戻る

文部科学省高等教育局長

文部科学省高等教育局長に関連する発言445件(2023-02-20〜2025-12-05)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 大学 (192) 支援 (184) 制度 (119) 学生 (113) 教育 (105)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
池田貴城 衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○池田政府参考人 お答え申し上げます。  運営方針委員の任命について国立大学法人から申出があった場合は、速やかに承認を行うべきものと考えております。承認に要する期間が短くなるよう、制度の運用に当たっては、申出に際して提出いただく書類を明確化して示すなど、円滑な運用を進めてまいりたいと考えております。
池田貴城 衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○池田政府参考人 突然の御質問ですので、学長の承認がどのぐらいかかっているかは今定かではありませんけれども、基本的に、大学から申出があったときに、必要な手続をこなしまして、そう期間が長くならないうちに処理をして判断をすることになると思います。
池田貴城 衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○池田政府参考人 学長の任命に関しては、この申出期間、事務手続上、任命のおおむね二か月前までに提出していただくことになっております。学長は任期が決まっておりますので、突発的な事由がない限りは、大体次の学長がいつから就任されるかというのを見通せますので、余裕を持って、おおむね二か月前までに提出をしていただいております。
池田貴城 衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○池田政府参考人 お答え申し上げます。  学長選考に要する期間と同等か、それより短くなるよう運用してまいりたいと思っております。
池田貴城 衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○池田政府参考人 お答え申し上げます。  申出が出てきた場合は、文科省内で適切に判断をした上で、大臣まで決裁を取って判断することになると思います。
池田貴城 衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○池田政府参考人 申出が出てきた場合は、大臣からも御答弁申し上げておりますように、申出に仮に明白な形式的な違反性や違法性がある場合や明らかに不適切と客観的に認められる場合には承認は行わない可能性がありますが、まず、その手続が適正になされているか等々も確認をする必要があると思います。そうしたことも踏まえて判断をすることになりますので一定の期間は必要だと思いますが、その具体的な考え方などは、もしこの法案をお認めいただけましたら、施行の際に大学等に周知してまいりたいと思っております。
池田貴城 衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○池田政府参考人 お答え申し上げます。  形式的な手続に関しては、例えば学長選考・監察会議との協議を経ていない等々が考えられますけれども、具体的にどの方がということについては、例えば、役員にある欠格事由などに、これは大学からの申出ですので、余り想定はされていませんが、仮に役員の欠格事由などに相当するものがあれば、そこは確認をする必要があると思っております。
池田貴城 衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○池田政府参考人 お答え申し上げます。  積極的要件としては、人格が高潔で、学識が優れ、かつ、大学における教育研究活動を適切かつ効果的に運営することができる能力とありますけれども、消極的な要件として、犯罪歴等に関するものがございますので、そういったものでございます。それから、健康上の事情で職務に堪えないといったこともあるかと思っております。
池田貴城 衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○池田政府参考人 お答え申し上げます。  本法案の御審議でも委員のような御指摘もいただいておりますので、そういうことも踏まえ、仮にこの法律をお認めいただければ、施行の際にできるだけ明確に示すよう工夫してまいりたいと思っております。
池田貴城 衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○池田政府参考人 お答え申し上げます。  基本的に、身体障害等は健康上の理由には入らないと理解しております。そうではなくて、例えば、我々公務員や会社員などが精神疾患などで職場に出てこられないとかそういったことが、大学から申請、申出がある場合にそういう方が候補として挙がってくることは余り考えられないと思いますけれども、そういったことが可能性としてはあると思いますので、その辺も含めて、できるだけ明確に、大学が判断できるよう周知してまいる必要があると思っております。