文部科学省研究振興局長
文部科学省研究振興局長に関連する発言48件(2023-02-20〜2025-05-26)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 塩見みづ枝 |
役職 :文部科学省研究振興局長
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衆議院 | 2023-11-15 | 文部科学委員会 |
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○塩見政府参考人 お答えいたします。
国際卓越研究大学には、大学ファンドによる助成期間中に十分な規模の大学独自基金を造成するために、大学ファンドの仕組みなども参考としながら、各大学における独自基金の運用体制の整備等を進めていただくことを求めております。
こうした取組に資するよう、科学技術振興機構法に基づく助成資金運用の基本指針におきまして、JSTが大学ファンドの助成資金運用を適切に行うことで大学の基金の運用の指針となるような運用モデルを示すことでありますとか、あるいは、各大学における基金の運用に資する長期的な人材育成を行うことなどを示しているところでございます。
これらの取組を通じまして、各大学において将来的に独自基金運用を適切に行うための体制が整備されることを期待しております。
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| 塩見みづ枝 |
役職 :文部科学省研究振興局長
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衆議院 | 2023-11-15 | 文部科学委員会 |
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○塩見政府参考人 お答えいたします。
大学ファンドの運用に当たりましては、国内外の経済全体の成長を運用益に結びつけていくために、グローバルな長期分散投資を行うことで長期安定的に運用益を確保するということとしております。
また、運用の実施主体でありますJSTにおきまして、投資部門とリスク管理部門の業務運営上の牽制関係の構築、あるいは、金融や資産運用の専門家から成る運用・監視委員会の設置等の体制整備も行っております。
加えまして、毎年度の助成財源の一部は将来の大学に対する助成に向けたバッファーとして確保するということとしておりまして、仮に単年度で運用益が出ていない場合にも継続的かつ安定的な助成が実施できるよう、そうした仕組みとしております。
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| 塩見みづ枝 |
役職 :文部科学省研究振興局長
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衆議院 | 2023-11-15 | 文部科学委員会 |
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○塩見政府参考人 お答えをいたします。
ファンドに関する情報開示についてでございますけれども、科学技術振興機構、JSTにおきましては、国立研究開発法人科学技術振興機構に関する省令に基づきまして、毎事業年度、財務諸表の提出後遅滞なく、資金の運用の状況に関する事項を記載した業務概況書を作成し、公表するということとしております。
現在は運用の立ち上げ期でございますため年次でのみ公表しておりますが、透明性のある情報開示を行うということは大変重要と考えており、今後の運用の進展の状況も踏まえながら、より積極的な情報公開につきましても、JSTとともに検討をしてまいります。
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| 塩見みづ枝 |
役職 :文部科学省研究振興局長
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衆議院 | 2023-11-15 | 文部科学委員会 |
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○塩見政府参考人 お答えいたします。
基礎研究は、新たな知的、文化的な価値を創造し、イノベーションの源泉となるものであり、また、人文学、社会科学は、意味や価値を追求する学問であり、その成果は社会課題の解決にも資するものであります。このため、大学においてこれらの学問を振興することは非常に重要と考えております。諸外国のトップレベルの研究大学におきましても、数兆円規模のファンドの運用益を活用することなどを通じまして、基礎研究や多様な学術研究を充実していると承知しております。
文部科学省としましては、引き続き、基盤的経費の確保に努めるとともに、科研費の充実による多様な分野の研究者の支援、国際卓越研究大学制度や地域中核、特色ある研究大学への支援を通じた我が国全体の研究力を牽引する研究大学の振興、こうした施策を総合的に推進しまして、基礎研究や人文社会科学を含む我が国の大学の研究力強化を図ってま
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| 塩見みづ枝 |
役職 :文部科学省研究振興局長
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衆議院 | 2023-11-15 | 文部科学委員会 |
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○塩見政府参考人 お答えいたします。
国際卓越研究大学につきましては、国公私、いずれの大学についても応募いただくことが可能でございます。
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| 塩見みづ枝 |
役職 :文部科学省研究振興局長
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衆議院 | 2023-11-10 | 文部科学委員会 |
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○塩見政府参考人 お答えいたします。
国際卓越研究大学の選定に当たりましては、国際卓越研究大学法に基づく基本方針に基づきまして、有識者会議におきまして、国際的に卓越した研究成果を創出できる研究力、実効性が高く意欲的な事業、財務戦略、自律と責任のあるガバナンス体制といった観点から審査を行っております。
御指摘の東北大学につきまして、有識者会議におきましては、研究者が挑戦できる機会を拡大するため講座制から独立した研究体制へ移行を図るなどの明確な戦略や、学長を始めとする執行部が学内リソースの再配分の必要を強く認識し、改革の理念を組織に浸透させている点などが評価されたと承知しております。
東北大学につきましては、一定の条件を満たした場合に認定するという留保が付されているところではございまして、今後、大学において体制強化計画の磨き上げ等を行い、その状況について有識者会議で継続的に確認した
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| 森晃憲 |
役職 :文部科学省研究振興局長
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衆議院 | 2023-05-29 | 決算行政監視委員会 |
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○森政府参考人 お答えいたします。
スーパーコンピューターの「京」及び「富岳」の開発に係る国費総額といたしまして、いずれも、合計約千百億円を文部科学省にて措置して開発をしたものでございます。
また、その利用、成果につきましては、「京」や「富岳」では、防災・減災、健康、医療、エネルギー、物づくりなど、多様な分野で多くの方に活用いただいておりまして、例えば線状降水帯の予測技術の高度化研究、あるいは、巨大地震に係る長周期地震動による被害予測及び影響評価といった利用がなされているところでございます。
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| 森晃憲 |
役職 :文部科学省研究振興局長
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衆議院 | 2023-05-24 | 文部科学委員会 |
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○森政府参考人 お答えいたします。
この事業の説明書においては、任期を七年、ポストにより、評価により十年までというのは、卓越研究員の仕組みとして、そういうことで報告をしてございます。
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| 森晃憲 |
役職 :文部科学省研究振興局長
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衆議院 | 2023-05-24 | 文部科学委員会 |
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○森政府参考人 お答えいたします。
御質問の研究者に関しまして、理化学研究所が平成三十年度から令和四年度の五年間に卓越研究員事業の研究環境整備費として受け取った金額は、合計一千万円になります。
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| 森晃憲 |
役職 :文部科学省研究振興局長
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参議院 | 2023-04-27 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(森晃憲君) チャットGPTのような基盤モデルをベースとした新たな生成系AIのサービスが創出される一方で、誤った情報を回答するなど信頼性にはまだ課題があると承知をいたしております。
文部科学省においては、これまでもAIの信頼性を高めるために、理研AIPセンターにおいて深層学習の原理解明などに取り組んできたところでございます。こうしたAIの信頼性向上に向けた研究は、基盤モデルの開発、利用においても重要な要素でございまして、関係省庁とも連携しながら、本センターとの取組を加速してまいりたいと考えております。
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