戻る

文部科学大臣

文部科学大臣に関連する発言3706件(2023-01-24〜2025-12-15)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 教育 (128) 科学 (114) 学校 (112) 文部 (94) 支援 (67)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
永岡桂子
所属政党:自由民主党
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-01 予算委員会
○永岡国務大臣 御指摘のような違法行為の把握につきましては、宗教法人の宗教活動を所轄庁に報告させることにつながるおそれがございます。信教の自由の観点から、実態を把握することは困難でございます。  一方で、不活動の宗教法人を放置すると、第三者により法人格が不正に取得され、脱税や営利目的などの行為に悪用されるなどの問題につながるおそれがございます。  このため、文化庁では、都道府県知事及び包括宗教法人向けの対策会議の開催や、不活動宗教法人対策の手引、また、事例集の作成をしております。  それから、不活動対策推進事業の実施等の取組を継続して行っておりまして、所轄庁におきましては、合併や任意解散の認証、そして解散命令の請求等が行われた結果、過去十年間で五百法人の整理が行われております。  文部科学省といたしましては、今後とも、宗教法人の信教の自由に十分留意をしながら、効果的な不活動宗教法人
全文表示
永岡桂子
所属政党:自由民主党
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-01 予算委員会
○永岡国務大臣 大西議員にお答えいたします。  ただいまのお話ですと、子供手当につきましては、私、今、文部科学大臣をやっておりますので、担当ではないということで、答弁は差し控えさせていただきたいと思っておりますが、しかしながら、今、以前の、平成の二十四年の三月に私が発言をいたしましたことにつきましては、その発言につきましては、これは平成二十四年の児童手当法の一部を改正する法律案に対します自民党の賛成答弁で行ったものでございます。  これは、対象年齢を中学校まで拡大するとともに、手当を拡充いたしまして、所得制限を規定をするということでございますので、その当時においての批判や指摘というものをお話ししたということでございます。  以上です。
永岡桂子
所属政党:自由民主党
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-01 予算委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。  文部科学大臣として、総理と担当大臣を中心とする決定の方針に、しっかりと従う所存でございます。
永岡桂子
所属政党:自由民主党
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○永岡国務大臣 浅野委員にお答え申し上げます。  これまで文部科学省では、意欲と能力のある学生が経済的な理由により進学、修学を断念することがないよう、奨学金がなければ進学等が困難な低所得世帯の学生に対する支援を中心に、奨学金制度の充実に取り組んでまいりました。  一方で、有利子奨学金につきましては、世帯年収が一千万を超えても貸与を受けることが可能であります。これは大部分の世帯が対象となっております。  御指摘のように、世帯年収が基準を超えるような学生につきましても、個別に審査をすることで貸与を可能にすることは、やはり、財源や、数十万人規模の審査を個別に行う困難さから、慎重な検討が必要と考えております。
永岡桂子
所属政党:自由民主党
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○永岡国務大臣 浅野委員にお答えいたします。  高校卒業後、高等教育機関に入学した学生は、定職に就いている方というのはほとんどいらっしゃいません。そして、学費については親が負担をしている場合が多いことから、日本学生支援機構の奨学金貸与に係る家計基準について、原則父母の年収で審査をすることは、十八歳が成年となった場合でも合理性を失っているということは考えておりません。  また、独立行政法人の日本学生支援機構法第三条におきまして、教育の機会均等に寄与することを機構の目的としておりまして、経済的理由によりまして修学に困難がある優れた学生等に対しまして実施している貸与型の奨学金は、教育基本法第四条第三項と整合性があるものと考えております。
永岡桂子
所属政党:自由民主党
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-01-24 本会議
○国務大臣(永岡桂子君) 下野議員にお答え申し上げます。  GIGAスクール構想に係る会計検査院の指摘につきましてお尋ねがございました。  当該事業は、全国一斉臨時休校時においても家庭学習の機会を確保するために行ったものですが、臨時休校の状況が落ち着いたことなどによりまして、モバイルWiFiルーターの使用率が低くなったものと考えております。  文部科学省といたしましては、その要因や家庭学習以外における活用方法等について調査しているところでございます。その結果を踏まえまして、有効活用の在り方を示し、GIGAスクール構想の推進に向け、利活用の促進に取り組んでまいります。  以上でございます。(拍手)     ─────────────