文部科学省研究振興局長
文部科学省研究振興局長に関連する発言53件(2023-02-20〜2026-04-21)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 塩見みづ枝 |
役職 :文部科学省研究振興局長
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参議院 | 2023-12-12 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(塩見みづ枝君) お答えいたします。
大学ファンドは、積み立てられた運用益の範囲内でのみ助成を行い得る仕組みとなっております。さらに、毎年度の運用益の一部を将来の助成に向けたバッファーとして留保することによりまして、仮に単年度で十分な運用益が確保できないという場合におきましても、継続的かつ安定的な助成の実施ができるようにしております。
文部科学省は、このような資金運用に関する基本的な方針を定め、運用の主体であります科学技術振興機構に必要な対応を求める権限を有するということから、主務官庁としまして最終的な責任を負っていると考えております。
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| 塩見みづ枝 |
役職 :文部科学省研究振興局長
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参議院 | 2023-12-12 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(塩見みづ枝君) お答えいたします。
国際卓越研究大学の選定に当たりましては、国際卓越研究大学法に基づく基本方針に基づきまして、有識者会議におきまして審査を行っております。
有識者会議では、東北大学につきまして、認定、認可に向けて、例えば全学の研究力向上の道筋、財務戦略の高度化、産学共創による収益の拡大方策、体制強化計画の実施が継続されるガバナンス体制の構築といった事項につきまして、工程等の一層の精査や明確化が必要であることなど、幾つかの留保が付されております。
今後、東北大学におきまして、体制強化計画の磨き上げ等を行うとともに必要なガバナンス体制の整備を行い、それらの状況について有識者会議で継続的に確認した上で、文部科学大臣が認定、認可を行う予定となっております。
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| 塩見みづ枝 |
役職 :文部科学省研究振興局長
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参議院 | 2023-12-12 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(塩見みづ枝君) お答えいたします。
東北大学について示されております留保条件は今申し上げたとおりでございますけれども、大前提としまして、国際卓越大学のこの選定、認定、認可のためには、国立大学法人、国立大学につきましては国立大学法人法の改正が必要であるという前提であったことはお答えしたとおりでございます。
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| 塩見みづ枝 |
役職 :文部科学省研究振興局長
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参議院 | 2023-12-12 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(塩見みづ枝君) お答えいたします。
我が国の研究力は近年相対的に低下している状況にあるということで、大学ファンドによる支援によりまして、世界最高水準の研究大学の実現に取り組むことが喫緊の課題というふうに認識しております。
その上で、国際卓越研究大学法に基づく基本方針におきましては、世界最高水準の研究大学を実現するという制度の趣旨を踏まえまして、研究現場の状況把握や大学との丁寧な対話を実施しながら、研究力、事業・財務戦略、ガバナンス体制の観点から審査を行うということとしております。これらの審査を十分に行うことや申請者の準備期間を考慮した結果、国立大学法人法の改正が必要であるということは前提とした上で、それに先立ちまして速やかに公募を行うこととしまして、認定、認可に向けた準備を進めてきたところでございます。
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| 塩見みづ枝 |
役職 :文部科学省研究振興局長
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参議院 | 2023-12-12 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(塩見みづ枝君) お答えいたします。
国際卓越研究大学の選定に当たりましては、国際卓越研究大学法に基づく基本方針に基づきまして、有識者会議におきまして、国際的に卓越した研究成果を創出できる研究力、実効性が高く意欲的な事業・財務戦略、自律と責任のあるガバナンス体制といった観点から審査を行っております。
東北大学のガバナンス体制につきましては、有識者会議におきましては、各部局単位、月単位での収支の把握と戦略的な資源配分を可能とするデータ基盤が整備されているなど、学内リソースの再配分の必要性を学長を始めとする執行部が強く認識し、改革の理念を組織に浸透させている点などが高く評価されたと承知しております。
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| 塩見みづ枝 |
役職 :文部科学省研究振興局長
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参議院 | 2023-12-12 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(塩見みづ枝君) 今御質問いただきました点についてでございますが、先ほどもお答えさせていただいたんですが、先ほど申し上げましたように、学長を始めとする執行部が学内に整備されましたデータ基盤をしっかりと活用して、部局単位でありますとか月単位での収支の把握ですとか、それに基づく戦略的な資源配分を可能とするということを目指しておられるということで、改革の理念が組織に強く浸透しているという点が評価されたと考えております。
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| 塩見みづ枝 |
役職 :文部科学省研究振興局長
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参議院 | 2023-12-07 | 文教科学委員会 |
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○政府参考人(塩見みづ枝君) お答えいたします。
大学ファンドの運用益を活用した博士課程学生への支援につきましては、大学ファンドの運用状況も勘案しつつ、令和七年度以降速やかに開始していく予定となっております。
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| 塩見みづ枝 |
役職 :文部科学省研究振興局長
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衆議院 | 2023-11-15 | 文部科学委員会 |
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○塩見政府参考人 お答え申し上げます。
国際卓越研究大学法に基づく文部科学大臣が定める基本方針におきましては、国際卓越研究大学の目標といたしまして、世界トップクラスの研究者が集まり、相互に触発し活躍すること、次世代の一流の研究者集団を育成し、若手研究者が存分に研究できる環境を提供すること、これらを通じ、新しい研究領域を創出し続け、世界最高水準の研究大学となることなどを掲げております。
文部科学省としましては、これらの目標を踏まえまして、国際卓越研究大学としての申請時点におきまして最低限満たすべき基準といたしまして、トップ一〇%論文数の累計でありますとか、民間企業等からの研究資金等の受入額などを定めております。
なお、基本方針におきましては、目標達成に向けた手段、道筋は多様でございますことから、各大学が体制強化計画におきましてそれぞれのビジョンに基づいたKPIを策定するということ
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| 塩見みづ枝 |
役職 :文部科学省研究振興局長
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衆議院 | 2023-11-15 | 文部科学委員会 |
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○塩見政府参考人 お答えいたします。
国際卓越研究大学の認定等に関する有識者会議におきましては、初回公募で認定候補に選ばれなかった、御指摘ありました九大学につきましても、審査結果を踏まえまして、各大学の提案に対する見解等をお示ししてございます。加えまして、文部科学省としまして、この有識者会議の見解の内容等につきまして、各大学に個別に詳細を説明をいたしております。
また、次回の公募についてでございますけれども、大学ファンドの運用状況等を勘案し、また初回の国際卓越研究大学の認定後、令和六年度中に行いたいと考えているところでございます。
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| 塩見みづ枝 |
役職 :文部科学省研究振興局長
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衆議院 | 2023-11-15 | 文部科学委員会 |
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○塩見政府参考人 お答えいたします。
我が国の研究力を強化し、国際競争力を高めていくためには、御指摘のように、大学における研究環境を持続的に向上させ、イノベーションの源泉となる知の創出というものにつなげていく必要があると考えております。
このために、国際卓越研究大学制度におきまして、先ほども申し上げましたような、世界トップクラスの研究者が集まり、相互に触発し活躍すること、また、次世代の一流の研究者集団を育成し、若手研究者が存分に研究できる環境を提供すること、また、あわせまして、実効性の高い事業、財務戦略を策定し、自律と責任あるガバナンス体制を構築すること、こういったことを通じまして、魅力的な研究環境を実現し、世界最高水準の研究大学を目指すということとしております。
さらに、大学の研究環境の強化につきましては、この国際卓越研究大学のみならず、地域の中核大学や特定分野に強みを持つ研
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