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文部科学省初等中等教育局長

文部科学省初等中等教育局長に関連する発言1615件(2023-02-20〜2026-07-14)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 教科書 (170) 学校 (151) 教育 (120) デジタル (99) 生徒 (89)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
藤原章夫 衆議院 2023-05-19 文部科学委員会
○藤原政府参考人 お答えいたします。  今御指摘ありましたように、昨年四月段階の調査によれば、一人一台端末の活用状況につきましては、全国の八割以上の学校で週三回以上、授業で端末の活用がなされている、こういう結果が出ている一方で、都道府県ごとにこれを分析いたしますと、ほぼ毎日端末を活用していると回答した学校の割合は、最も高い県で八割、最も低い県で二割となるなど、地域間や学校間でばらつきが見られるところでございます。  こうした差が生じている背景は様々でございますけれども、例えば、地域によっては、研修やサポート体制が十分整っていない、あるいは端末活用の意義や指導方法が十分浸透していない、ネットワーク環境が十分整っていないなどが課題として考えられるところでございます。  こうした格差を是正するため、令和四年度第二次補正予算及び令和五年度予算も活用しつつ、学校のICT活用を広域的かつ組織的に
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藤原章夫 衆議院 2023-05-19 文部科学委員会
○藤原政府参考人 お答えいたします。  ICT支援員の配置につきましては、四人に一人という基準で地方財政措置を講じているわけでございますけれども、その配置状況は大きな地域差が生じている、こういった状況でございます。こうした状況を改善をし、配置の加速が必要と認識をしているところでございます。  このため、文部科学省としては、昨年十一月に、市町村別の配置状況を可視化、公表いたしまして、配置割合の低い自治体に強く配置の要請を行いますとともに、配置により教育活動の充実が図られている好事例の提供、ICT支援員の人材確保、養成につながる研修事業に財政支援を行うなどの取組を進めているところでございます。  引き続き、ICT支援員の配置状況をしっかりとフォローアップし、取組を加速させてまいりたいと考えております。
藤原章夫 衆議院 2023-05-19 文部科学委員会
○藤原政府参考人 お答えいたします。  端末の更新時期が迫ってきているということで、これにつきましては、今、様々な形で、関係省庁等と協議をしながら進めているわけでございますけれども、いずれにいたしましても、その前提といたしまして、配備をされました端末がしっかりと活用されているということが必要であろうというふうに考えておりまして、私どもといたしましては、あわせて、その端末の活用の推進ということを強力に進めてまいりたいと考えているところでございます。  あと、済みません、先ほどの私の答弁の中で、ICT支援員につきまして、四校に一人と申し上げるべきところを、四人に一人というふうに誤って申し上げたようでございます。修正しておわび申し上げます。
藤原章夫 衆議院 2023-05-19 文部科学委員会
○藤原政府参考人 お答えいたします。  お尋ねの指導者用端末につきましては、授業を担任する教師一人につき一台を整備、維持できるよう、教育のICT化に向けた環境整備計画に基づき、地方財政措置を講じてきたところでございます。  こうした中で、令和四年八月時点の調査では、本務教員数に対する整備率が全国平均で一〇九・五%となっているところでございまして、全国の約六割の自治体で一〇〇%以上の整備がなされている、そういう状況がある一方で、整備が十分でない自治体も約三五%あるというふうに考えてございまして、こうした状況の改善を更に進めていく必要があると考えてございます。  このため、文部科学省では、本年三月にも通知を発出いたしまして、これらの自治体に早急な整備を要請するとともに、地方財政措置も令和五年度から令和六年度までの二年間延長したところであり、こうした支援措置を十全に活用して整備を進めていた
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藤原章夫 衆議院 2023-05-19 文部科学委員会
○藤原政府参考人 お答えいたします。  文部科学省としては、GIGAスクールの標準スペックに含まれる基本ソフトウェアをクラウド環境の下でまずはしっかりと活用していただくことが必要であろうと考えております。  その上で、こうしたことを前提として、各自治体の判断で、追加でソフトウェアを導入することも考えられるところであり、実際に、令和四年八月時点の調査におきましては、小中学校共に約六割の自治体でデジタルドリルが活用されているところでございます。  こうした学習者が使用するソフトウェアは、種類も様々で、有償のものもあれば無償のものもあり、導入経費についても、設置者負担としているケースがあれば、保護者負担で導入しているケースもある、こういった状況でございます。  文部科学省としては、現時点では、費用負担も含めて、設置者において適切に判断をいただきたいと考えておりますが、財政支援の要望も自治
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藤原章夫 参議院 2023-05-16 文教科学委員会
○政府参考人(藤原章夫君) 小学校の高学年の教科担任制を現在進めているところでございますけれども、これは令和四年度から四年程度かけて進めていくということで、とりわけ、外国語、理科、算数、体育の四教科を優先的な対象として進めていると、これが今先生から御指摘のあったとおり現在進めている施策なわけでございますけれども、ただ、これまで様々な定数を活用して、御指摘ありましたような音楽や家庭等を中心とした教科担任制も進んできておるところでございます。  その結果、昨年度実施した調査によりますと、小学校高学年で、例えば音楽は約六〇%が専科指導と、教科担任制という形になってございます。また、家庭では約四〇%、図画工作では二五%というふうな状況になっておりまして、先ほど申し上げた四教科とともに、こうした専科の指導の体制充実ということに努めてまいりたいと考えております。
藤原章夫 衆議院 2023-05-10 文部科学委員会
○藤原政府参考人 お答えいたします。  御指摘の教育機会確保法第一条、ここに目的が定めてあるわけでございますけれども、「この法律は、教育基本法及び児童の権利に関する条約等の教育に関する条約の趣旨にのっとり、教育機会の確保等に関する施策に関し、基本理念を定め、並びに国及び地方公共団体の責務を明らかにするとともに、基本指針の策定その他の必要な事項を定めることにより、教育機会の確保等に関する施策を総合的に推進することを目的とする。」と規定されていると承知をしております。
藤原章夫 衆議院 2023-05-10 文部科学委員会
○藤原政府参考人 お答えいたします。  我が国も国際人権A規約を批准をしており、当該条約の趣旨も踏まえ、夜間中学において、我が国又は本国において義務教育を修了していない外国籍の方などに対する日本語指導も含め、教育機会の確保に関する施策を実施をしているところでございます。
藤原章夫 衆議院 2023-05-10 文部科学委員会
○藤原政府参考人 お答えいたします。  総務省が昨年五月に公表した令和二年の国勢調査では、令和二年十月一日時点で十五歳以上の方の中で、いずれの学校にも在学しておらず、小学校にも中学校にも在学したことのない者又は小学校を中退した者、これが九万四千四百五十五人でございます。また、小学校のみ卒業した者又は中学校を中退した者、こちらが八十万四千二百九十三人となっているところでございます。
藤原章夫 衆議院 2023-05-10 文部科学委員会
○藤原政府参考人 お答えいたします。  現在、四十七都道府県、二十政令指定都市のうち、既に夜間中学がある地域、これが十一都道府県、十二指定都市でございます。また、令和六年度設置予定を含めますと、十七都道府県、十三政令指定都市、また、令和七年度設置予定までを含めると、二十一都道府県、十五指定都市となる予定でございます。