東京大学大学院法学政治学研究科教授
東京大学大学院法学政治学研究科教授に関連する発言143件(2023-05-16〜2026-06-25)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
証拠 (155)
通報 (149)
命令 (148)
記録 (146)
請求 (133)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 橋爪隆 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-05-16 | 法務委員会 |
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○橋爪参考人 お答えを申し上げます。
確かに、中高生から見ますと、一歳、二歳違うと、本当に、先輩、後輩であって、関係は大きいと思うんですね。そのように、具体的な関係性に従って抵抗できない場合については、そもそも抵抗困難であって、不同意性交罪の本体で十分これは対応できます。
そういった意味では、個別の関係性に従って、同意しない意思の形成、表明、全うが困難な状態を認定すれば、犯罪の成立をここでできますので、そういった意味では、年齢差だけで全ての問題を解決する必要はないように考えておりました。
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| 橋爪隆 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-05-16 | 法務委員会 |
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○橋爪参考人 私も全く同感でして、法改正だけではこれは不十分ですので、あくまでも性行為に際しては同意が要るんだ、あくまでも同意の上で性交するということについての国民一般の周知というか啓蒙といったものが重要と考えております。
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| 橋爪隆 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-05-16 | 法務委員会 |
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○橋爪参考人 お答え申し上げます。
公訴時効は私は専門外なんですが、あえて申し上げますと、あくまでも、一般の犯罪については時効があるんですよね。そのように、一般の犯罪について公訴時効という制度がある中で、性犯罪特有の事情をどこまでしんしゃくできるかという観点からの議論がされたというふうに考えております。
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