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日本放送協会会長

日本放送協会会長に関連する発言526件(2023-02-20〜2026-04-21)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 放送 (234) NHK (208) 情報 (114) 事業 (107) 番組 (102)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
稲葉延雄
役割  :参考人
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○稲葉参考人 ありがとうございます。会長の稲葉でございます。  受信料制度は、そもそも、放送法に基づきまして、NHKが公共放送としての業務を行うために必要な経費を受信機をお持ちの方から公平に負担していただくということで集めさせていただいております。NHKの自主自律を財政面から保障するもの、そういう制度だということでございます。  お尋ねの支払い率でございますけれども、今年度は、新型コロナウイルス感染症などの影響もございまして、支払い率は七八%になるものと見込んでございます。  これにつきましては、視聴者の皆様方に、先ほど申しましたようなNHKの公共放送としての役割あるいは現状についての御理解を賜るとともに、それに必要な受信料のお支払いをいただくという御理解をいただくために各種の努力を続けて、受信料の公平負担に努めてまいりたいというふうに思っております。
稲葉延雄
役割  :参考人
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○稲葉参考人 先ほども申し上げましたように、受信料というのは、NHKが行っております公共放送の業務全体の経費を賄うためにいただいているということでございまして、決して番組一つ一つの配信のいわば利用料としていただいているということではございません。  実際、公平公正で確かな情報を皆様にお届けして、全国のネットワークを活用して間断なく情報をお届けして、皆様の安心、命、生活の安心を守るというようなことをお届けしてございますが、同時に、質の高いエンターテインメントを供給することで皆様のより豊かな文化的な生活の実現に貢献する、こういうことで、このような公共的役割を担っているということに対して受信料で支えていただいているということだと思うんです。  この受信料については、これまでも各種の営業改革を行うと同時に様々な経営努力も行ってきておりまして、その成果を視聴者の皆様に還元するということで、この十
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稲葉延雄
役割  :参考人
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○稲葉参考人 いろいろな御提言をいただいて、それぞれ検討する余地があるのではないかというふうに思っております。  原則としては、NHKが行っております放送業務全体の経費を賄うという考え方の下で現制度ができてございますので、その中で、聴視される番組の種類とかそういう区分けで受信料の在り方を変えてみるということが、それと両立するかどうかということを含めて検討する必要があるんじゃないかと思っております。
稲葉延雄
役割  :参考人
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○稲葉参考人 全国放送のスポーツ中継の内容あるいは時間配分につきましては、先ほどメディア総局長の方からお答えをさせていただきましたように、全体の視聴者の関心を踏まえてメディア総局で検討し、その状況については番組編成方針の中で方針を織り込み、それについて番組審議会において、諮問した上、吟味をされ、答申をいただくという形で決定してございます。  したがいまして、スポーツ中継の一つ一つの時間の長さは、全体の番組編成方針の中で大枠認めていただいているということでございます。それは、有識者から成る番組編成審議会での御議論に委ねられているということです。  例えば大相撲について申しますと、確かに国民的な人気のあるスポーツでありまして、それから、日本を代表するそういう伝統文化の一つ、年六場所の本場所がある、最近では特に人気も再び高まってきている、こういうような状況を判断して、番組審議会等でもこういっ
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稲葉延雄
役割  :参考人
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○稲葉参考人 大相撲に関しまして様々な御議論がある、それから、今の委員の御指摘のように、時間数が不釣合いに多いのではないかという御指摘、様々承ってございます。  再三申し上げているとおり、これは、私どもの中継の時間配分におきまして、視聴者の代表である有識者から成る番組審議会において、全体として見ればこれで適当ではないかというふうな御認識をいただいているのでやっているということですが、今のような様々な議論が出ているということも併せて審議会の方に情報提供することによって、現状でよろしいのかどうかというようなことを議論を深めてまいりたいというふうに思います。
稲葉延雄
役割  :参考人
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○稲葉参考人 私、先月二十五日に就任いたしまして、放送法で定められました公共放送としての役割をしっかり果たしていくべく頑張っていきたいというふうに思っております。  特に、再三申し上げておりますが、公平公正で確かな情報を間断なく皆様にお届けすることによって、皆様の日々の判断のよりどころになりたいというふうに思っていますし、また、質の高いエンターテインメントの供給を通じて、皆様方の生活がより豊かで文化的なものになるよう貢献したいというふうに思ってございます。  これらの基本的な考え方に対して、NHKは一丸となって努力してまいりたい、行く行くは、世界にNHKありと言われるような存在になりたいというふうに思っております。