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文部科学省初等中等教育局長

文部科学省初等中等教育局長に関連する発言1570件(2023-02-20〜2026-06-09)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 教科書 (332) デジタル (188) 学校 (118) 生徒 (114) 教育 (107)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
望月禎 衆議院 2025-04-02 文部科学委員会
お答えいたします。  資料で、吉川先生から配付いただきました令和四年度の勤務実態調査の確定値でございますけれども、ここに、左側に調査の項目がずらっと並んでございます。これは、三十分単位で、最も中心的な業務を一つだけ選んで教員に回答していただいておるというものでございます。  この中で、例えば、朝の時間、授業(主担当)、左側から言っていきますが、授業準備、成績処理、学年・学級経営、校内研修、保護者・PTA対応などの業務分類をしてございますが、その業務分類の中の、職専免研修、自己研さん、休憩・休息等は校務でない項目として整理してございまして、在校等時間には含めないことにいたしてございます。
望月禎 衆議院 2025-04-02 文部科学委員会
今挙げていただいている、先生に挙げていただいているこの二十五項目、全部で二十九目、校務項目がございますけれども、そこも踏まえて、ちょっと御答弁をさせていただきました。(吉川(元)委員「いや、だから、ここに書いてあるのは、全部」と呼ぶ)  ここに書いてあるものとしては、職専免研修、自己研さん、あるいは休憩・休息等は明示がございませんので、ここに書いているものに、明示しているものについては、在校等時間という感じで書いてございます。
望月禎 衆議院 2025-04-02 文部科学委員会
失礼しました。  御質問につきましては、ここに入っていない項目で校務でないものがあるかという……(吉川(元)委員「校務であるものはあるのか」と呼ぶ)校務であるもの。ここに入っているものについて、校務でないものはございません。ここに入っているものは全て校務となってございます。
望月禎 衆議院 2025-04-02 文部科学委員会
失礼いたしました。  それは、ここに入ってございません。  つまり、ここに書いてあるこの二十五項目については、すべからく校務に入ってございます。
望月禎 衆議院 2025-04-02 文部科学委員会
私の理解が大変おろそかで、大変申し訳ございませんでした。  令和四年度、これらの業務分類のうち、職専免研修、自己研さん、休憩・休息等は校務でない項目として整理していまして、在校等時間に含めないこととしてございます。
望月禎 衆議院 2025-04-02 文部科学委員会
端的に申し上げますと、ございません。
望月禎 衆議院 2025-04-02 文部科学委員会
お答えいたします。  令和四年度教員勤務実態調査では、平成二十八年度調査と比較いたしますと、成績処理に係る業務時間は、平日一日当たり、小学校において八分、中学校において二分減少しているところでございます。  これは、平成三十年度以降、成績処理を含む教師の業務の補助を担う教員業務支援員の配置に係る支援の拡充に努めてきたところでございますけれども、さらに、校務のICT化を進めてございまして、当該業務にICTを活用した負担軽減に関する取組を実施している割合が、令和四年度におきましても、小学校で九七・一%、中学校で九六・五%となってございまして、こうした支援を活用した教育委員会における取組の進展が、成績処理に係る業務時間の減少の要因になるというふうに考えているところでございます。
望月禎 衆議院 2025-04-02 文部科学委員会
令和四年度の教員勤務実態調査につきまして、御指摘の朝の業務、授業(主担当)と(補助)、それから授業準備、学習指導の時間の合計は、十月、十一月の通常期の平日一日当たりにつきまして、小学校の教諭は六時間五十二分、中学校の教諭は六時間二分となってございます。  これを公立小中学校の教師の正規の勤務時間である七時間四十五分から差し引きますと、残の、残りの時間は、小学校の教諭は五十三分、中学校の教諭は一時間四十三分となってございます。
望月禎 衆議院 2025-04-02 文部科学委員会
今お答え申し上げたのは、成績処理を含めると、七時間十六分となります。(吉川(元)委員「で、差し引くと」と呼ぶ)差し引くと……(発言する者あり)
望月禎 衆議院 2025-04-02 文部科学委員会
失礼しました。二十九分となります。