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日本放送協会会長

日本放送協会会長に関連する発言559件(2023-02-20〜2026-07-14)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 放送 (223) NHK (193) 受信 (114) 情報 (112) 事業 (94)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
井上樹彦
役割  :参考人
参議院 2026-07-14 総務委員会
お答えいたします。  NHKでは、大河ドラマあるいはBS時代劇などの枠で時代劇を放送しております。現在、大河ドラマでは「豊臣兄弟!」を放送しておりまして、ちょうどおととい、本能寺の変というドラマ最大の山場を放送いたしたところでございます。このほか、BS時代劇では、「大岡越前」あるいは「雲霧仁左衛門」といったなじみの深いシリーズ、そして、「あきない世傳 金と銀」と、これは江戸時代の商人の着物文化に焦点を当てた作品で、様々多様な時代劇を制作しております。  こうした大河ドラマ、BS時代劇共に視聴者の皆様から高い評価をいただいておりまして、引き続き御期待に応えられるような、日本の文化や価値観を体現した骨太な時代劇を制作していきたいというふうに考えております。  このNHKの時代劇は、御指摘のような、たて、あるいは美術といった日本の時代劇を発展させてきた貴重なノウハウに支えられております。
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井上樹彦
役割  :参考人
参議院 2026-07-14 総務委員会
お答えいたします。  ネットフリックスへの提供、今回の取組の狙いなんですけれども、時代劇を含めて、日本で制作されたNHKの優れたコンテンツをより広く世界の視聴者に届けることで、公共メディアとして日本の伝統、文化、歴史などへの理解を広げていくということであります。  ドラマやドキュメンタリーなど幅広い分野で配信を期待する声がある一方、受信料で制作したコンテンツを販売するのかといった批判もあるんですけれども、コンテンツの外部事業者への展開は、放送法に基づいて、事業者からの求めに応じて行うものであります。差額が出た場合は、番組の制作やサービスの充実に活用することで視聴者にしっかり還元していくといった好循環につなげていきたいと考えております。  海外でのNHKのコンテンツ、ひいては日本のコンテンツがどこまで受け入れられるかを検証していくトライアルとも言えます。反応を見極めながら、来年度以降、
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井上樹彦
役割  :参考人
参議院 2026-07-14 総務委員会
NHK受信料の価格の設定はどのような手続で承認されるかということについてお答えいたしたいと思います。  これについては、まず執行部が受信料の額を盛り込んだ毎事業年度の収支予算、事業計画及び資金計画を作成しまして、経営委員会の議決を得て総務大臣に提出いたします。総務大臣は、この収支予算を内閣を経て国会に提出します。  最終的に、受信料の額は、放送法第七十条第四項の規定に基づき、国会が毎事業年度の協会の収支予算を承認することによって定められるということと承知しております。
井上樹彦
役割  :参考人
参議院 2026-07-14 総務委員会
現時点で受信料の値上げは検討しておりません。視聴者の皆様の負担増については慎重に考える必要があり、まずは事業構造改革、受信料収入の確保など、自らの経営努力を徹底してまいります。
井上樹彦
役割  :参考人
衆議院 2026-06-25 総務委員会
ただいま議題となっております日本放送協会の令和六年度財務諸表等の概要につきまして御説明申し上げます。  貸借対照表における一般勘定の当年度末の資産総額は一兆二千六百五十四億円、一方、これに対する負債総額は四千三百六十八億円、また、純資産総額は八千二百八十六億円でございます。  続いて、損益計算書における一般勘定の経常事業収入は六千七十五億円、経常事業支出は六千五百二億円でございます。以上の結果、経常事業収支差金は四百二十六億円の不足となり、これに経常事業外収支及び特別収支を加え又は差し引いた当期事業収支差金は四百四十九億円の不足となりました。  当期事業収支差金の不足につきましては、還元目的積立金を取り崩し、補填しました。  以上につきまして、令和六年度の財務諸表は、監査委員会の意見書では、会計監査人の監査意見は相当と認めるとされており、また、会計監査人の意見書では、財務諸表が、放
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井上樹彦
役割  :参考人
衆議院 2026-06-25 総務委員会
私から、冒頭、今朝の地震の対応についてお話しさせていただきます。  午前七時半頃、岩手県沖を震源とする地震がありまして、青森県で震度六強の揺れを観測しております。津波の被害は心配ないということであります。  NHKでは「おはよう日本」を放送中だったんですが、直ちに緊急地震速報を伝えまして、午前八時以降は朝の連続テレビ小説の時間を変更するなどしまして、現在も特設ニュースで被害状況などをお伝えしております。私からは、命と暮らしを守る報道に万全を期すよう指示しております。  決算の状況については、小川理事から答弁させていただきます。
井上樹彦
役割  :参考人
衆議院 2026-06-25 総務委員会
お答えいたします。  今朝の報道もそうなんですけれども、視聴者・国民の皆様の命と暮らしを守る報道は公共放送の重要な役割であり、地域の放送会館は、その取材、制作、情報発信の重要な拠点だと考えております。  長崎でも移転先の協議を始めたところでありますが、老朽化した放送会館は順次建て替えなければなりません。しかし、二〇二一年頃からの急激な建設物価高騰の影響を受けまして、地域放送会館の入札で不落が続き、計画を進められていない状況が続いておりました。  一方で、放送をめぐるIP化、クラウド化、ソフトウェア化などの技術の革新が大きく進展しております。こうした最新のテクノロジーを活用することで、省スペースで低コストの新しい地域放送会館の見通しが立ってきましたことから、今後の整備の基準となる基本要件をまとめております。二〇二六年度予算において、地域放送会館の建て替えに備えた建設積立資金を新たに計上
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井上樹彦
役割  :参考人
衆議院 2026-06-25 総務委員会
お答え申し上げます。  放送法の第一条において、放送が健全な民主主義の発達に資することと明記されております。国会中継を含め、国会審議の状況をお伝えしますことは、公共放送として、国民の知る権利に応え、健全な民主主義の発展に貢献するために重要であると考えております。このため、一定の原則の下、国会中継でお伝えしておりますほか、ニュースなどで適宜、国会審議の状況を放送、配信しているところであります。  健全な民主主義の発展に貢献することはNHKの使命であると認識しておりまして、今後とも、充実した放送、配信に努めてまいりたいと考えております。
井上樹彦
役割  :参考人
衆議院 2026-06-25 総務委員会
お答えいたします。  稲葉前会長が申し上げておりましたのは、国会でどういった議論がなされているかは国民にとって非常に大事なことだという認識だというふうに受け止めております。そうした議論をお伝えする意味で、国会中継は重要な番組だという認識において、私も変わりはありません。  同時に、前会長は、国会中継を含め、ニュースなどの報道番組、文化、娯楽、スポーツ、多彩な番組を編成しながら、国民の幅広い関心と期待に応えていきたいとも申し上げております。放送法で求められている、豊かで、かつ、よい放送番組をお届けするという点で、私は全く同じ認識であります。
井上樹彦
役割  :参考人
衆議院 2026-06-25 総務委員会
お答えいたします。  海外の専用チャンネルの事例につきましては、国によって制度それから視聴習慣なども異なっておりまして、一概に比較するのは難しいというふうに考えております。  繰り返しになりますけれども、国会中継を含め国会での審議の状況をお伝えすることは、公共放送として、国民の知る権利に応え、健全な民主主義の発達に貢献するために重要であるというふうに考えておりまして、国民的関心の高い重要案件を扱う委員会審議などは適宜放送しております。  さらに、今後も、ニュースでお伝えすることも含めて、国会での審議の状況をできる限り丁寧にお伝えしてまいりたいというふうに考えております。