戻る

日本労働組合総連合会副事務局長

日本労働組合総連合会副事務局長に関連する発言33件(2023-03-17〜2026-04-21)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 労働 (124) 雇用 (85) 保険 (81) 必要 (65) 制度 (55)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石上千博
役割  :参考人
衆議院 2023-03-17 経済産業委員会
○石上参考人 ありがとうございます。  一般的な価格転嫁の問題というのでいけば、現在でもまだ不十分だというふうに思っておりますが、カーボンニュートラルに関わる問題としては、移行に関わるコスト、これを国民全体で負担するということが重要だというふうに思っておりまして、それがある意味価格転嫁だというふうに思います。  これは、やはり国民全体で、カーボンニュートラルというのがどういったものを目指しているのか、どういう社会を目指しているのか、カーボンニュートラルを実現することによってどういう社会を実現しようとしているのかということを理解、共有するということ。その上で、その目的のためなら、ある意味、消費者価格が高くてもその製品を買うというような国民の行動というものにつなげていくということが、実はこのカーボンニュートラル実現のためには重要な一つの要素だというふうに思っております。
石上千博
役割  :参考人
衆議院 2023-03-17 経済産業委員会
○石上参考人 もう今、三人の先生方がしゃべられていたので、ほぼほぼそういうことだというふうに思いますし、気候変動、気温上昇を抑えることで、やはり、雨量が増えることを抑えることが、公共事業で今までやらなくてもよかったことを今やらなきゃいけない、新たに税をかけて結局手当てをしなきゃいけないことをどう抑えるかという面も実はあって、国民生活にこれは災害も含めてつながっていることなんだということも、政治的にはメッセージとして出していただきたいというふうに思います。
石上千博
役割  :参考人
衆議院 2023-03-17 経済産業委員会
○石上参考人 ありがとうございます。  再エネの拡大、主力電源化ということについては、基本的にその方向性については進めていくべきだと思いますけれども、既存の環境、そして発送電設備への影響、安定供給の問題など、経済性も含めて、日本における経済性もどうなのか、そういった検討も含めて必要なことだというふうに思います。