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文部科学省総合教育政策局長

文部科学省総合教育政策局長に関連する発言385件(2023-02-20〜2026-05-21)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 学校 (234) 教育 (115) 指摘 (70) 取組 (65) 文科 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤江陽子 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○藤江政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘いただきましたように、令和三年六月に千葉県八街市で発生いたしました痛ましい交通事故を受け、同年に実施いたしました通学路合同点検では、全国で七万六千四百四か所において対策が必要とされたところでございます。  このうち、四万五千五十七か所、約五九%につきましては、令和四年三月末時点において既に対策が講じられております。  また、教育委員会、学校による対策が必要とされた箇所は三万九千九百四十三か所ございましたけれども、令和三年度末の時点で既に約八九%、三万五千五百五十八か所について、安全教育ですとかボランティアによる見守り活動などにより、対策が講じられているところでございます。  文部科学省といたしましては、総理が目標年度として掲げた令和五年度末を待つことなく、速やかに対策を完了できるよう、地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業等を通じて
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藤江陽子 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○藤江政府参考人 今委員御指摘の点でございますけれども、文部科学省では、通学路の安全確保に向けて、各地域において、関係機関と協働した通学路安全確保の実施計画である通学路交通安全プログラムの策定と、その推進体制として、地域の関係機関が加わった協議体の設置を求めているところでございます。  この推進体制につきましては、令和三年三月末時点におきまして、九八・九%、千七百二十二の市区町村において構築されているところでございまして、そのうちの九九・五%、千七百十四市区町村において通学路交通安全プログラムが策定されているという状況でございます。  また、この推進体制の構成につきましては、通学路における安全対策の関係機関となる教育委員会、学校、PTA、道路管理者を含めることを基本といたしておりまして、必要に応じて、自治会代表者ですとか学識経験者等を加えることとしております。子供たちの見守り活動を行っ
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藤江陽子 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○藤江政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘の自己肯定感につきましては、現行の教育振興基本計画におきましても、その育成を図ることとしているところでございます。  その内容につきましては、独立行政法人国立青少年教育振興機構の調査におきましては、友達が多い方だ、今の自分が好きだ、勉強は得意な方だなどの項目に当てはまるかどうか、また、OECDの学習到達度調査によれば、自分の人生には明確な意義や目的があるなどの項目に当てはまるかどうかについて子供たちにアンケートをしているところでございまして、これらの指標を総合して、自らを肯定する感情であるというふうに考えております。  OECDの調査結果、御指摘いただきましたように、あるいは内閣府が実施する我が国と諸外国の若者の意識に関する調査などによって、我が国の子供は、諸外国の子供に比べて自己肯定感が低いということが指摘されているところでござい
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藤江陽子 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○藤江政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘のように、教師を民間企業や社会福祉施設など学校以外の施設等へ派遣する社会体験研修につきましては、視野の拡大やあるいは対人関係能力の向上等にも大きく効果を上げるというふうに考えております。  教師の働き方改革による研修の精選ですとか、あるいは新型コロナウイルスの影響等により受講者は減少傾向にあるものの、令和三年度には、都道府県、政令市、中核市のうち七十九の教育委員会で実施されておりまして、約一万三千人が派遣されたところでございます。  文部科学省といたしましては、引き続き、研修の計画立案において創意工夫を凝らし、効果的、効率的な研修を実施するよう、各教育委員会に対して周知等をしながら求めてまいりたいというふうに考えております。
藤江陽子 衆議院 2023-02-20 予算委員会第四分科会
○藤江政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘の学校開放につきましては、各自治体において様々な創意工夫ある取組がなされているというふうに承知しております。  例えば、ある自治体では、地域と学校が協働して、学校施設に、時間帯に応じて様々な住民が集まって活動できるようにしているところでございます。具体的には、昼間は学校教育の場、放課後は子供たちが多様な体験活動等を行う場、夜間は多様な主体の生涯学習や交流の場として活用がなされているというふうに承知しております。  こうした事例は、学校に、子供たちだけではなく、地域住民が集まり、学び合い、地域課題の解決等につなげているすばらしい事例であり、文部科学省といたしましては、こうした好事例の横展開を図るなど、民間での活用も含め、地域での学校開放をしっかりと推進してまいりたいというふうに考えております。