簗大臣、答弁していますように、性的マイノリティーの方々を始め、個々の人々が云々、こういうことでしっかりと対応させてもらうということのお話は共有をさせていただいたところでございます。  以上です。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-22 文部科学委員会
○永岡国務大臣 LGBTの方々を含めまして、性的マイノリティーの方々を始め、また、個々人の方々が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指していくという認識、これをしっかりと共有をいたしまして文部科学行政を進めていくこと、これを、もう一度申し上げますが、共有をしたということで、私は納得した次第でございます。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-22 文部科学委員会
○永岡国務大臣 そういう意見があるということはあるかもしれないし、また、それが正しいとか正しくないとかというような話は、やはり仮定の話でございますので、お答えはしかねますけれども、先週の金曜日、簗副大臣を大臣室に呼びまして、本当に、LGBTの方を含めて、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重して、誰もが生き生きとした人生を享受することができる共生社会を目指していくという認識をしっかりと持って文部科学行政を進めていくということを指導いたしまして、そして私もしっかりと確認をしたところでございますので、大丈夫だということで、お答えはさせていただきたいと思います。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-22 文部科学委員会
○永岡国務大臣 今、種の保存に背くというふうに思っている方がいるかもしれないと言ったところでございますので、確定なところではお話はしておりません。けれども、そこのところは、仮定のことでございますので、私は、お答えはさせていただきたくないとさせていただきたいと思っております。